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2010.03.04
【依頼内容】 定期修理。 ドレントラップのエアー漏れ。
【対策】 定期点検。 ドレントラップ、内部部品の交換。
【所見】 本体内蔵のドライヤーは、冷媒圧力が低下しており、フィンも倒れてしまっています。 フィンの清掃をする時は、フィンに対して、直角にエアーを当てて下さい。
[ 鉄鋼・金属 ]
2010.02.23
【依頼内容】 ベルト、オイルセパレーターエレメント、サクションフィルターの交換。
【対策】 依頼を受けた、部品を交換しました。
【所見】 モーターの回転音に異常がありました。 このままにしておくと、モーターが焼き付く可能性があります。 モーターベアリング交換の見積を作成いたしますので、ご検討いただきますよう よろしくお願いします。
[ 機械 ]
2010.01.10
【検証】 運転時間1,500時間のオイルセパレーターエレメントです。 上部に薄っすらと、油滴が付着しています。 霧化したオイルと圧縮空気は、エレメントの内側から流入して外側に流れて行きます。 この油滴は、オイルセパレーターの性能を発揮していて、キチンと霧化したオイルをキャッチした証拠です。 めったに見ることができない貴重な写真です。
[ 化学・医薬品 ]
【依頼内容】 写真のバルブ(キッズ製JIS10Kグローブバルブ)よりエアー漏れが発生。 【状況】 バルブのステムよりエアー漏れが発生。 【原因】 取り外してみると内部より30×45t=6の鉄板が出てきました。 大型オイルフリー機の一部が剥がれ落ちて、吐出配管を経由しバルブにひかかった様子です。 この大型オイルフリー機は、弊社でメンテナンス契約はしていないので、何とも言えないのですが、間違いなく内部の部品の一部です。 定期検査の重要さを改めて考えさせられ、気持ちを引き締めました。
[ 石油・窒業 ]
2009.12.04
【状況】 75KWのモーターの焼損状態です。 【原因】 モーターの回転を支える軸受への給油(グリース)不足で、完全に油が無くなっており過熱により軸受が固着してしまいました。 また、異常音発生後も運転してしまったため、モーターのステーターがコイル鉄心に接触しコイル焼損と同時にステーター溶着してしまいました。 【所見】 モーターの焼損事故としては、まれに見る大事故です。 機械の事故に関する原因は、「腐食、摩耗、疲労」の3つだけに集約されるそうですが、 すべてが一気に起きた一例です。
[ 電機 ]
2009.10.17
【状況】 定期分解修理を実施しました。 【状況】 各部エレメントを取り外してみると、内部に水分が溜まっていました。 これは、インバーター搭載機種の特徴で、低負荷(定回転数)の時に吸い込み空気の水分が蒸発しきれず内部に残ってしまいます。 これの対策として、ある一定時間に自動的に負荷がかかる仕掛けになっているのですが、設置されている環境によって残ってしまう場合もあるようです。 【所見】 上記の理由により、部品交換はしないまでも分解開放確認は必要と思われます。
[ 繊維・紙 ]
【状況】 異常な騒音過多 【原因】 モートルの軸受磨耗により、異常な騒音が発生していました。 モートルを開放してみると密閉型軸受より内部グリースがはみ出しボールが内部に接触したのが騒音の原因でした。 【所見】 今回、モートルを分解開放してみると軸受の回転が重く固着(焼く付け)寸前でした。 固着(焼付け)してしまうとモートルコイルの焼損に繋がります。 異常騒音には十分は注意が必要です。
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