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[ その他 ]
2009.06.22
【依頼内容】 前回整備時より3,000時間経過したため、保全定期修理 【状況】 設置されている場所が、取り扱い説明書に掲載されているような「低温湿度、少粉塵、明るい」の代表的なところです。 掲載してある写真は、分解途中の様子で潤滑油(オイル)がとてもきれいです。 【所見】 分解検証の結果、ほとんど磨耗劣化はなく理想的な状態でした。 いかに、吸い込む空気の質が重要かが解る1台です。
[ 精密・諸工業 ]
2009.06.11
【状況】 圧縮不良で、規定圧力まで上昇せず自動停止しない。 【対策】 分解して検査した結果、何らかの微細粉塵を吸い込みピストンを研削しています。修正した結果後、バルブを新品交換して組み立てました。 【所見】 ピストン磨耗により、オイル上がりが生じ再発の可能性があります。
2009.05.24
【依頼内容】 二次側に油持ち去り、油消費過多 【対策】 セパレータエレメント他、消耗部品を交換しました。 【所見】約10年お使いいただいておりますが、アルミニウム素材の部品に過年劣化が目立ちます。ネジ等について再加工して組み立てましたが、今後、何回も脱着できる状態でしたではないので、将来の計画をご検討いただきますようお願いします。
[ 繊維・紙 ]
2009.04.30
【所見】 エアーの品質について問い合わせがあり、訪問してみると清浄化フィルターが飽和状態となって下流側に 劣化物が流失していました。 重大事故に繋がらず良かったですが、写真のペットボトルのように、タンクのドレン水でさえ汚濁されているのですから、ここを通過するエアーも予想がつきます。 定期的に清浄化フィルターのエレメントは交換が必要です。
【状況】 アラーム信号が点灯 【対策】 ベコテクノロジーズ製ドレントラップのオーバーホールで、ドレントラップを取り外し、分解した様子です。 センサー付近と排水弁のダイヤフラム付近が汚損されおり、アラーム信号が点灯した原因でした。 パーツクリナーで洗浄し、消耗部品を新品と交換し、組立、試運転検査合格です。 【所見】 特に特殊工具が必要でないので、誰でも作業可能な内容です。
2009.04.05
【状況】 運転音が大きく、うなる音がする。 【状況】 調査の結果、前回Vベルトを交換した方のVベルト張り方法の誤りでした。 【処置】 本体プーリーとモータープーリーの位置(芯)を合わせ、Vベルトのたわみ力を規定値に修正し完了しました。
[ 電機 ]
【依頼内容】 水冷機の定期修理です。 【状況】 水冷オイルクーラーの水側(水の通り道)が水垢(スケール)で閉鎖された状態で運転していました。 結果、油と水の熱交換効率が低下し、運転温度上昇に繋がってしまいました。 【所見】 オイルクーラーの清掃および劣化物の除去は定期的に実施する必要があのは目詰まりが過度になると薬品洗浄の必要が生じ修理コストUPに繋がるからです。 汚損物は、やわらかいうちに処理しましょう。
[ 食品製造 ]
2009.03.08
【依頼内容】 圧力上昇せず。 【状況】 ごらんの通り圧縮機本体が破裂していました。 【所見】 クランク軸に関わる連接棒軸受の磨耗劣化により、運転中に突然、回転が停止し惰性が加わり破損したものと推定します。 結果、圧縮機本体は新品交換となります。
【アフタークーラーネストの交換】 前回の写真と比べてください。 新品は、浮遊粒子の影響を受けていないので、かなり綺麗です。 吸入空気の品質は、ものすごく重要なのです。
2009.03.01
【依頼内容】 圧縮空気品質管理のための定期修理 【作業内容】 各部開放し、目視外観検査および加圧検査を実施し消耗部品を交換。 【検査結果・所見】 加圧検査にて水冷アフタークーラーネストよりピンホールが発生し水漏れの可能性あり。 実機確認のため運転試験を行いました。結果、アフタークーラー用ドレントラップ配管 より冷却水が染み出てきました。 アフタークーラーネストの交換が必要です。 現状、外気温が低いので、応急的に冷却水のバルブを閉とし仮運転としました。
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