[ 機械 ]
2010.01.10


[ その他 ]
2009.08.18


【状況】
写真の壁面裏に設置してあった屋内仕様のコンプレッサーは、吸気する空気品質があるガスを発生させる劣悪状況で運転されていました。銅管等を腐食させ再三にわたるトラブルを起こし、ガスの発生を止めるか、コンプレッサーの吸気状態を勘案し設置環境を変更するかのせめぎあいでした。
【対策】
検討の結果、今回、屋外仕様の定置式コンプレッサーを導入しました。
外気の場合、いたずらをするガスがある一定場所にとどまることは無く、常に清浄な空気を吸気可能です。ただ、砂塵等の対策のため、早期に吸い込みフィルターエレメントの交換は必要になりますが、写真のように外観的にも自動販売機と併設しても違和感が無いようです。
これからの時代にマッチしたコンプレッサー運転方法の選択肢のひとつです。

[ その他 ]
2009.07.25


【状況】
定期修理実施後、試運転検査の様子です。
【現象】
通常、レシーバータンクに圧縮空気が充填される時間は機種により決まっておりストップウォッチで計測していたところ、規定値の半分の時間で充填されました。
これは、変?と感じドレンコックを開いたところ水道水の如くでてきました。
何リットルでたでしょか?完全に出きったところで、再運転したところ規定時間で充填されました。
【所見】
定期的なドレン排出を怠ると、空気タンクの容量が少なくなり本体回転時間が長くなり、磨耗の原因となる。
また、タンクに溜まった水分の多い圧縮空気を二次側に流失させ、ドライヤーの冷却効率低下や
過負荷運転につながります。
定期的なドレンの排出は、日常点検の重要必須項目です。
