[ 精密・諸工業 ]
2010.05.04


[ 精密・諸工業 ]
2008.07.16

【現況】
上記の写真のように、温度センサー・吐出配管の継手部分からの油洩れと、オイルフィルターのシール部分より油洩れがありました。
本来、センサー部分や吐出配管にはエレメントで分離した後なので油はほとんど出てきません。
しかしながら写真のようにシール部分から油が滲んでいました。
運転時間はごく僅かでしたがセパレーターエレメントにも問題がありそうです。
【対策】
実際にエレメントを外してみました。
見るからに分離してない感じです。
エレメントの性能低下につながる部分を調査してみましたが異常ありませんでした。なのでエレメントの新品交換と、継手部分を外してシールテープの巻きなおしを行いました。
オイルフィルターはシール部分が捲れており、又、手で緩む程に緩んでいました。
【所見】
今回の油洩れは発見が早かった為、ごく僅かでしたが、見過ごしていたら大きなトラブルに発展した可能性があります。
お客様の日常管理により早期発見する事が出来ました。
こちらとしても大変感謝しております。この度はご用命ありがとうございました。

[ 精密・諸工業 ]
2008.06.02

【作業内容】
今日は日立産機システム製のドレン浄化装置のオーバーホールです。
写真は循環ポンプの分解写真です。モーターのベアリングとメカニカルシールが主な交換部品でした。
その他に、スカムタンクの交換、チェックバルブの交換、ホース類の交換です。
【感想】
今日の作業は初めてだった為、メーカーさんの指導を仰ぎながらの作業となりました。
定期修理の実績はあったものの、写真に載っている循環ポンプは未経験でした。ポンプの開放時に思う事がありました。それはクーラントポンプにそっくり。
出来るかも。と甘く考えていた私ですが、組上げるころには頭の中がぐちゃぐちゃです。とりあえず肝心なところをおさらいしておきました。今日はいい勉強になりました。
次回のオーバーホールは自社できっちり出来るよう腕を磨きたいと思います。
指導して下さったメーカー様・またオーバーホールのご用命頂きましたお客様、ありがとうございました。

[ 精密・諸工業 ]
2008.05.26

機種 KST22A-5C
【作業内容】
今回は6000H定期修理を行いました。
補器類の開放点検と消耗部品の交換。
オイルクーラーとアフタークーラーのスチーム洗浄。組み付け後の試運転です。
【所見】
主モーターの絶縁が低下していました。(U・V・W・Z・X・Y共に7MΩ)
運転可能ですが、更なる低下が懸念される為、主モーターの新規載せ換えか、絶縁回復処理が必要と診断しました。重大事故を未然に防ぐ為にも早期対策をお願い致します。
この度はご用命ありがとうございます。

[ 精密・諸工業 ]
2008.05.17

【現況】
前回定期修理より1年経過の為、2年(12000h)定期修理実施。
【作業内容】
日立製インバータスクリューコンプレッサー2年(12000h)定期修理、ベビコンオイル交換、スイコミフィルター交換、ライフィルター、ミストフィルター交換作業実施。
【所見】
・メインモーター軸受より異音が出始めている為、次回点検時軸受交換が必要です。
今回、初めての御依頼ありがとうございました。

[ 精密・諸工業 ]
2008.04.22

【学んだこと】
今日はオーバーホールの二日目。圧縮機本体の組み上げでいろんな箇所の寸法を測定しました。使い慣れているはずのマイクロメーター。のはずが...。対象物が大きいとちょっと勝手が違いました。 使い方は同じなんですけどね。結局焦って計ってやり直し、やはり冷静でなきゃちゃんとした寸法は出ませでした。冷静沈着、これが大切だなと実感しました。
【感想】
午後から別の現場へと急行することになり、最終の試運転は翌日行われる事になりました。

[ 精密・諸工業 ]
2008.04.21

【学んだこと】
今回は75KWのコンプレッサーの全分解オーバーホールをしました。75KWにもなると各補器類なども大きく、一人で運べるものも限られてきます。そんな中、もの凄い勢いで分解されていく機械。何故こんなに早いのか...。同じく作業する中でちょっと機械から目を反らすと、あ〜
なるほど! チームワークと段取りがものすごく早い!みんなが次の次をちゃんと見ていて、みんな協力している。そんな早さの中にも安全管理はしっかりされている。チームワークがとれてるからこそ、本当の意味で安全管理が出来るんだなって思いました。
【感想】
今回は75KWのオーバーホールに参加させて戴きました。学ぶ事が多く大変勉強になりました。

[ 精密・諸工業 ]
2008.04.20

【現況】
最善の修理を試みましたが、製造中止後7年経過し主要純正部品の供給が停止されているため、コンプレッサーの修復不可能。
【所見】
新規お見積書を提出。ご返答をお待ちしております。
