その他

業種 [ その他 ]

2016.10.18

P1010373.JPG P1010375.JPG【作業内容】

この日は、コンプレッサの入れ替えを行いました。

コンプレッサは屋上にあり大変な作業となりました。まずは既設のコンプレッサを手で持てるレベルまで分解し、下に運びました。そして新品のコンプレッサを持てるレベルまで分解し傷をつけないように丁寧に運び屋上で組み立てをしました。

コンプレッサと配管をつなげ試運転した結果、エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

 

業種 [ その他 ]

2015.12.18

P1000881.JPG【作業内容】

この日は、コンプレッサの室外機の定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日の作業は、フィルター、エレメント、Oリングなどの消耗部品の交換でした。

一般的なコンプレッサは湿気や雨に弱い機械なので、もし雨に濡れたり湿気が多い場所に置くしかない方はこのような室外用のコンプレッサしてはいかがでしょうか。

試運転の結果エア漏れオイル漏れ等なく良好でした。

(三木)

業種 [ その他 ]

2015.10.31

P1000960.JPG P1000961.JPG

【作業内容】

本日は、インバーターの交換をしました。

写真は、埃がたまってしまっている箇所です。

【本日の担当】

今回インバーターが壊れてしまった原因は、細部に埃がたまりすぎてしまったからだと思われます。

対策として、時々エアーで埃を飛ばして掃除してあげてください。

(三木)

業種 [ その他 ]

2015.09.10

P1000891.JPGP1000892.JPG【作業内容】

コンプレッサー2台の入れ替えとタンクの移動、ドライヤーの設置を行いました。

【本日の担当】

コンプレッサー室が2階にあったため、クレーンでコンプレッサーを上げ、ハンドパレット等で移動させお客様の希望の位置に配置しました。

タンクとドライヤーは高いところに置くことになったのでチェーンブロックで吊り上げ配置しました。このとき高所の作業になったため落とさないようしっかり固定し、物も落とさないよう気をつけた作業となりました。

試運転の結果、エア漏れ等なく良好です。

(新入社員・三木)

業種 [ その他 ]

2015.08.27

P1000880.JPG

【作業内容】

 SMS11SD-56の定期修理を行いました

【本日の担当】

 今回の作業は、エレメントなどの消耗部品の交換をしました。

作業は順調に進み、試運転まで行ったのですが、ラインフィルターからエアー漏れがあったので原因を究明し解決しました。

その後の試運転の結果、エア漏れオイル漏れなく良好でした。

(新入社員・三木)

業種 [ その他 ]

2015.03.25

【今回の作業】

朝、お客様よりコンプレッサーが始動しないとの連絡をいただき現場に伺いました。

コンプレッサは停止状態でオイルの温度も下がっている状態です。(写真)

P3230116.JPG

停止状態でのオイル量がオイルレベルゲージの朱線の下部に確認できます。

【所見】

エラーの履歴から吐出温度上昇による異常停止と診られました。始動出来なかったのは停止後、

内部温度が設定温度以下に下がってなかったと思われます。

主電源を切りオイルをオイルゲージの上位の朱線まで補充しました。

オイルクーラーのエアブローを実施後、運転状態良好でした。

 

 

業種 [ その他 ]

2015.03.21

【本日の作業】

今回はレシプロ機の修理に伺いました。お客様より、圧縮機の停止時間が短く、廻りっぱなしになっているとの連絡を頂き、修理に伺いました。

廻りっぱなしの原因はバルブの破損による圧縮空気のエア洩れでした。ではバルブ破損の原因は何でしょう。

バルブ自体の劣化もありますが写真のアンローダピストンもOリングが切れ、ピストンが磨耗し、先端に折損が診られました。疲労劣化及び周辺環境によりものと思われます。

P3090096.JPG

【所見】

今回は、いつもと違う音や振動にお客様が気づきご連絡いただけたので初期段階で修理する事が出来ました。日常時に変化を感じたら、まずは取り扱い説明書の整備基準をご確認いただき、不明な点や修理については電話又はFAXにて連絡いただければと思います。

業種 [ その他 ]

2014.08.29

DSC01128.JPG【作業内容】
 スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 内部の分解修理、洗浄が終わったら最後にパッケージの掃除をいたします。パッケージは防音・防滴等の役割があります。しかし防音するためにパッケージ内部にウレタン材を使用していてそのウレタン材には粉塵が蓄積してしまいます。放置しているとモーターなどの回転体により粉塵が舞い上がり吸込みフィルターの劣化を促したり、ベルトが切れてしまうことも考えられます。
 しっかりパッケージのエアーブローをし粉塵を除去したら作業終了です。

業種 [ その他 ]

2014.07.30

 暑い季節になりました。この時期になってくるとコンプレッサーが異常停止してしまう場合があります。異常の内容にもよりますが、まず最初に考えられるのが温度上昇です。コンプレッサーの取り扱い説明書を見ると、使用温度が設定されています。説明書に書かれた環境下でお使いいただけますようお願いいたします。
 最近では気温が36℃と高い気温が観測されている地域もあります。去年までは何も起きなかったコンプレッサーが温度上昇で止まってしまう可能性が高くなってきています。異常停止が起きないためにも定期的な掃除をし、コンプレッサー周辺温度を40℃以下にすることを推奨いたします。
 それでも異常停止が発生した場合、別の原因が考えられますので、一度ご相談ください。

業種 [ その他 ]

2014.06.30

棚卸しの時期になりました。部材の確認がこの時期にしかなかなか出来ませんので時間がかかってしまいます。来期は時間短縮できればと思いながらもこれといった方法が見つからずにいます。来期の棚卸しまでにいい方法が見つかればと思います。

業種 [ その他 ]

2014.05.17

【本日の作業】

今日は定期修理時に直流ブラシレスモータ軸受の交換を行ないました。

P5110446.JPG

DCモータと異なりコントローラ側で回転を制御している為、ブラシの磨耗も無く高効率なモーターになります。

反面、モータ電流に影響を受ける所があり、異常な高温下や過電流による異常発熱によりモータの能力が低下してしまう場合もあります。

【所見】

平均周囲温度高い場所や粉塵が多い等の環境下のコンプレッサは整備基準よりも劣化が進んでいる

場合が診られます。使用環境が厳しい状況の場合には定期修理に合わせた1年毎の部品交換を

推奨いたします。

 

業種 [ その他 ]

2014.05.13

DSC01064.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの基板交換をいたしました。
【感想】
 基板交換を行ったとき最後に機種設定をしなければならないものがあります。さらにメーカーによって、専用の機械がないと設定が出来ない場合がありますので注意が必要です。
 もし基板交換を行う場合はメーカーと繋がりを持っている修理屋さんで行うことを推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.05.12

【本日の作業】

本日は22kWスクリューコンプレッサの屋外設置モデルの定期修理に伺いました。

機能と構造は室内設置モデルを受け継いでいますが、室内設置モデルに比べてパッケージ全体が大きく、

背も高い為、脚立を用意しての作業となります。

P5110442.JPG

【学んだ点】

今回吸気側のダストフィルタを新品に交換しましたが、外した古いフィルタはそーっと静かに扱わなくては

なりません。集塵した埃を撒き散らさない様にそーっとビニール袋へ入れます。

【所見】

今回のお客様は屋外機を屋内で使用されています。

据付環境に塵埃の多い場合は、屋内への屋外モデル設置は高い効果が感じられると思います。

 

 

 

 

 

 

業種 [ その他 ]

2014.04.28

P1000404.JPG
DSC01024.JPG
 ドライヤーのメーカーによってファンコントロールスイッチの形状は異なります。このファンコントロールスイッチは温度センサーから電気信号を受け、冷却ファンをまわすように指示(電気信号)を送る装置です。
 このファンコントロールスイッチが壊れてしまうと、冷却ファンをまわすことが出来なくなり、温度上昇によるドライヤーの異常(停止)が発生いたします。
 ドライヤー異常が発生した場合、大体はコンデンサーの目詰まりによる温度上昇が多いのですが、掃除してもドライヤー異常が発生した場合、ファンコントロールスイッチが壊れている可能性もありますので一度調査が必要です。

業種 [ その他 ]

2014.04.03

DSC01001.JPG
【作業内容】
 レシプロ式エンジン駆動コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 このメーカーのピストン交換をするのが初めてでしたが、他のメーカーと同じつくりだったので作業手順は問題無かったが、ピストンピンの止具の形状が違っていて、現状持っている工具では困難でした。ちゃんとした工具があれば容易であったと思います。
 交換終了後試運転の結果良好。

業種 [ その他 ]

2014.03.31

DSC00972.JPG
【作業内容】
 リース機の状態確認をいたしました。
【感想】
 弊社には、リース機を6台抱えています。しかし年間リース機の稼働時間はほぼ0時間です。なぜならお客様のコンプレッサーにトラブルが発生した場合でない限り動くことが無いからです。
 お客様が困っているときに動かなければならないので定期的に動作確認をいたします。負荷運転を行い試験データーを記録、オイル・エア漏れの確認、消耗部品の劣化が無いか確認し、掃除をして作業終了です。
 

業種 [ その他 ]

2014.03.24

DSC00943.JPG
【作業内容】
 配管工事を行いました。
【感想】
 エア配管の理想的な組み方は、垂直・水平です。そこで使われるのが水準器(水平器・レベル)です。水準器を使えばより正確な垂直・水平がわかることができます。配管がゆがんでいると圧損が大きくなり本来送られる空気量が減ってしまう可能性があると考えられますので、しっかり計測いたします。
 写真の場合左が少し上がっていますので、しっかり平行にし作業終了です。

業種 [ その他 ]

2014.03.20

DSC00942.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの新規据付作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーには、モーター・圧縮機といった回転体がありますのでどうしても振動が発生してしまいます。この振動によりコンプレッサーが動いてしまうことがあります。動かないようにするためアンカーで固定したり、防振ゴムを敷き振動を吸収します。今回アンカーを打ちました。
DSC00945.JPG
 アンカーは最低でも2箇所(対角線上に)打ち込みます。隙間がないように固定することでコンクリートに振動を逃がすことが出来ます。最後にコンプレッサーが傾いていないか確かめて、納入運転をし作業終了です。

業種 [ その他 ]

2014.03.17

DSC00941.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新設をするにあたって、古いコンプレッサーを撤去いたしました。
【感想】
 コンプレッサーの撤去方法は、クレーンで吊り上げる・フォークリフトで運ぶ・丸い棒を敷き人力で動かす。大体この3種類があります。今回据付場所の都合上クレーンで吊る事ができる場所まで人力で動かすことになりました。
 事前に現場を下見に行っていたので順調に作業を進めることが出来ました。

業種 [ その他 ]

2014.03.11

DSC00940.JPG
【作業内容】
 7.5kWスクリュー式コンプレッサー(インバーター搭載)の定期修理を行いました。
【感想】
 今回修理したコンプレッサーの設置場所が野外(屋根つき)だったためインバーターのコンデンサーの様子を見てみました。
DSC00939.JPG
 ↑の写真はインバーターのコンデンサーです、コンデンサーには電気を蓄えたり、放出したりする電気部品のため埃、水分といった通電する物質に弱いです。
 湿気や埃によってコンデンサーが錆びている様子が写真で見られると思います。インバーター搭載のコンプレッサーはインバーターが壊れてしまうと運転できなくなってしまうので、写真の状態でしたら早めにインバーターの修理をすることを推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.03.10

DSC00938.JPG
【作業内容】
 定期修理+メカシールの交換を行いました。
【感想】
 メカシールを交換するとき、本体のベアリングの状態を目で見ることが出来ます。今回ベアリングが劣化していたので写真に収めることが出来ました。
DSC00936.JPG
 ベアリングの所に樹脂でシールされていますが、樹脂に黒い縦線が入っている様子が写真でわかると思います。この状態はベアリングが壊れる前兆によく見られるそうです。
 野外に設置されているコンプレッサーの場合外気温の影響により暖まり過ぎたり、冷え過ぎたりしますのでベアリングの伸縮がする幅が大きくなり設計されている時期よりも早く劣化してしまう可能性が高いそうです。
 この状態だと運転中の音が大きくなりますので、いつもより変な音が聞こえましたらベアリングが写真のような状態になっている可能性があります。
 すぐベアリングが壊れないと思いますが、危ない状態なので早めの交換を推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.02.19

【作業内容】
 コンプレッサーの起動ボタンを押してもコンプレッサーが回らないという連絡がありましたので調査に伺いました。
【感想】
 起動しない原因は、電気盤が焼けていることによるものでした。
DSC00908.JPG
 端子台が解けている様子がわかると思います。周辺もすすだらけです。
DSC00914.JPG
 その他ドライヤーにつながる配線・操作パネルにつながる配線が焼け落ちていました。
 
 出火原因は、大雪による短絡(ショート)が原因と考えられます。お客様に状況を説明し、修理見積もりと新品のコンプレッサーの見積もり依頼をいただきました。
 
 調査後、貸出機(リース機)を設置し本日の作業は終了です。

業種 [ その他 ]

2014.02.18

DSC00899.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの空気弁交換をいたしました。
【感想】
 単気筒のコンプレッサーでは空気圧縮できない状況でしたが、今回行ったコンプレッサーは三気筒だったため通常通り圧縮空気が供給できてしまう状況でした。
 なぜ割れを発見できたのか。それはお客様が定期的にコンプレッサーの様子を確認していることでした。割れの原因は調査中ですが、今後もコンプレッサーの様子を見るようにお願いいたしました。

業種 [ その他 ]

2014.01.29

DSC00843.JPG
【作業内容】
 エアーシリンダーの開閉速度を決めるスピコンといわれる部品を交換致しました。
【感想】
 スピコンとは圧縮空気の量を調整して、シリンダー内に送る量を制御しているものみたいです('コンプレッサーでいう圧力調整弁のような働きをしているようです)。
 エアーシリンダーを固定していたアンカーが折れてしまい、開閉の衝撃でスピコンと配管が割れてしまったと考えられます。
 スピコンと配管を交換しシリンダーが動かないように処理をして作業終了です。
 

業種 [ その他 ]

2014.01.27

DSC00835.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの自動ドレン排出口にホースを取り付けました。
【感想】
 ドレンハースを取り付けるときは長めに曲線を描くように取り付けるといいです。理由として、減圧効果が得られるからです。ホースを最短で取り付けてしまうと、ホースが抜けてしまうことがあります。ドレン水は、機械の状態によって油分が含まれる場合がありますので、注意してください。

業種 [ その他 ]

2014.01.26

DSC00839.JPG
【作業内容】
 エアーシリンダーを動かすための電磁弁を交換致しました。
【感想】
 この電磁弁にはコイルが二つあり、それぞれに電気が流れると決まった方向へ空気が供給される仕組みになっているようです。(両方に電気が流れるとすべての空気が供給、放棄されるので、動作しない)
 今回電気回路を見直しても、両方に電気が流れてしまいうまく動作しないことがありました。知り合いの電気屋さんに診てもらった結果、リレーの接点不良が原因であることがわかった。リレーを新品と交換し、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2014.01.07

新年明けましておめでとうございます。
今年も酒井工機をよろしくお願い致します。


業種 [ その他 ]

2013.12.28

DSC00805.JPG
 機械を修理する時に部品が必要です。部品を仕入れるために機械の『機種・機番』が必要です。写真はモーターの規格表ですが、コンプレッサーにも写真と似たようなものがあります。最近のスクリューコンプレッサーですと、外側にシールで貼られているものが多いです。(もちろんモーターの修理にも規格表はとても重要です。)
 規格表から『機種・機番』『現在起こっている症状』と積算計が付いていれば『運転時間』を記載しメールにて問い合わせ願います。

業種 [ その他 ]

2013.12.24

 本日は、コンプレッサーの修理見積書を作成しました。
 見積もりを作成するために過去の修理歴を見たり、事前に調査して必要な修理の見積もりを作ります。お客様の要望に応えられるように作成いたします。
 緊急修理の場合は事後見積もりになってしまう可能性がありますが、通常は事前に見積書を作成しお客様にお届け(送り)ますので、定期修理・点検を検討してみてはいかがでしょうか。
 *弊社の見積もり有効期限は90日です。

業種 [ その他 ]

2013.12.15

DSC00801.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーのアンローダーピストンを交換致しました。
【感想】
 5.5kWの機械に11kWのアンローダーピストンを取り付けてしまったため緊急で交換致しました。
 11kW(写真左)と5.5kW(写真右)のアンローダーピストンの違いは何なのか調べたところ、ピストンの長さや、バネの長さが違うことがわかった。
 前回原因不明の空気弁破損・アンローダーピストンの破損がありましたが、機械にあったアンローダーピストンを取り付けなかったのが原因であることがわかった。
 お客様にはご迷惑をお掛けいたしました。二度ないように気をつけます。

業種 [ その他 ]

2013.11.28

DSC00751.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの吸い込みから空気が逆流している、圧力が上がらないとのことで調査しに行きました。
【感想】
 予備部品があったため緊急修理を致しました。
 空気弁とアンローダーピストンが破損していました。なぜこのようなことが起きたのか、原因はメーカーに問合わせ中です。
  
 破損した弁の欠片はどこに行ってしまったかというと
DSC00750.JPG
 電子制御されていないため、動き続けたピストンに押しつぶされて粉々になりピストンに固着していました。できる限り取り除くことは出来ましたが、次回定期修理の時にピストンの交換を推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2013.11.20

DSC00716.JPG
【作業内容】
 オイルフリーレシプロ式コンプレッサーのシリンダーヘッドからエア漏れがあり修理をしました。
【感想】
 シリンダーヘッドを外そうとボルトを回したところ、ボルトが折れてしました。オイルフリーは、給油式と違って、部品がアルミニウムでできているものが多く、ボルトもアルミニウムでできているとのことです。(赤水をできるだけなくすため)
 さらに給油式のように油分がないため、ボルトがシリンダーに固着してしまい折れてしまうことがあるとのことでした。
 こうなってしまった場合、折れたボルトをプライヤーやドリルなので取り除きネジ穴をあけます。

 今回の修理は、会社の貸出機だったためよかったです。この経験を生かして今後の作業に取り組みたいと思います

業種 [ その他 ]

2013.11.01

DSC00702.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 北越工業様のコンプレッサーは、野外向きにが主として作られているとのことで、雨水が入らないような工夫をされているように感じます。
 他メーカーと違って、パッケージにネジがあまり使われていなく整備しやすいように感じました。

 試運転の結果良好です

業種 [ その他 ]

2013.10.15

DSC00677.JPG
【作業内容】
 空気配管工事を行いました。
【感想】
 空気配管を通すとき、いろいろな障害物と遭遇します。基本的には配管を曲げたりして避けることが多いのですが壁だけは、どうしても避けられない。この場合壁に穴をあける作業をします。
 壁の材質と通す配管の大きさを見極めて穴をあけます。*材質の違ったドリルを使うと刃こぼれをする可能性があります。
 穴があいたら配管を通して、隙間をコ―キングして作業終了です。

業種 [ その他 ]

2013.10.04

DSC00642.JPG
【作業内容】
 37kWスクリュー式(水冷)コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 水冷と空冷の違いは、冷却装置の違いです。空冷は車のラジエーターのようなもので空気を冷やします。水冷は、エアー配管用、オイル配管用の2種類の水槽があり水の力で冷却します。
 この水槽が1人で持ち上げることは危険です。安全確保をし、2人以上で持ち運びます。

 冷却装置以外は、空冷と同じ構造です。
 
 試運転の結果;エアー漏れ、水漏れ、オイル漏れなく良好

業種 [ その他 ]

2013.10.02

DSC00671.JPGのサムネール画像
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 試運転時、操作パネルに電源が入らないというトラブルがありました。するとこのコンプレッサーには、あまり見られないものが取り付けられていました。
DSC00675.JPG
 ヒューズです。このコンプレッサーには、ヒューズが付いていました。このヒューズが飛んでしまったため、操作パネルに電源がいかなかったようです。
 
 最近の機械しか触れることのなかった私には、とても良い体験ができたと思います。

 ヒューズを取り換えて、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.09.26

【作業内容】
 7.5kWスクリュー式コンプレッサーの据え付け作業を行いました。
【感想】
 作業日数は3日。新しいコンプレッサーを設置場所に置き、配管工事、電気工事、補器(ラインフィルターなど)取り付け、試運転でしっかり問題はないか確認をして作業終了です。
 ここで、チームワークの大切さを感じることができました。限られた作業日数で順調に作業をするためにも、声の掛け合ったり、助け合ったりすることで何事もなく作業終了できたと思います。

業種 [ その他 ]

2013.08.21

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーが温度上昇で止まってしまうので修理をしてほしいとの依頼がありましたので定期修理作業を行いました。
【感想】
 温度上昇の原因は、オイルセパレーターの破損が原因だと考えられます。
DSC00672.JPG
 写真のようにエレメントが破損しているとオイルが熱いまま通り抜けてしまうため温度が上昇してしまうと考えられます。
 エレメントが破損した状態で運転を続けてしまうと、エレメントの欠片が配管内で詰まってしまい、大きな事故が発生する可能性も否めないので、このような消耗部品は定期的に交換を推奨したします。

業種 [ その他 ]

2013.08.13

【作業内容】
 水冷式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
DSC00652.JPG
【感想】
 オイルクーラーはほとんど詰まっていてうまく冷却ができていない状態でした。原因として水道管に多くの不純物が付いていて水道管の内径が実際の配管の半分以下になっていて、水が適量流れていない状況だったため詰まってしまったとのこと。
 オイルクーラーの詰まりを丁寧に掃除をし、水道管もできる限り掃除をして、作業終了です。

 水道管に関しては、お客様に現状をお伝えして早急に交換を推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2013.08.06

DSC00632.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの圧力が上がらないと連絡があり、修理に伺いました。
DSC00630.JPG
【感想】
 シリンダーヘッドにある弁がポッキリ折れていました。これでは、空気が圧縮されずに出て行ってしまいます。
 弁を新品と交換し、その他異常がないか調査して作業終了です。

業種 [ その他 ]

2013.07.31

DSC00621.JPG
【作業内容】
 定期修理完了したコンプレッサーからオイルが漏れている。との連絡が入り、調査に伺いました。
【感想】
 調査の結果オイルゲージからオイルが漏れていることがわかりました。しかしオイルゲージに傷割れなどなく、オイルゲージのネジ山からオイルが滲み出ていました。
DSC00623.JPG
 オイルゲージには、Oリングなどのシール材がなく、オイルがネジ山の間を通って出てきたとかんがえられます。
 オイルゲージにシールテープと液状ガスケットを付け締め込んで対処しました。

業種 [ その他 ]

2013.07.25

DSC00619.JPG
【作業内容】
 11kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業+本体プーリー・メカニカルシールの交換作業を行いました。
【感想】
 写真では問題なさそうに見えますが実物は、錆がひどく研磨してもプーリーの山が鋭くなりベルトが切れてしまう可能性が高くなるため、新品と交換しました。
 しかし錆が付いたまま使い続けますと、ベルトが切れてしまう恐れがありますので注意が必要です。
 安全に作業が行えるよう定期的に点検をよろしくお願いします。

業種 [ その他 ]

2013.07.21

DSC00610.JPG
 今回隣同士に設置されていたコンプレッサーの定期修理をおこないました。前回も同じ時期に交換した機械だったためオイルセパレーターの痛みの違いが解るのではないかと思い、見比べてみました。
 写真で見ると左のフィルターの方がしわが目立つように感じます。これはオイルに含まれていた水分(ドレン水)と考えられます。実際にフィルターを取り出したとき左のコンプレッサーの方が水分を多く含んでいました。
 フィルターに水分が多く含まれると、フィルターが変形してしまったり、油を濾過できなくなる恐れがあります。
 同じ部屋でもちょっとした設置場所の差で消耗具合が違うことが再確認できたと思いました。

業種 [ その他 ]

2013.07.20

DSC00618.JPG
 暑い日が続くとコンプレッサーの温度が高くなり、温度上昇で異常停止が起こりやすくなります。温度上昇を引き起こす原因の一つである潤滑油の油量を見てみましょう。
 上記の写真は、運転中のスクリュー式コンプレッサー油量です。赤い線の中にあることがわかると思います。できる限り赤い線の上限になるように潤滑油を入れていただければ、温度上昇は防げる可能性が上がります(*下限に近いと、コンプレッサー内部を冷却できなくなり温度上昇になりやすい)
 しかし、上限を超える油量だと、オイルセパレータの劣化が速くなってしまうので注意をしてください(*劣化してしまうと、十分に濾過できなくなり空気に油が多く混ざってしまったり、温度上昇にもつながる可能性があります)

業種 [ その他 ]

2013.07.18

【作業内容】
 ドレン水に含まれる油分を分離する。油水分離機のフィルターを交換致しました。
DSC00607.JPG
DSC00608.JPG
【感想】
 フィルターには、大量の油が付いていました。コンプレッサーの定期修理はしていても、油水分離機のお手入れはしていますでしょうか。メーカーによって内部構造が違いますが、油が分離できていなかったり、写真のように汚れが酷い場合はフィルター交換・内部の掃除を推奨いたします。
 是非コンプレッサーの定期修理計画と一緒に油水分離機のお手入れもいかがでしょうか。

業種 [ その他 ]

2013.07.17

【作業内容】
 定期修理を行うため、事前調査に伺いました。
【感想】
 コンプレッサーに警報が出ていました。温度上昇によるものだったので、応急処置としてエアーブローで埃を取り除き、オイルを規定量までたしましたが、吸い込み弁からオイルが逆流していました。
DSC00606.JPG
 弁を動作させる電磁弁は、正常に動作していることから、弁がうまく閉まっていないことが考えられます。定期修理時に分解洗浄が必要と判断いたしました。
 コンプレッサーの型式によっては、内部の弁を交換が必要となりますので早めの定期修理計画を推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2013.07.01

DSC00601.JPG
【作業内容】
 ドライヤー入れ替え配管工事後、配管の塗装作業をしました。
【感想】
 新しい配管には、鍍金が施されていました。このままペンキを塗るとすぐ剝がれてしまうことがありますので、下地処理を行いました。
 #100番~#400番のサンドペーパーを使い下地を整えて、洗浄スプレーでゴミと油分を取り除き塗装をします。
 我が社は、塗装のプロでないので仕上がりは100点とは言えませんが、100点を貰えるように頑張りたいと思います。

業種 [ その他 ]

2013.06.28

DSC00599.JPG
【作業内容】
 ルプリケータのカップからエアー・オイル漏れが発生。ルプリケータを新品と交換作業をしました。
【感想】
 カップの底面に傷がありその個所からエアー・オイル漏れが発生していました。
 カップの損傷原因として経年劣化とカップ内に不純物(ゴミ)が入ってたことから、長年使っていたカップが弱くなっていて、空圧の力と空圧により運ばれたゴミが叩きつけられて、カップに傷を作ったと考えられます。

 ルプリケータ交換後試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.27

DSC00598.JPG
【作業内容】
 ドライヤーの配管工事を行いました。
【感想】
 新しいドライヤーを入れ替えた後に配管の長さが30mm足りなく、配管が取り付けることができなかったため、配管工事作業を行いました。
 パイプの太さは2インチ半(Φ76.3mm)はあったと思います。今まで経験したことのない太さだったので先輩の指示の下作業に参加しました。
 うまく作業のフォローができていなかったと思いますが、事故なく順調に終了することができました。

業種 [ その他 ]

2013.06.26

DSC00597.JPG
【作業内容】
 外付けドライヤーの入れ替え工事作業を行いました。
【感想】
 125kWの外付けドライヤーを初めて触れることができました。先輩の指示の下、ドライヤーの入れ替えは順調に進めることができました。
 

業種 [ その他 ]

2013.06.22

DSC00596.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 前回分解調査を行った機械の修理だったため、分解をする手間がなく、順調に作業を進めることができた。
 部品を交換し、上手く冷却できるように掃除をしました。

 試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.19

DSC00595.JPG
【作業内容】
 22kW空冷式スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回はオイル・アフタークーラーを新品と交換しました。古い方は、ハネがボロボロでうまく放熱ができない状態でした。
 夏に温度上昇で頻繁に止まっているということだったので、今年の夏は、止まらないで乗り越えらると考えます。

 試運転の結果 良好。

業種 [ その他 ]

2013.06.18

【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの分解調査作業を行いました。
【感想】
 エアーにオイルが混ざっているとお客さんから依頼があり、許可を得てコンプレッサーを分解させていただきました。
DSC00590.JPG
・タンクにはドレン水がたまっていて、オイルも大量に含まれていました。
ピストンリングが摩耗してオイルを吸い上げているか、シリンダーに傷が付いていてピストンリングでシール出来てないことが考えられます。

 実際にシリンダーを外してピストンを見てみましょう。
DSC00592.JPG
写真ではピストンリングをはずしてしまったものになりますが、きれいに摩耗していました。シリンダーに傷がありましたが手入れをすれば、まだ使える程度であると判断しました。

この分解調査で直すのに必要な部品を選定し、お客様にお見積書を送って、作業完了です。

業種 [ その他 ]

2013.06.10

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサー2台の全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 作業員が4名だったので、2手にわかれて作業を行いました。
 オイルは、黒く汚れていましたが、ピルトンリング等は運転時間にあった減り方をしていました。
 
 試運転の結果 良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.08

DSC00587.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 部品の交換・分解洗浄・手入れが終わり、組立を行い。最後に試運転をして、作業が終了となります。
 この試運転で電圧・電流・温度を記録。目視点検・聴診・触診を行い、エア漏れ・オイル漏れ・異音など不具合がないかチェックします。
 
 約1時間の試運転をし、結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.07

DSC00581.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 今回、圧縮機本体の手入れをやらせて頂きました。表面に凹凸(触るとザラザラしている部分)をサンドペーパー・スコッチ・オイルストーンを用いて整えます。凹凸を削りすぎると、圧縮比が変わってしまうので、特に注意が必要です。
DSC00577.JPG
 逆に凹凸が残ってしまうと、上手く圧縮しなかったり、スクリューが中で引っかかってしまい、壊れてしまう可能性が高くなるので、慎重に手入れ作業を行います。
 先輩に最終チェックをしてもらい、作業終了です。

 試運転の結果、オイル漏れ・エア漏れ・異音なく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.05

DSC00576.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回、今まで見たことのない形の放圧弁を分解洗浄Oリング交換をすることができました。
 中の構造としては、多く出回っている放圧弁と変わりませんが、良い経験ができたと思います。
 試運転の結果、エア漏れなく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.03

DSC00582.JPG
【作業内容】
 補器のラインフィルターを交換しました。
【感想】
 ラインフィルターは、圧縮空気に含まれる、水分・油分・異物を除去する装置です。ラインフィルターも定期的に交換しないと、フィルターが破損したり、十分に水分・油分・異物を除去できなかったりしますので、コンプレッサーの定期修理と合わせて交換することを推奨します。

業種 [ その他 ]

2013.06.01

DSC00579.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーのメカニカルシールを交換作業をしました。
【感想】
 今回はメカニカルシールのカバーを手入れしました。(交換作業は、先輩がやってくださいました。)
 ケースは汚れや傷がある場合は、ヤスリで手入れをし表面を整えます。この作業を怠ると、メカニカルシールとのはめ合いが悪くなり、オイルが漏れるといったことが発生します。(この作業は慎重に行います。)
 試運転の結果;オイル漏れなく運転良好です。

業種 [ その他 ]

2013.05.31

DSC00580.JPG
【作業内容】
 吸い込み弁(アンローダー弁)を手入れしました。
【感想】
 吸い込み弁は、アンローダー弁とも言われているモノです。アンロードするときに電磁弁が働き、空気を吸い込みをシートで塞ぎ、圧縮空気を作らないようにします。
 吸い込み弁のシート材は、ゴムでできたものが多く、定期的な点検・修理が必要です。
 シートが破けてしまった場合、吸い込みからオイルが逆流したり、アンロードしなかったり、事故につながる可能性が高いと考えられます。
 

業種 [ その他 ]

2013.05.27

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【作業内容】
 圧力の調整をする弁のダイヤフラムとゴムパッキンの交換をしました。
【感想】
 材質がゴムなので定期的な交換をしないと、劣化により割れが生じエア漏れの原因となります。交換時期の目安は、運転時間にして12,000時間(約2年に1回)となります。

業種 [ その他 ]

2013.05.22

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回温調弁の交換も行いました。
 温調弁とは、オイル配管内にあり、オイルが一定温度以上に達すると弁が開きオイルクーラーへオイルを流す働きがあります。オイルクーラーに流れたオイルは冷却され循環されます。
 温調弁が壊れていると、オイルがどんどん高温になっていき、コンプレッサーが温度上昇で異常停止する可能性があります。
 交換・清掃の目安はコンプレッサー導入から約2年となっていますので、まだ交換していない・定期修理を1回もしていないお客様がいらっしゃいましたら、是非ご連絡をお待ちしております。

業種 [ その他 ]

2013.05.07

【作業内容】
 社内にて、貸出(リース)機の点検を行いました。
【感想】
 1年くらい使っていなかった機械なので、消耗品が劣化していました、ベルトにも劣化が見られていて、張りが弱くなっていました。メーカー指定の測定器を用いてベルトの張りを調整し、試運転を行いました。
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試運転の結果、モーターから異音が発生していました。ベアリングが劣化していると考えられます。近いうちに定期修理が必要と感じました。

業種 [ その他 ]

2013.04.26

DSC00555.JPG
【作業内容】
 会社内にて貸出(リース)機の手入れをしました。
【感想】
 シロッコファンにも結構汚れが溜まります。放置しますとファンのハネ一枚一枚に埃等のゴミが付着してファンの性能が下がってしまい熱を放出できなくなります。スコッチ等の柔らかい素材の鑢でハネを一枚一枚付着物を取り除き、エアー等で埃をきれいに吹き飛ばして手入れ完了です。

業種 [ その他 ]

2013.04.25

DSC00551.JPG
【作業内容】
 会社内にて、貸出し(リース)機の手入れをしました。
【感想】
 1年近く動かしていなかったので、機動チェックから行いました。機動は出来ましたが、プーリーに錆があったり、ベルトが劣化していたりと、手入れが必要でした。今回はプーリーの錆落としをしました。
 手でプーリーを回転させながらサンドペーパーで粗く錆を落とし、仕上げにスコッチで整えました。
 (*電気をつないでモーターを回転させて鑢を当てて錆を落とすやり方は、大きな怪我に繋がる可能性があります。)
 最後に削りかすをエアー等で除去して作業終了です。
 

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2013.04.22

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーに搭載されているドライヤーを交換作業をしました。
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【感想】
 ドライヤーを取り外したときにシロッコファン・コンデンサー内に汚れが多くありました。徹底的に掃除をして新品のドライヤーを取り付けて作業終了です。
 試運転の結果、故障ランプも消え、エア漏れもなく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.04.20

DSC00541.JPG
【作業内容】
 37Kwスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 少し古いタイプの機械のため、配管が入り組んでいてメモや写真を取りながら分解・洗浄(交換)をし、メモや写真を基に組立を行いました。
 *機番や型式によって、使われている部品・配置が異なる場合がありますので、もし定期修理をご検討しているお客様がいましたら、是非お電話ください。

業種 [ その他 ]

2013.04.19

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【作業内容】
 37Kwスクリュー式コンプレッサーのモーターを乗せ換え作業をしました。
【感想】
 37Kwという大きなコンプレッサーのモーターの乗せ換えは初めての作業でした。人力では持ち上げられないので門型クレーンやフォークリフトを用いて乗せ換え作業をしました。先輩の指示のもと作業は順調に進めることができました。

業種 [ その他 ]

2013.04.05

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【作業内容】
 ホースリールから空気が漏れていたので、新品と交換しました。
【感想】
 私は、初めてホースリールの交換作業させて頂きました。事前に先輩から手順を教えて貰いましたので作業は順調に進みました。
 試運転の結果、エア漏れ等なく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.04.03

DSC00532.JPG
【作業内容】
 集合ジョイントと言われている部分に我があったため新品と交換しました。
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【感想】
 上の写真のように縦に割れていたためその部分から空気が漏れてしまい、自動停止できなかった。
DSC00533.JPG
 新品の集合ジョイントは、モデルチェンジしていたため安全弁の位置を変更することになりました。
 
 試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.04.01

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーのアンローダ弁を新品と交換しました。
【感想】
 私自身見たことのないタイプのアンローダ弁だったため少々戸惑いがありましたが無事交換することができました。
 
 試運転の結果:良好です。

業種 [ その他 ]

2013.03.25

【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーのフィルター交換+ベルト交換を行いました。
【感想】
 作業自体は簡単ですが、作業場が限られていたため、工夫しながら作業を行いました。

 試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.03.15

DSC00514.JPG
【作業内容】
 電磁弁のスピンドル劣化により、接触不良を起こしていたためスピンドルの交換作業をしました。
DSC00518.JPG
電磁弁を分解しますと中に写真のような部品があります。この部品の劣化により弁が正常に働かなかった。この電磁弁は、廃盤になっているため。中古のスピンドルと交換しました。

試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.03.10

【作業内容】
 温度上昇でコンプレッサーが停止してしまうとのことで調査しに行きました。
DSC00512.JPG
 アフタークーラーのコンデンサーに埃が詰まっていました。コンデンサーが詰まっていると温度上昇を起こしやすくなります。できる限りパッケージを外し、コンデンサーに付いた埃をエアーで吹き飛ばします。(*必ずマスクや眼鏡といった保護具を着用してください。
DSC00513.JPG
 大きな埃が取れていてもまだ細かい埃が詰まっている可能性がありますので、エアーで埃を飛ばします。(*必ずマスクや眼鏡といった保護具を着用してください。
 時間は掛かりますが、埃を取り除いた量だけ、温度上昇は避けられると考えられます。

 試運転の結果、温度上昇で止まることはなくなりました。
 しかし、コンデンサーに詰まりが発生した場合温度上昇が発生してしまうと考えられます。

業種 [ その他 ]

2013.03.07

DSC00507.JPG
【作業内容】
 ストレーナーを分解洗浄作業をしました。
【感想】
 ストレーナーの中のフィルターには汚れ不純物が詰まっていました。汚れ、不純物をパーツクリーナーとエアーブロウにて綺麗に取り除きました。

業種 [ その他 ]

2013.03.05

DSC00510.JPG
【作業内容】
 圧力スイッチを新品と交換しました。
【感想】
 『圧力スイッチの作動する値を変えてほしい』とお客様から要望がありましたので、圧力スイッチの作動圧力を0.88Mpaから0,93Mpaに変更しました。(*調整を行う場合はコンプレッサーの容量をお確かめ、調整できる範囲で行ってください。
 
 試運転の結果、運転良好です。

業種 [ その他 ]

2013.02.26

 以前お客様から電話で『コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)の見積もりを下さい。』という依頼がありました。コンプレッサーの状態が分からないためオーバーホール内容でお見積りしました。

 数日後、お客様から『どうにか値段を下げることはできないか。』という要望があり、有料ですがコンプレッサーの調査をしに行きました。

 実際に見てみると、コンプレッサーの状態は非常に良く。オーバーホールをしなくても良い状態でした。
しかし前回の修理から1年経っているとのことなので、1年次点検内容で見積もりをし直しました。

もし、修理をご検討しているお客様がいましたら、一度現状調査をさせて頂けることを推奨します。

業種 [ その他 ]

2013.02.15

【作業内容】
 パッケージ型オイルフリーレシプロ式ベビコンの移設工事を行いました。
【感想】
 建物の屋上から1つ下の階の作業場にコンプレッサーを移動しました。
 フォークリフトやエレベーターがなく、台車等を用いて移動させました。思いのほか順調に作業は進みました。

 移設後試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.02.06

巡回でお客様から『日常の点検はどうやるんですか。』という質問が多くあります。今回は、スクリュー式コンプレッサーの日常点検のやり方を書いていこうと思います。

日常点検のポイントは3つ。
①オイル(潤滑油)が適量入っているか。
②吸い込みフィルター・ダストフィルターが目詰まりしていないか。
③クーラーのコンデンサーが目詰まりしていないか。
         以上この3つです。

            詳細
①オイルが適量入っているか。
 運転中にオイルがオイルゲージの赤い線の中に入っているか確認してください。赤い線の中に入っていれば適量です。少なすぎると温度上昇の原因になります。多すぎるとオイルセパレーターの寿命を短くします。

②吸い込みフィルター・ダストフィルターが目詰まりしていないか。
 吸い込みフィルターやコンプレッサーのパッケージに付いているダストフィルターに目詰まりがありますと、温度上昇の原因になる可能性があります。定期的に目視確認し目詰まりしていたらエアーで埃を飛ばしてください。(ものによって、水洗いができますので取扱説明書をお読みください。)

③クーラーのコンデンサーが目詰まりしていないか。
 オイルクーラー・アフタークーラー・ドライヤーのコンデンサーが目詰まりしていないか目視で確認してください。(必ず停止中に目視確認してください、風圧・埃により目が痛くなる可能性があります。)
 目詰まりがありましたら。パッケージを剥がし、コンデンサーをエアーで吹き飛ばしてください。(大量に埃が出る可能性があります。マスク・保護眼鏡を着用し、埃が舞っても大丈夫な環境・部屋の換気を行ってください。)

業種 [ その他 ]

2013.02.03

DSC00504.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 休日の作業だったため、工場の生産ライン(圧縮空気量など)を考えずに気軽に作業ができました。
試運転の結果良好です。

 

業種 [ その他 ]

2013.02.01

DSC00505.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回は、始動板の冷却ファンを交換しました。この冷却ファンは重要な働きをしていて、動いていないと基板が焼きついたり、インバーターが壊れてしまったりと大きな修理が必要になります。
 このような事故を未然に防ぐためにも、定期的な点検をお願いします。

業種 [ その他 ]

2013.01.29

DSC00489.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 油回収配管(キャピラリーチューブ)に穴が開いていて潤滑油が漏れていました。応急処置として他メーカーのキャピラリーチューブを使い対応しました。
 試運転の結果良好でしたが、応急で用いたキャピラリーチューブが長いため早めに純正部品との交換が必要となります。

業種 [ その他 ]

2013.01.18

DSC00483.JPG
【作業内容】
 水冷式コンプレッサーの新規設置作業を行いました。
【感想】
 図面を基にコンプレッサーを設置しました。今回はハンドリフト・バール・ころ・ジャッキ・組み木を用いてコンプレッサーを動かし設置しました。
 最後に並行に取り付けられているかレベルゲージで確認をして、設置業務は終了です。(ここで傾いていると、コンプレッサーを動かした時に振動でコンプレッサー内部が破損してしまうことがあります。)

業種 [ その他 ]

2013.01.17

DSC00485.JPG
【作業内容】
 電子ドレントラップを新品と交換作業をしました。
【感想】
 今回は、コンプレッサー新設作業と同時に行いました。作業は順調に進みました。

 このドレントラップは、レシーバータンクのドレン排出に適しているので、もしお困りのお客様がいましたら、是非ご連絡をお待ちしております。

業種 [ その他 ]

2013.01.12

DSC00482.JPG
【作業内容】
 消耗品の交換とエアーブロウ清掃を行いました。
【感想】
 この機械には、アンローダー時に空気を放出する部分にサイレンサー(消音機)が取り付けられています。サイレンサーの取り付け位置が手の入りにくい位置だったため交換には苦労しました。
 試運転の結果、エア漏れオイル漏れなく正常に運転しました。

業種 [ その他 ]

2013.01.08

DSC00481.JPG
【作業内容】
 クーリングタワー(浄水器)の入れ替え工事を行いました。
【感想】
 普段はコンプレッサーの修理や空気配管の工事をすることが多いのですが、今回は水道管の工事も行いました。はじめて体験する作業だったので先輩に教わりながらの作業となりました。
 配管のつなぎ方は、空気配管と同じ方法だったため容易でありましたが、水が凍らないようにするため配管の周りに断熱材を覆う作業が簡単に見えて難しいと感じました。

業種 [ その他 ]

2013.01.07

新年明けましておめでとうございます。今年も酒井工機をよろしくお願いいたします。
1月7日より業務を開始いたしましたのでコンプレッサーのトラブルがありましたら。ご連絡をお待ちしております。

業種 [ その他 ]

2012.12.28

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【作業内容】
 水冷式スクリューコンプレッサーのアフタークーラーネストを交換しました。
【感想】
 アフタークーラーネストは、水冷式のアフタークーラー内にある部品です。今回アフタークーラーネストに穴が開いてしまったため、新品との交換をしました。
 穴が開いてしまった原因として、アフタークーラー内にあった錆が水流に乗った勢いでアフタークーラーネストを突き破ったと考えられます。

 交換後、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2012.12.24

【作業内容】
スクリュー式コンプレッサーの定期修理を作業を行いました。
【感想】
アフタークーラーに油汚れがありましたので薬品洗浄を行いました。薬品を水で薄めて圧縮空気と一緒に吹き付け汚れを落としました。
その他は、通常の定期修理作業をしました。

試運転の結果は良好でしたが、圧力計の針が正常でないのと、プーリーに摩耗が見られました。次回の定期修理に交換を推奨したいと思います。

業種 [ その他 ]

2012.12.23

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を作業を行いました。
【感想】
 今年の4月に入社してもう年末を迎えようとしています。12月まであっという間でした。修理作業にもだいぶ慣れてきましたが、予想外の出来事にうまく対応できない点が多くあります。(ネジが固く回らないなど)そういった対処法を先輩に教えてもらいながら今回定期修理作業しました。

作業は、順調に終わり、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2012.12.17

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オイルを全量交換作業の出来事です。
排出口からオイルが出なく、原因を探ったところ、排出配管内に劣化物が詰まっていました。
オイルが減ったら継ぎ足すことはあっても交換は、忘れがちでやらないことだと思います。(私事ですがオイルの処理が大変なので、二輪車のエンジンオイルは交換しないことが多いです。)
オイルを交換しないで使い続けると劣化物が増え、機械によくないことだと再確認しました。

オイル交換の目安は、色が黒くなったときに行うとよいと思います。時間で約3000時間で交換を推奨します。

業種 [ その他 ]

2012.12.03

DSC00477.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの調子が悪い(片側の吸込みが悪い)とのことで原因を調査しました。
【所見】
 お客様から許可を得て、分解調査をすることができました。たくさん仕事をしているようで、ピストンについているリングが摩耗していて空気弁も経年劣化が見られました。その他にも、フィルターは目詰まりしていました。
 至急必要な部品交換の御見積書を作成したいと思います。

業種 [ その他 ]

2012.11.29

DSC00446.JPG
 パッケージタイプのオイルフリーレシプロ式コンプレッサーの電磁弁の交換をしました。
 この電磁弁は、アンロードしたときアンローダー配管に空気を送り込むために使われています。この弁が壊れているとアンロードしないで、安全弁が吹き出してしまうことがあります。

業種 [ その他 ]

2012.11.22

DSC00443.JPG
【作業内容】
 定期修理作業と一緒にドレントラップを新品と交換しました。
【感想】
 取り付けは簡単にできました。もしお客様の中でドレントラップを新規導入を検討している方がいらっしゃいましたら、取り付ける場所によって適したドレントラップの取り付けをお願いします。

業種 [ その他 ]

2012.11.20

DSC00442.JPG
 ミストフィルターの交換作業をしました。本体が細身のわりにフィルターが2本内臓されていて、しっかり圧縮された空気内の油分を除去します。
 一年間仕事をしていたフィルターも除去した油分によって目詰まりを起こします。このままの状態で使用しますと、圧縮空気が安定して送れなかったり、油分が除去できなくなったりしますので、定期的な交換を推奨します。

業種 [ その他 ]

2012.11.09

DSC00414.JPG
 朝コンプレッサーの電源を入れたら動かない。配線を見たら焼けていた。との連絡があり調査しに伺いました。
 真ん中の配線のみ焼けていました。なぜ、真ん中の配線だけ焼けてしまったのか現在調査中です。

 参考までにショートに原因として、接触不良、配線同士の接触、被膜の劣化、水・油の付着。などあげられます。

 配線・端子を交換してコンプレッサーは動きました。今後配線やけが起きないためにも原因を突き止めたいと思います。

業種 [ その他 ]

2012.11.07

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【作業内容】
 ドレンに油や赤錆びが混ざっているのでどうにかなりませんか。との依頼がありましたので伺いました。
【所見】
 Y形ストレーナーを取り付けることによって、不純物をフィルターで回収するようにしました。(フィルターは、細かい目の物を採用)
 取り付け終了後、エア漏れ、ドレン漏れありません。

業種 [ その他 ]

2012.11.04

DSC00413.JPG
【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 調圧逆止弁と言われる所のネジ山に油汚れがありました。この汚れによって調圧逆止弁が取り外しが困難でした。ネジ山の油汚れは日頃の点検でどうにかなるものでないので、定期修理のときにブラシなどを使いきれいに手入れをします。もちろん、雌ネジの方も手入れをします。

 作業は、順調に終わり、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2012.10.26

DSC00409.JPG
 お客様から『フィルターの目詰まりを調べるのにいかがですか。』とシート上のフィルターをサンプルでいただきました。
 不織布でできているようで、空気の状態を調べるには使えるものだと思います。自社で実験をしていこうと思います。

業種 [ その他 ]

2012.10.25

DSC00408.JPGのサムネール画像
今回は、検査機を用いてご利用になっているコンプレッサー性能を確かめました。

適した電力でコンプレッサーは動いているのか、適した空気量を工場内に送っているのか。調べるために写真のような計測器を用いて一週間検査をしました。

現在データの解析中です。

検査中でも通常の業務ができますので、電力を抑えたい・コンプレッサーに無駄な負荷をかけてないか。気になる方がいらっしゃいましたらご連絡をお待ちしています。

業種 [ その他 ]

2012.10.24

DSC00398.JPG
【作業内容】
 オイルフリーレシプロ式コンプレッサーが動かなかったため、全分解し、原因を調査しました。
【感想】
 動かない原因はベアリングの破損によるものでした。クランク軸・連接棒・ピストンにも錆があり、交換の必要があります。
 手入れをすれば使えないわけではありませんが、クランク軸・連接棒・ピストンは、形が変形してしまうとシリンダー内でかじってしまったり、基準の性能を発揮できなかったりと新たなトラブルが起こる可能性があります。
 このようなことが起きないためにも、定期修理・定期点検を推奨します。

業種 [ その他 ]

2012.10.18

 今回は、協力会社様のインバーター冷却ファン交換、電源基盤交換作業の立会をしました。

 インバーターの中は電子部品しかないため、電気回路の知識が重要でした。私は電子回路の知識が低いため、わからないことが多かった。配線の位置、取り扱い方などを見て、疑問に思ったことは聞いて学ぶことができました。

 インバーターが搭載しているコンプレッサーは、新規設置から8年目にインバーターの修理を推奨しているとのことで、貴重な体験をすることができました。

業種 [ その他 ]

2012.10.16

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 自社にて、スクリュー式コンプレッサーのプーリーを取り付け作業をしました。
 
 シャフトの手入れは、前回のベアリングと同じやり方で行いプーリーは焼きばめをしました。トーチランプ(ガスバーナー)を用いてプーリーのシャフトが入る穴を焼いていきます。(焼くことによって穴が広がります)表面温度が約200℃に達したらシャフトにはめ込み中心が出たら冷やします。(冷やすと広がっていた穴が縮まります)

業種 [ その他 ]

2012.10.15

DSC00397.JPG
 社内にて、ベアリングの交換を行いました。
 まずベアリングを取り外す作業をします。プーリー抜きを用いてベアリングを引き抜きます。このときに注意する点は、軸の中心をとらえて正しくプーリー抜きを使いシャフト軸を傷つけないように引き抜きます。
 引き抜けたら錆などの汚れを落とし、新品のベアリングを取り付けます。
ベアリングの入れ方は、焼きばめ、叩きいれなど現場の条件によってやり方があります。どちらのやり方でも注意する点は、ベアリングを壊さない・シャフトを傷つけないことだと私は思います。

業種 [ その他 ]

2012.10.10

DSC00400.JPG
 オイルセパレータで除去されたオイルがオイルタンクに戻る時に通るフィルターがこの回収フィルターです。
 この回収フィルターは、他のエレメントやフィルターと違って、頻繁に交換をしないで、洗浄し再利用しています。
 今回は、回収フィルター劣化により新品と交換しました。

業種 [ その他 ]

2012.10.05

DSC00381.JPG
 学生時代設計の授業で適当に設計していた部品、しかし実際仕事をしてこの部品の重要性に気付きました。
 キーは、プーリーを固定するものでありこの部品がしっかり設計されていないと、プーリーが抜けやすかったり、騒音が出たりします。
 修理屋として、キーの手入れは慎重に行わないと新たなトラブルが起こりうる可能性があります。

業種 [ その他 ]

2012.10.04

DSC00387.JPG
 お客様から、『コンプレッサーが起動しない』と連絡が入ったので調査しに行きました。
【所見】
 先日大雨が降っていたので漏電した可能性もあり、マグネットスイッチに原因があると考えられたが、電気を通してテスターで電流値を計ってみると、正常な値を示していた。
 次にコンプレッサーを起動してみると、動き始めましたが、すぐに止まってしまった。ドレンコックを開けて空気を逃がそうとしたら空気が抜けなかった。どうやらドレン水がたまって排出口が錆などで塞がれている状況のようでした。タンク内にドレン水がたまってしまい、十分な圧縮空気が貯められないようでした。
 排出口を塞いでいるごみを針で取り除きドレン水をすべて排出して、試運転をしたところ正常に動きました。
 定期的なドレン排出は必要だと再確認することができました。

業種 [ その他 ]

2012.10.01

 今回、オイルフリーのレシプロ式コンプレッサーの修理を行いました。
分解前は、プーリーが回らないことから、ピストンがシリンダー内で引っかかってしまったのかと思っていましたが、分解して見てみるとクランク軸の軸受けが破損していました。
DSC00395.JPG
 ベアリングの破損を見るのは、初めてで大学生時代に授業で写真でみた光景が現実となっていました。
 自分が思っていた見解と違った個所に今回のトラブルがありました。この経験を生かして、修理に臨みたいと思います

業種 [ その他 ]

2012.09.19

DSC00384.JPG
 定期修理の後は、定期修理の内容、試運転の結果をまとめる作業を行って、お客様に報告します。この作業を終えて修理業務終了となります。
 

業種 [ その他 ]

2012.09.18

DSC00383.JPG
【作業内容】
 減圧弁から空気が漏れていたため修理を行いました。
【感想】
 ダイヤフラムに歪みが生じていたためダイヤフラム交換を行いました。前回のダイヤフラム交換から5年たっていたので、歪みの原因は経年劣化と考えられます。
 交換作業は順調に終えることができました。

業種 [ 繊維・紙 ][ その他 ]

2012.09.12

DSC00368.JPG
【作業内容】
 お預かりした。スクリュー式コンプレッサーのオーバーホール作業を行いました。
【感想】
 配管がチューブなのに驚きました。今回は、分解・洗浄までの作業です。

業種 [ その他 ]

2012.09.07

DSC00369.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーが自動停止しないと連絡があり、調査しに行きました。
【感想】
 減圧弁のところに穴がありました。その穴は安全弁の役目をはたしているとのことだったが、エアーが漏れていることがわかった。コンプレッサー自体は、タンクにエアーが貯まると自動停止したので問題はないと考えられる。
 上司に確認したところ、減圧弁の中を交換しないとおさまらないということがわかった。対処方法は穴を塞げばいいとのことだったので、応急処置として穴を塞ぎました。
 その後は通常通りの運転ができた。

部品が届き次第修理に伺います。

業種 [ その他 ]

2012.09.03

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試運転時コンプレッサーの圧力が0.65~0.75MPaの間で、過負荷による異常停止が発生しました。
マグネットスイッチがいけないのか、コンプレッサーの配線を間違えたのか、少々焦ってしまいました。
現状で何が原因か特定できなかったので、上司に電話で相談したところ、『サーマルが合ってない。』とのことでした。
サーマルについて知識がなかったので、現場担当者様に対応していただき無事問題なく運転することができました。
私自身の経験と勉強不足でお客様にはご迷惑をおかけしました。この経験をいかして今後の仕事に役立てます。

業種 [ その他 ]

2012.08.31

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【作業内容】
 定期修理作業を行いました。
【感想】
 定期修理にも慣れてきました。メーカーによってちょっとした作りが違っていたりと戸惑ってしまうところがありましたが、先輩のアドバイスをいただき作業に取り組みました。
 作業は順調に終えることができました。まだまだ勉強不足なところが多かったです。

業種 [ 食品製造 ][ その他 ]

2012.08.30

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 定期修理の時期を迎えたコンプレッサーを修理しました。運転条件で汚れは様々ですが、一年間で写真左のような状態になります。(写真右は新品)
 汚れ度合いによっては、運転効率が悪くなったりしますので一年に一回定期的な修理を推奨します。

業種 [ その他 ]

2012.08.29

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 コンプレッサーが温度上昇により止まってしまったり、ドライヤー異常が発生したりと暑い季節はトラブルがあります。今回は温度上昇を未然に防ぐための掃除方法紹介したいと思います。

【どうして温度上昇が起きるのか】
 原因の一つとしてオイルクーラー・アフタークーラーのコンデンサーに埃が詰まってしまい、埃がフィルター代わりになってしまい熱が逃げなくなってしまうため、コンプレッサー内の温度が上昇してしまうことがあります。 

【掃除方法】
 エアーブロウにてコンデンサーに詰まった埃を吹き飛ばします。埃が舞うのでマスクや保護眼鏡があるといいと思います。
 
 コンプレッサーの使用状況によりますが、ドライヤー異常で止まってしまった場合はコンデンサーを掃除していただけると動くことが多いです。

是非、毎月1回、コンプレッサーの掃除を行ってみてはいかがでしょうか。

業種 [ その他 ]

2012.08.24

【感想】
 本日の日中の最高気温が35℃という暑い日でした。巡回で回ったお客様の中には温度上昇による警告ランプがついている機械もありました。温度上昇で異常停止してしまう場合がありますので暑い日は注意してください。
 対策としてパッケージの前面のパネルをはずして、扇風機などで風を送ってあげると温度上昇を防ぐことができます。

業種 [ その他 ]

2012.08.21

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【作業内容】
 お客様から『業務で使っている真空ポンプが動かなくなったので原因を調べてほしい』という依頼があったので、原因を調査しました。
【所見】
 古い機械だったため、交換部品がなく原因がわかっても、直らないことをお客様にお伝えしたところ。『直らなくてもいいので原因を調べてほしい』ということなので、分解調査をしました。
 分解し中を見てみると、オイルの汚れがひどく周りにこびりついて取れなくなっていました。
 ポンプ内は汚れがあり汚れにひっかがってポンプが回らないのでは、と感じ分解した部品を洗浄しました。
【結果】
 分解洗浄後試運転をした結果、ポンプは問題なく動くようになりました。パッキンがなかったので、能力はかなり落ちていることがわかった。パッキンの代わりのものを入れれば元の性能に戻るのではないかと期待できそうです。

業種 [ その他 ]

2012.08.13

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【作業内容】
 会社内にて、電子ドレン排出機のオーバーホール作業を行いました。
【感想】
 部品交換は、問題なく取り付けることができた。しかし、試運転時どこからかエアが漏れていた。エア漏れしている部分を取り外してみると、プラスチックの部品が割れていることがわかった。
 現在部品の在庫がなかったため部品が調達でき次第、交換します。

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.09

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【作業内容】
 22Kスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【問題】
 アンロードしないとのことで、問い合わせがあった。アンロードしない原因は、バルブシートや調圧逆止弁が劣化している可能性があったため、定期修理作業を行った。
【結果】
 バルブシートが劣化していました。あるはずのゴムシートがはがれ落ちていてアンロードできない状態であった。
 他の部分は劣化はしていたものの、バルブシートほど酷い劣化ではなかった。

定期修理作業終了後試運転の結果。異常はなかった。

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.06

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー2台(15K・22K)の定期修理作業をしました。
【感想】
 今回修理した機械は、2台とも古い機会だったため、構造が違っていました。最近の機種しか見ていない私にとっては、学べる良い機会でした。
 

業種 [ その他 ]

2012.08.03

【作業内容】
 オイルフリースクリュー式コンプレッサー、オーバーホールの作業を行いました。
【感想】
 オイルフリーは、名前の通りオイルを使っていないため油汚れがなく。ウェスでふき取るだけできれいに汚れが落ちました。普段オイルフリーの修理が少ないので、とても衝撃的でした。
 オイル式もウェスでふき取るだけできれいになれば、作業時間短縮できるのに、と思ってしまいました。
 作業は無事終えることができました。

業種 [ その他 ]

2012.07.27

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【作業内容】
 2,2Kwレシプロ式コンプレッサーの修理作業をしました。
【問題】
 試運転が終わり工場のラインに空気を送った時に空気がタンク内に溜まらないという問題が発生した。お客様は、『このコンプレッサーの空気は誰も使っていない。』とのことでした。この工場では、コンプレッサーから2本のエアホースで空気を送っていたので、早くエア漏れのホースを特定することができた。
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【感想】
 エアホースの素材はゴムなので、いずれ劣化することを再確認しました。

業種 [ その他 ]

2012.07.25

【作業内容】
 37Kwコンプレッサーの定期修理をしました。
【感想】
 予定の作業は順調に終わりましたが、プーリーに錆があった。動かしていないことが多い機械にはよく見られるものだが、今回の場合は、毎日動かしている機械に錆が発生していました。
 原因は調査中です。1秒でも早く解決したい問題です。

業種 [ その他 ]

2012.07.23

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【作業内容】
 フィルター類の交換、Oリングの交換、油面計の交換、オイル交換をしました。

【感想】
 入社してから今までで、一番大きなコンプレッサーを体験しました。大きな機械なので戸惑いがありましたが、先輩に作業手順を教えてもらいながら作業をしました。
 交換後、試運転時に異常が見られなかったのでホッとしました。

業種 [ その他 ]

2012.07.11

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【作業内容】
 ドライヤーから出た熱を外に逃がすための、排気ファンを交換しました。

【感想】
 配線を切らないように注意しながらト取り外しました。また、取り付けでは配線を間違えないように気をつけながら取り付けた。電気系の作業は、不慣れだったため緊張しましたが、先輩の指導のもと、作業を行うことができた。
 試運転の結果。正常に運転できた。

業種 [ その他 ]

2012.07.10

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【作業内容】
 プーリーの交換をしました。

【感想】
 今回初めてプーリーをはずして、取り付けました。今回は、すんなり入りましたが、物によっては、なかなかはいらないものみたいです。
 プーリーの交換は楽に終わりましたが、この後のベルトの張り調整が、なかなか難しく、時間がかかる作業でした。

業種 [ その他 ]

2012.07.09

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【作業内容】
 オイルフィルター、吸い込みフィルター、オイルセパレーター、サイレンサー、Oリングの交換、潤滑油の交換をしました。

【感想】
 今回入社して初めて一人での作業をしました。不安がありましたが、無事作業を終えることができました。サイレンサー(写真)の取り付け位置が分からず時間がかかってしまった。
 まだ、未熟者ですが、早く一人前になれるように努力します。

業種 [ その他 ]

2011.09.06

F1000105.JPG【本日の作業】

オイルフリーコンプレッサの本体交換に伺ってきました。

プーリを交換したところ、プーリが保護カバーに接触していました。

実は本日の本体は、交換時に配管の入替えが必要なのです。

その他の作業を確実に進めて作業を完了させていただきました。

【感想】

思い込み作業を反省しました。他機種作業時には事前確認を徹底します。

 

業種 [ その他 ]

2011.04.23

【学んだこと】

今日は3.7kWレシプロ式コンプレッサーの荷受をしました。先輩たちが出払っていたので、一人で荷受しました。

受け取るだけとはいえ、お客様に届くもの。大切に扱いました。

【感想】

パッケージではないですが、3.7kWともなるとその分レシーバタンクも大きいので梱包状態だと普段より大きく感じます。

業種 [ その他 ]

2010.10.18




【状態】
気温が下がってきたにも関わらず、温度上昇にて停止する。
【調査】
オイルセパレーターエレメントの一次側、二次側に差圧が生じ、エレメント不良。
結果、内圧上昇オーバーワークとなり温度上昇に繋がった。
【対策】
オイルセパレーターエレメントを新品と交換。

※今年の夏の酷暑の影響でしょうか???割と多いです。
 

業種 [ その他 ]

2010.06.09




【依頼内容】
油消費が多い
【状況】
油面低下が著しい。結果、補給量約10L。
【調査結果】
冷却水の水質が原因で、水冷機オイルクーラーの管巣破損により、油と冷却水が混在してしまった。一時的にも、金属を浸食する水質には、十分な注意が必要です。
オイルクーラー管巣を新品と交換し、結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2009.08.18




【状況】
写真の壁面裏に設置してあった屋内仕様のコンプレッサーは、吸気する空気品質があるガスを発生させる劣悪状況で運転されていました。銅管等を腐食させ再三にわたるトラブルを起こし、ガスの発生を止めるか、コンプレッサーの吸気状態を勘案し設置環境を変更するかのせめぎあいでした。
【対策】
検討の結果、今回、屋外仕様の定置式コンプレッサーを導入しました。
外気の場合、いたずらをするガスがある一定場所にとどまることは無く、常に清浄な空気を吸気可能です。ただ、砂塵等の対策のため、早期に吸い込みフィルターエレメントの交換は必要になりますが、写真のように外観的にも自動販売機と併設しても違和感が無いようです。
これからの時代にマッチしたコンプレッサー運転方法の選択肢のひとつです。

業種 [ その他 ]

2009.07.25




【状況】
定期修理実施後、試運転検査の様子です。
【現象】
通常、レシーバータンクに圧縮空気が充填される時間は機種により決まっておりストップウォッチで計測していたところ、規定値の半分の時間で充填されました。
これは、変?と感じドレンコックを開いたところ水道水の如くでてきました。
何リットルでたでしょか?完全に出きったところで、再運転したところ規定時間で充填されました。
【所見】
定期的なドレン排出を怠ると、空気タンクの容量が少なくなり本体回転時間が長くなり、磨耗の原因となる。
また、タンクに溜まった水分の多い圧縮空気を二次側に流失させ、ドライヤーの冷却効率低下や
過負荷運転につながります。
定期的なドレンの排出は、日常点検の重要必須項目です。

業種 [ その他 ]

2009.06.22




【依頼内容】
前回整備時より3,000時間経過したため、保全定期修理
【状況】
設置されている場所が、取り扱い説明書に掲載されているような「低温湿度、少粉塵、明るい」の代表的なところです。
掲載してある写真は、分解途中の様子で潤滑油(オイル)がとてもきれいです。
【所見】
分解検証の結果、ほとんど磨耗劣化はなく理想的な状態でした。
いかに、吸い込む空気の質が重要かが解る1台です。

業種 [ その他 ]

2009.04.05




【状況】
運転音が大きく、うなる音がする。
【状況】
調査の結果、前回Vベルトを交換した方のVベルト張り方法の誤りでした。
【処置】
本体プーリーとモータープーリーの位置(芯)を合わせ、Vベルトのたわみ力を規定値に修正し完了しました。

業種 [ その他 ]

2009.03.08




【アフタークーラーネストの交換】
前回の写真と比べてください。
新品は、浮遊粒子の影響を受けていないので、かなり綺麗です。
吸入空気の品質は、ものすごく重要なのです。

業種 [ その他 ]

2009.03.01




【依頼内容】
圧縮空気品質管理のための定期修理
【作業内容】
各部開放し、目視外観検査および加圧検査を実施し消耗部品を交換。
【検査結果・所見】
加圧検査にて水冷アフタークーラーネストよりピンホールが発生し水漏れの可能性あり。
実機確認のため運転試験を行いました。結果、アフタークーラー用ドレントラップ配管
より冷却水が染み出てきました。
アフタークーラーネストの交換が必要です。
現状、外気温が低いので、応急的に冷却水のバルブを閉とし仮運転としました。

業種 [ その他 ]

2008.10.17

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【作業内容】

24時間稼動の為、仮設機を設置してからの作業となりました。

1年目(6000h)定期修理を実施。

オイル、オイルフィルタ、スイコミフィルタ、オイルセパレータエレメント、ベルトの交換を実施しました。

【所見】

エアードライヤーが故障していた為、レシーバータンクに多量のドレンが混入していました。

修理完了まで、定期的に水抜きをお願いします。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

業種 [ その他 ]

2008.08.23

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【作業内容】

エレメント交換を実施。

オイルセパレータエレメント、スイコミフィルタエレメント、オイルフィルタエレメント等の交換。

【所見】

試運転良好。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ その他 ]

2008.06.23



【本日の作業】
今日は引き取ってきたPO-0.75Lの分解の補助をしました
今回初めてやるものなので手探り状態だったのですが、写真の通り分解できました

業種 [ その他 ]

2008.04.24

【学んだこと】

今日は先日書いた、パッケージベビコンの仕上げと納品を斉藤さんと行いました。お客様から一度お預かりし、必要な部品を調べ、交換し、お届けするという作業工程で行いました。

【感想】

途中雨が降りそうだったので電気関係の部分は水がかかるとトラブルの原因になるのでかからないように気を使わなければならないので、緊張しました。

業種 [ その他 ]

2008.04.23

【学んだこと】

今日は近々配管工事があるので、使用する配管関係の在庫を調べました。

【感想】

配管は正しく選定すれば、エアーのロスや漏れなどのデメリットが減るそうなので、事前にしっかりした確認作業が必要なのだそうです。

 

業種 [ その他 ]

2008.04.22

【学んだこと】
今日はコンプレッサの定期修理と配管の改修をしました。
オイル、アフタークーラーのスチーム洗浄を行いましたが、かなり埃が詰まっていました。
【感想】
クーラーが目詰まりするオイルと圧縮空気の冷却ができず、温度上昇で停止することが多くなるそうです。

業種 [ その他 ]

2008.04.20

【学んだこと】
今日はコンプレッサの定期修理をしました。
指導をうけながら吸い込み絞り弁などの補器の手入れをしました。
【感想】
あまりやったことない補器をやったので時間がかかってしまいました。

業種 [ その他 ]

2008.04.20



【学んだこと】
今日の作業は斎藤さんと一緒に巡回にでました。
午後に連絡があり、事故調査に向かいました。
依頼内容は、ブレーカーがはっていて電源ランプが点灯した状態で運転ボタンを押してもコンプレッサが動かないというものでした。
原因はマグネットスイッチの不具合で、スイッチの線が一部断線していました。
断線した配線の端子を繋ぎ直し、運転できる状態にしました。
【感想】
ご用命ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

業種 [ その他 ]

2008.04.17

【学んだこと】
今日は社内で、引き取って来たドライヤー一体型パッケージベビコンのベース掃除と、足りなくなった消耗品の注文をしました。
上記パッケージベビコンのパネル清掃もしたのですが 、汚れというのが埃と油が混ざったもので、ベビコンの本体のプーリー(ベルトをかける部分)にもかなり付着していました。
ドライヤーの(コンデンサ状の部分)の内部にも埃が溜まっていましたが、エアーブロー(圧縮空気を吹き付ける)だけで清掃できました。
【感想】
ただ掃除をするだけといっても、油が混ざっているだけでかなり手間が掛かってしまいました。
電気系統の部分にも埃が溜まっていたのでエアーブローしましたが、今後また埃が溜まってトラブルが起こらないか心配です。

業種 [ その他 ]

2008.04.16

【学んだこと】

今日、しばらくご無沙汰しているかなり遠方のお客様を訪問しました。

納入させていただいた機器全般を目視点検し、異常がないことを確認した後、

担当の方に報告。機器が異常なく頑張って働いていてくれてることに満足しながら場内

を一巡したところ、このお客様の仕事量の多さに感動させられました。

そのことをお伺いすると「気合入っているからねぇ~」とあっさりと。簡単な言葉なの

ですが、とても重みを感じた「ひとこと」でした。

【感想】

見えないものの重さを痛感しました。そして、また訪問したくなりました。

 

 

 

業種 [ その他 ]

2008.04.15

【学んだこと】
本日の作業はドレンの油/水分離装置の納入でした。
油/水分離装置はドレン(圧縮したエアーの水分)から更に水と油を分離し、排水の際に油が排水に混じらないようにするための装置です。
【感想】
電気を使わないドレン処理装置があることに驚きました。
納入ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

製品詳細はこちら → http://www.beko-technologies.co.jp

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