[ 鉄鋼・金属 ]
2008.04.20

【現況】
前回オーバーホールより1年ですが、使用環境を考え予防保全として、業者様より依頼を受け、全分解オーバーホールを実施しました。
【作業者・作業内容】
小滝、伊藤
・圧縮機本体の開放及び、磨耗部品の交換、その他、マグネットスイッチ、メインモーター、レシーバータンク点検調査実施。
・レシーバータンクにドレンが多量に溜まっていた為、ドレン抜き実施。
【所見】
・開放の結果、油が入っていない状態でした。
対策として、本体焼損事故を防ぐ為、エレクオイラム(油面警報器)の取り付けをおすすめします。
・全分解オーバーホール後、試運転良好です。
後日詳細、御連絡します。
ご用命ありがとうございました。



