[ 精密・諸工業 ]
2008.05.31


[ 精密・諸工業 ]
2008.05.26

機種 KST22A-5C
【作業内容】
今回は6000H定期修理を行いました。
補器類の開放点検と消耗部品の交換。
オイルクーラーとアフタークーラーのスチーム洗浄。組み付け後の試運転です。
【所見】
主モーターの絶縁が低下していました。(U・V・W・Z・X・Y共に7MΩ)
運転可能ですが、更なる低下が懸念される為、主モーターの新規載せ換えか、絶縁回復処理が必要と診断しました。重大事故を未然に防ぐ為にも早期対策をお願い致します。
この度はご用命ありがとうございます。

[ 機械 ]
2008.05.26

【作業内容】
1年点検(6000h)の点検を行いました。
別置きのドライヤーに大量の粉塵が詰まっていました。
除湿機能が低下しますので定期的にエアーブローを実施してください。
その他変わった所はなかったので、作業は無事完了です。
【所見】
ご用命ありがとうございました。

[ 化学・医薬品 ]
2008.05.23


【現況】
テストボタンを押して反応するが、ドレンがでていない。
これにより、ライン側に大量のドレンが発生。
【原因】
ドレントラップを分解したところ、ドレン入り口部に大きな錆が詰まっていた。
これによりドレンが逃げない状態になっていた。
【処置】
錆を取り除き正常に作動することを確認。
【所見】
錆がよく詰まる場所ではBEKOMATの使用を推奨します。
ご用命ありがとうございました。

[ 機械 ]
2008.05.22

【現況】
運転ボタンを押しても起動しない。とお客様からご用命があり、現地にて調査を開始。
一見なんの故障表示も出ていないのでスムーズに回りそうでしたが、やはり回らない。回らないどころか うんともすんとも言わない...。
困りました。
【原因】
写真が人間で言う脳にあたる基板です。 まず電源の確認。206V、異常無し。マグネットスイッチの接点、異常無し。残るのは基板になってきます。私の場合は電気が苦手な為、消去法で原因を探しだします。以前にも似た症状により基板交換した経験があった為、わりとスムーズに答えが見つかりました。
【所見】
基板交換が必要になります。その他に圧力計の誤差が出ているので合わせて交換が必要になります。 部品を手配し早急に対応致します。ご用命ありがとうございます。

[ 精密・諸工業 ]
2008.05.17

【現況】
前回定期修理より1年経過の為、2年(12000h)定期修理実施。
【作業内容】
日立製インバータスクリューコンプレッサー2年(12000h)定期修理、ベビコンオイル交換、スイコミフィルター交換、ライフィルター、ミストフィルター交換作業実施。
【所見】
・メインモーター軸受より異音が出始めている為、次回点検時軸受交換が必要です。
今回、初めての御依頼ありがとうございました。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.12

【学んだこと・感想】
今日は日立産機システム製、55KWの定期修理に、私斉藤と伊藤で助勢員としてきました。新型機ということもあり、初めて経験する機種であった為、少々戸惑いもありましたが新型機ならではの新しい構造に驚かされました。
今回は水冷機だったのですが、オイルクーラー・アフタークーラーの大きさに驚きでした。
今まではオイルクーラー・アフタークーラーは別々に設置されていて、大きいうえに重い。と言う感覚でしたが、新型機は一体になっていて尚且つ小さい。今までの1/3くらいでしょうか。これは凄い!本当にそう思いました。技術は進歩している。そう思える一日でした。

2008.05.11

【学んだこと・感想】
今日は75kwコンプレッサーの、メインモーター整備を含む定期点検修理の応援に行ってきました。
当たり前の事ですが、3000V仕様なので必ず電源を落としてもらってからの作業、火気使用時は消火器、消火栓の位置確認、水を用意する、作業中の整理整頓など普段の整備でも気をつけなければ大変な事故につながると改めて思いました。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.11

【学んだこと】
今日は、日立製のエアードライヤーの新規納入に伊藤さんと行きました。
配管は、もともとの物を利用できたので作業内容は楽な方でしたが、設置する場所が少々狭かったので少しだけ大変でした。
【感想】
作業内容は簡単なものでしたが、まわりの状況次第で大変さはかなり違ってくることがわかりました。
事前に状況確認、環境整備などそういったことに気をつけなければいけないと思いました。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.11


【現況】
起動時、冷媒圧力は緑の範囲内に入っているが、ドレンが発生していた。
ドライヤーコンプレッサーは作動しているがガスがない為、熱交換ができずドレンが発生したと考えられる。
ドレントラップは正常に作動していた模様。
【対策】
ドライヤー新規入れ替え。
【所見】
ドライヤー新規ご購入ありがとうございました。

2008.05.03

【現況】
・工場側のエアーにドレンが混入するという事で事故調査、結果ドライヤーの冷媒ガスが抜けてしまっていました。
・納入2年目でのドライヤー故障だったので、さらに調査した結果コンプレッサーより蓄積したスラッジがドライヤー側へ回ってしまっていました、又ドライヤー入り口温度が50℃まで上昇してた為、ドライヤーの早期故障に繋がったと思われます。
【作業内容】
コンプレッサー、エアードライヤー新規入れ替え工事
【対策】
・コンプレッサー、ドライヤー間にレシーバータンクを入れドライヤー入り口温度を下げる。
・ドライヤー入り口へエアーフィルターを取り付け、ドライヤーへの異物混入を防ぐ。
・コンプレッサーの風量不足も以前から見られていた為、馬力アップしました。
【所見】
今回よりベビコンが機種変更していて、時間計、運転スイッチが追加されていました。
新規入れ替えありがとうございました。
