2008.05.03

【現況】
・工場側のエアーにドレンが混入するという事で事故調査、結果ドライヤーの冷媒ガスが抜けてしまっていました。
・納入2年目でのドライヤー故障だったので、さらに調査した結果コンプレッサーより蓄積したスラッジがドライヤー側へ回ってしまっていました、又ドライヤー入り口温度が50℃まで上昇してた為、ドライヤーの早期故障に繋がったと思われます。
【作業内容】
コンプレッサー、エアードライヤー新規入れ替え工事
【対策】
・コンプレッサー、ドライヤー間にレシーバータンクを入れドライヤー入り口温度を下げる。
・ドライヤー入り口へエアーフィルターを取り付け、ドライヤーへの異物混入を防ぐ。
・コンプレッサーの風量不足も以前から見られていた為、馬力アップしました。
【所見】
今回よりベビコンが機種変更していて、時間計、運転スイッチが追加されていました。
新規入れ替えありがとうございました。



