業種 [ 精密・諸工業 ]

2008.05.31




【状況】
定期修理(制御機器点検)
【対策】
各部、解放し、磨耗検査を実施し後、消耗部品を交換し組立ました。
【所見】
今回の修理は、運転検査実施時に、吐出温度がゆっくりと上昇する現象に出くわしました。
不審に感じ、関連する事項(温度調整弁、油冷却器外部、油回収装置)を再度、単品部品検査を実施した結果、全て合格でした。
そして、再度の運転検査の結果、油冷却器(オイルクーラー)内部の詰まりと判定しました。
現状の運転には、支障ないので後日、内部薬品洗浄を実施します。