2008年8月

業種 [ 機械 ]

2008.08.24

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【作業内容】

・HDR-22AX据付配管工事

・今回エアードライヤーモデル変更後初の据付工事でした。

・写真の通りドライヤー事態はコンパクトな設計になっていますが、配管、ドレントラップが後ろ側になったのでエアー配管、ドレン配管のすべて変更が必要でした。

・電源取口が正面上側に変更の為、既設ドライヤーで使用していた電線が使用できず、電気配線に関してはすべてやり直しとなりました。

【所見】

NEXTシリーズに合わして、処理空気量がアップしたのは良いのですが、変更が多い為ドライヤー入替工事の場合は慣れるまでまは大変だと思いました。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.08.24

 

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【現況】

・今回、定期修理時期を過ぎての修理でした。

【内容】

・メインモーター軸受整備含む定期修理実施。

・オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄。

・開放した結果、ほとんどすべての補器類に関して正常な部分はありませんでした。

(温度調整弁の固着、セパレーターエレメント目詰まり、ベアリングのグリス洩れ、バルブシート破損、調整弁ゴムパッキン、ダイヤフラムの硬化など)

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

・今回の整備にて、改めて定期点検修理の必要性を実感できました。

作業依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ その他 ]

2008.08.23

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【作業内容】

エレメント交換を実施。

オイルセパレータエレメント、スイコミフィルタエレメント、オイルフィルタエレメント等の交換。

【所見】

試運転良好。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.14

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【作業内容】

4年目(12000H)定期点検実施。

メカニカルシールを含む補器点検、オイルクーラー、アフタークーラー、スチーム洗浄。

開放した結果、特に問題箇所はありませんでした。

【所見】

・粉塵が多い為、スイコミフィルター目詰まり、吐出温度上昇など注意が必要です。

・試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.14



【学んだこと】
今日は二人一組に分かれてベビコンのオーバーホールとの定期修理とメカニカルシールの交換を行いました。
【感想】
以前に先輩達から教えていただいた作業の手入れの方法が理解できず、ミスを重ねてしまいました。

業種 [ 機械 ]

2008.08.12

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【現況】

・油面計より油漏れ、吸込みフィルターより油漏れ

【作業内容】

・不具合箇所修理を含めた、定期修理を行いました。

(消耗部品の交換、オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄、その他試運転調整)

・開放した結果、吸込絞り弁、バルブシートが破損している状態でした。

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

ブログからの、御依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

業種 [ 機械 ]

2008.08.12




【依頼内容】
大型バルブ組立工場にて、組立の際に使用する減圧設定装置が老朽化により空気(エアー)漏れが多発していました。
【対策】
各部調査の結果、減圧設定装置および継ぎ手部よりの空気(エアー)漏れなので、エアー配管設備を改修(ルート変更し一部新設)しました。
また、今回採用した機器は、長期間エアー漏れを起こしにくい製品を選定しました。
【所見】
今回、採用した省エネ機器を以前から知っていたのですが、高価格なため敬遠していましたが、製品はかなりの優れものです。
空気(エアー)漏れ対策をお考えの方には、かなりのお勧めです。
SMC㈱製のチューブ&カプラです。
※SMCのサイトに紹介されていないようです。解りましたら掲載します。


業種 [ 機械 ]

2008.08.12

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【現況】

油汚れで詰まっている様子。

【作業内容】

補器、エレメント交換の点検を行いました。

ファン部分が油と埃でひどく汚れていました。

ワイヤーブラシ等を使い清掃を行いました。

【所見】

ファン部分が詰まると冷却効率が落ちます。

年間を通して点検を実施してください。

ブログからの御依頼、ありがとうございました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.01

 

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【現況】

吐出温度上昇にて異常停止。

近日全分解オーバーホール予定でしたが、緊急修理が必要になった為、リース機を仮設しての整備となりました。

【作業内容】

全分解オーバーホール、メインモーター整備、オイルクリーナー整備を行いました。

・オイルクーラー、アフタークーラー、吸い込みフィルターの目詰まりが見られた為、吐出温度上昇の原因となっていたものと思われます。

その為オイルクーラーは、スチーム洗浄を行い、油側の目詰まりも考えられる為、油側の洗浄も念入におこないました。

【所見】

試運転の結果、吐出温度も85℃付近で安定した為、安心してご使用下さい。

ご依頼ありがとうございました。