2008年12月

業種

2008.12.09




【現況】

  パッケージ内部油洩れあり。潤滑油不足により運転不可。


【作業内容】

 潤滑油の補充と、オイルセパレーターエレメントの新品交換を行いました。
その他に、油回収逆止弁の清掃・点検と、オイルクーラーのエアー吹き、ダストフィルターの清掃を行いました。


【対策】
 
 今回の油洩れの原因は、上記の写真の油回収逆止弁の目詰まりによるものと思われます。
回収しきれない油が多くなり、停止時・パージ運転中に放気サイレンサーから噴出したと
思われます。


【所見】
 
 今回の作業は圧縮機を運転させる為の最低限の修理内容であり、その他のエレメント
や容量制御装置などの消耗部品に経年的な磨耗が見られました。
 安全かつクリーンなエアーを供給するためにも、定期的な保守管理をご計画下さい。

 この度はご用命ありがとうございました。


業種 [ 繊維・紙 ]

2008.12.07

F1010008.JPG

【作業内容】

・定期修理1年(6000h)実施 

・スイコミフィルター、オイルセパレータエレメント、オイルフィルターの交換、オイル全量交換を実施しました。

【所見】

・分解前、運転状況確認したところ残圧放気しなかった為、放気電磁弁を開放した結果写真の通り目詰まりしていました。清掃後作動良好ですが、各エレメント類の目詰まりの状態から見て、1年置きに定期修理の実施を推奨します。

・整備後試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。