2008.12.09

パッケージ内部油洩れあり。潤滑油不足により運転不可。
【作業内容】
潤滑油の補充と、オイルセパレーターエレメントの新品交換を行いました。
その他に、油回収逆止弁の清掃・点検と、オイルクーラーのエアー吹き、ダストフィルターの清掃を行いました。
【対策】
今回の油洩れの原因は、上記の写真の油回収逆止弁の目詰まりによるものと思われます。
回収しきれない油が多くなり、停止時・パージ運転中に放気サイレンサーから噴出したと
思われます。
【所見】
今回の作業は圧縮機を運転させる為の最低限の修理内容であり、その他のエレメント
や容量制御装置などの消耗部品に経年的な磨耗が見られました。
安全かつクリーンなエアーを供給するためにも、定期的な保守管理をご計画下さい。
この度はご用命ありがとうございました。




