2009年4月

業種 [ 繊維・紙 ]

2009.04.30




【所見】
エアーの品質について問い合わせがあり、訪問してみると清浄化フィルターが飽和状態となって下流側に
劣化物が流失していました。
重大事故に繋がらず良かったですが、写真のペットボトルのように、タンクのドレン水でさえ汚濁されているのですから、ここを通過するエアーも予想がつきます。
定期的に清浄化フィルターのエレメントは交換が必要です。

業種 [ 精密・諸工業 ]

2009.04.30




【状況】
アラーム信号が点灯
【対策】
ベコテクノロジーズ製ドレントラップのオーバーホールで、ドレントラップを取り外し、分解した様子です。
センサー付近と排水弁のダイヤフラム付近が汚損されおり、アラーム信号が点灯した原因でした。
パーツクリナーで洗浄し、消耗部品を新品と交換し、組立、試運転検査合格です。
【所見】
特に特殊工具が必要でないので、誰でも作業可能な内容です。

業種 [ その他 ]

2009.04.05




【状況】
運転音が大きく、うなる音がする。
【状況】
調査の結果、前回Vベルトを交換した方のVベルト張り方法の誤りでした。
【処置】
本体プーリーとモータープーリーの位置(芯)を合わせ、Vベルトのたわみ力を規定値に修正し完了しました。

業種 [ 電機 ]

2009.04.05




【依頼内容】
水冷機の定期修理です。
【状況】
水冷オイルクーラーの水側(水の通り道)が水垢(スケール)で閉鎖された状態で運転していました。
結果、油と水の熱交換効率が低下し、運転温度上昇に繋がってしまいました。
【所見】
オイルクーラーの清掃および劣化物の除去は定期的に実施する必要があのは目詰まりが過度になると薬品洗浄の必要が生じ修理コストUPに繋がるからです。
汚損物は、やわらかいうちに処理しましょう。