2009年7月

業種 [ その他 ]

2009.07.25




【状況】
定期修理実施後、試運転検査の様子です。
【現象】
通常、レシーバータンクに圧縮空気が充填される時間は機種により決まっておりストップウォッチで計測していたところ、規定値の半分の時間で充填されました。
これは、変?と感じドレンコックを開いたところ水道水の如くでてきました。
何リットルでたでしょか?完全に出きったところで、再運転したところ規定時間で充填されました。
【所見】
定期的なドレン排出を怠ると、空気タンクの容量が少なくなり本体回転時間が長くなり、磨耗の原因となる。
また、タンクに溜まった水分の多い圧縮空気を二次側に流失させ、ドライヤーの冷却効率低下や
過負荷運転につながります。
定期的なドレンの排出は、日常点検の重要必須項目です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2009.07.17




【依頼内容】
温度上昇に伴う、定期修理
【状況】
水冷却による水冷機の温度上昇が発生していました。オイルクーラーを開放点検を実施した結果、写真の通り冷却水路に樹脂劣化物が詰まり水路を妨げていました。
【所見】
水路を丸棒にて全数清掃し、スチーム洗浄後組立ました。
水槽に樹脂劣化物の混入を防ぐ対策(排水側に金網等)をするか、定期的なオイルクーラーの開放検査の実施を推奨します。