2009年9月

業種 [ 機械 ]

2009.09.23




【依頼内容】
圧力上昇し、安全弁が噴気する。
【現象】
規定圧力にて圧力調整弁が動作して、吸い込み弁閉じるも、圧力上昇しました。
【調査結果】
分解調査の結果、吸い込み弁バルブクッションが破損していました。
これは、工場内に浮遊しているオイルミストを吸気するためクッション材が変形劣化した為に発生しました。
【所見】
再発防止の為、定期的にクッション材を交換するか、または、オイルミストの影響のない場所に移設を推奨いたします。