2010年1月

業種 [ 機械 ]

2010.01.10




【検証】
運転時間1,500時間のオイルセパレーターエレメントです。
上部に薄っすらと、油滴が付着しています。
霧化したオイルと圧縮空気は、エレメントの内側から流入して外側に流れて行きます。
この油滴は、オイルセパレーターの性能を発揮していて、キチンと霧化したオイルをキャッチした証拠です。
めったに見ることができない貴重な写真です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2010.01.10




【依頼内容】
写真のバルブ(キッズ製JIS10Kグローブバルブ)よりエアー漏れが発生。
【状況】
バルブのステムよりエアー漏れが発生。
【原因】
取り外してみると内部より30×45t=6の鉄板が出てきました。
大型オイルフリー機の一部が剥がれ落ちて、吐出配管を経由しバルブにひかかった様子です。
この大型オイルフリー機は、弊社でメンテナンス契約はしていないので、何とも言えないのですが、間違いなく内部の部品の一部です。
定期検査の重要さを改めて考えさせられ、気持ちを引き締めました。