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[ 繊維・紙 ]
2011.11.28
【本日の作業】
37kWスクリューコンプレッサのメインモーター軸受交換作業を行なってきました。
写真は取り外した軸受ですが劣化によりグリスが露出しています。
早期にお客様と修理についてヒアリングが進められた為、今回は大事故には至りませんでした。
【学んだこと】
軸受交換作業はプーリーやカバー、冷却ファンなどの周辺部品を、いかに迅速に分解組立て出来るかも重要なポイントになります。道具の活用方法とチームワークの大切さを再認識した作業になりました。
[ 化学・医薬品 ]
2011.11.25
【現状】
写真はレシプロ式コンプレッサーのシリンダヘッドです。
内側に劣化オイルのスラッジが張り付いてアンローダピストンも抜けない状態です。
ピストンリングの摩耗により、空気室へオイルが浸入し長時間経過するとこの様な状態になります。
【初見】
ピストンリングは定期的に交換が必要な部品(目安は1年毎)なので、修理計画の立案が必要です。
また、日常点検時にオイル量を確認することも重要です。4か月毎にはオイルを全量入替える事でレシプロ式コンプレッサは良好に機能してくれます。
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