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[ 化学・医薬品 ]
2011.11.25
【現状】
写真はレシプロ式コンプレッサーのシリンダヘッドです。
内側に劣化オイルのスラッジが張り付いてアンローダピストンも抜けない状態です。
ピストンリングの摩耗により、空気室へオイルが浸入し長時間経過するとこの様な状態になります。
【初見】
ピストンリングは定期的に交換が必要な部品(目安は1年毎)なので、修理計画の立案が必要です。
また、日常点検時にオイル量を確認することも重要です。4か月毎にはオイルを全量入替える事でレシプロ式コンプレッサは良好に機能してくれます。
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