2012年8月

業種 [ その他 ]

2012.08.31

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【作業内容】
 定期修理作業を行いました。
【感想】
 定期修理にも慣れてきました。メーカーによってちょっとした作りが違っていたりと戸惑ってしまうところがありましたが、先輩のアドバイスをいただき作業に取り組みました。
 作業は順調に終えることができました。まだまだ勉強不足なところが多かったです。

業種 [ 食品製造 ][ その他 ]

2012.08.30

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 定期修理の時期を迎えたコンプレッサーを修理しました。運転条件で汚れは様々ですが、一年間で写真左のような状態になります。(写真右は新品)
 汚れ度合いによっては、運転効率が悪くなったりしますので一年に一回定期的な修理を推奨します。

業種 [ その他 ]

2012.08.29

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 コンプレッサーが温度上昇により止まってしまったり、ドライヤー異常が発生したりと暑い季節はトラブルがあります。今回は温度上昇を未然に防ぐための掃除方法紹介したいと思います。

【どうして温度上昇が起きるのか】
 原因の一つとしてオイルクーラー・アフタークーラーのコンデンサーに埃が詰まってしまい、埃がフィルター代わりになってしまい熱が逃げなくなってしまうため、コンプレッサー内の温度が上昇してしまうことがあります。 

【掃除方法】
 エアーブロウにてコンデンサーに詰まった埃を吹き飛ばします。埃が舞うのでマスクや保護眼鏡があるといいと思います。
 
 コンプレッサーの使用状況によりますが、ドライヤー異常で止まってしまった場合はコンデンサーを掃除していただけると動くことが多いです。

是非、毎月1回、コンプレッサーの掃除を行ってみてはいかがでしょうか。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.08.26

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理をしました。
【感想】
 今回は、先輩の指示のもとピストンリングの取り付け、シリンダーの取り付け等。体験することができました。2週間後には技術研修があるので、いい勉強になりました。
 作業は、順調に終えることができました。

業種 [ その他 ]

2012.08.24

【感想】
 本日の日中の最高気温が35℃という暑い日でした。巡回で回ったお客様の中には温度上昇による警告ランプがついている機械もありました。温度上昇で異常停止してしまう場合がありますので暑い日は注意してください。
 対策としてパッケージの前面のパネルをはずして、扇風機などで風を送ってあげると温度上昇を防ぐことができます。

業種 [ 食品製造 ]

2012.08.23

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【作業内容】
 コンプレッサー新設工事をしました。
【感想】
 パッケージタイプのコンプレッサーと違って車輪が付いているので、移動が簡単でしたが方向転換だけは腕や腰に負荷がかかるので大変でした。
 作業は順調に終わりました。

業種 [ 機械 ]

2012.08.22

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【作業内容】
 緊急でお客様からオイルが漏れているので来てほしいとのことだったので、調査・修理をしました。
【所見】
 銅管からオイルが噴き出していました。よく見ると、銅管に割れが見つかった。なぜこのような割れが起こってしまったのか断定はできませんが、可能性の一つとして孔食が原因と私は思いました。
[*孔食とは、金属表面に起こる局部腐食のことで、金属の表面に針で突っついたほどの小さな穴から腐食が進行すること。]
 純正の銅管がなかったため、長さの違った銅管を取り付けることにより応急処置をしました。試運転の結果。正常に動きました。
 銅管は、純正部品が届き次第交換します。

業種 [ その他 ]

2012.08.21

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【作業内容】
 お客様から『業務で使っている真空ポンプが動かなくなったので原因を調べてほしい』という依頼があったので、原因を調査しました。
【所見】
 古い機械だったため、交換部品がなく原因がわかっても、直らないことをお客様にお伝えしたところ。『直らなくてもいいので原因を調べてほしい』ということなので、分解調査をしました。
 分解し中を見てみると、オイルの汚れがひどく周りにこびりついて取れなくなっていました。
 ポンプ内は汚れがあり汚れにひっかがってポンプが回らないのでは、と感じ分解した部品を洗浄しました。
【結果】
 分解洗浄後試運転をした結果、ポンプは問題なく動くようになりました。パッキンがなかったので、能力はかなり落ちていることがわかった。パッキンの代わりのものを入れれば元の性能に戻るのではないかと期待できそうです。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.08.20

【作業内容】
 レシーバータンク移設工事の仕上げ作業をしました。
【感想】
 レシーバータンクをしっかり固定するため、タンクと土台の間をセメントで埋める作業をしました。先輩にヘラの使いかた、セメントの作り方を教わりながら作業を行った。
 気温が高いとセメントが早く乾いて固まってしまうため、声を掛け合って作業スピードを向上することができたと思います。
 無事事故なく作業を終えることができました。

業種 [ その他 ]

2012.08.13

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【作業内容】
 会社内にて、電子ドレン排出機のオーバーホール作業を行いました。
【感想】
 部品交換は、問題なく取り付けることができた。しかし、試運転時どこからかエアが漏れていた。エア漏れしている部分を取り外してみると、プラスチックの部品が割れていることがわかった。
 現在部品の在庫がなかったため部品が調達でき次第、交換します。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.08.11

【今日の作業】

先日22kWスクリューコンプレッサーの圧縮機本体プーリー交換作業に伺いました。

プーリーの摩耗によりベルトにクラック及び走行面にリブ欠けが発生していた為でした。

【学んだ事】

1年毎に張力点検、異常音の有無確認を行い。プーリーの摩耗や欠けが無い事を確認して

いますが、使用環境や使用条件 P7310993.JPGによって劣化が早まる場合があります。

日常運転時にベルトからの異音や振動など、変化を感じたご連絡をいただいた時には、

短時間の運転停止をお願いする必要性を再認識しました。

 

 

 

業種 [ 精密・諸工業 ]

2012.08.11

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【改善前】
排気ダクトがコンプレッサ上部全面に覆われていて、かつ、100mm程度の空間が設けてありました。
排気ダクト内部に取り付けてある排気扇では、コンプレッサ周辺の空気も吸い込んでしまうため、適度な
排気ができず、温度上昇に繋がってしまいました。
【改善後】
排気ダクトの吸気口をコンプレッサ排気口とキャンバスダクトと密着させ、強制的に排気させました。
また、密着させているのでコンプレッサ周囲の空気は取り込まないため、排気効率が上がりました。
 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.08.11

【現況】

工場で使用しているエアーに大量の水分が混じっている。

ドライヤーが付いているが、ミストフィルターから水分が大量に排出される。

【対策】

既存のエアードライヤーを取り外し、新しいエアードライヤーを据え付け。

【所見】

新規入れ替えありがとうございました。

 

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.09

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【作業内容】
 22Kスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【問題】
 アンロードしないとのことで、問い合わせがあった。アンロードしない原因は、バルブシートや調圧逆止弁が劣化している可能性があったため、定期修理作業を行った。
【結果】
 バルブシートが劣化していました。あるはずのゴムシートがはがれ落ちていてアンロードできない状態であった。
 他の部分は劣化はしていたものの、バルブシートほど酷い劣化ではなかった。

定期修理作業終了後試運転の結果。異常はなかった。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.08.08

【作業内容】
 本日は、定期修理時期になりそうなお客様のところへコンプレッサーの様子を見に巡回をしました。
【感想】
 本日伺ったお客様のところで、モーター付近から聞きなれない音が聞こえました。モーターが回転しているときに常に聞こえるので、ベアリングが劣化しているのではないかと思いました。
 現状をお客様に報告し上司と相談した上で、お客様と修理の打ち合わせをしたいと思います。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.08.07

【お問い合わせ内容】

「吐出温度上昇でコンプレッサーが異常停止してしまう」とのお問い合わせが7月、8月は多くいただきます。油面の低下、周囲温度の上昇、オイルクーラーの目詰りなど、外部から確認出来る場合はお客様

にコンプレッサーの状態を確認いただき対策をお話させていただいています。

【発見しにくいと思う箇所】

オイルフィルターの汚れ詰り、温調弁の作動不良などは外部からは目視では発見しにくく、

メンテナンスや運転記録により整備をおすすめさせていただく場合があります。

オイルフィルターは6,000時間毎、温調弁(写真)は4年毎の交換を推奨させていただいてます。

(据付場所の環境、使用条件などにより短期間での交換が必要となる場合があります) PC190413.JPG

 

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.06

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー2台(15K・22K)の定期修理作業をしました。
【感想】
 今回修理した機械は、2台とも古い機会だったため、構造が違っていました。最近の機種しか見ていない私にとっては、学べる良い機会でした。
 

業種 [ 鉄鋼・金属 ][ 機械 ]

2012.08.05

【作業内容】
 11Kwスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 定期修理内容に加え、圧力センサーの交換も行いました。新品の圧力センサーは、形が今までのと変わっていて戸惑ってしまったが、先輩の指示のもと交換することができました。
 作業は無事終えることができました。

業種 [ 繊維・紙 ][ 化学・医薬品 ]

2012.08.04

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 今回作業を行ったコンプレッサーは、古い機械だったため、ボルトや配管が劣化していた。力を入れ過ぎると壊れてしまう可能性があっため、注意しながら作業をしました。
 吸い込み弁(アンローダー弁)から出ている配管の配置が経験してきたものと違っていて、取り付けに苦労しました。
 作業は、無事終えることができました。

業種 [ その他 ]

2012.08.03

【作業内容】
 オイルフリースクリュー式コンプレッサー、オーバーホールの作業を行いました。
【感想】
 オイルフリーは、名前の通りオイルを使っていないため油汚れがなく。ウェスでふき取るだけできれいに汚れが落ちました。普段オイルフリーの修理が少ないので、とても衝撃的でした。
 オイル式もウェスでふき取るだけできれいになれば、作業時間短縮できるのに、と思ってしまいました。
 作業は無事終えることができました。