2012年12月

業種 [ その他 ]

2012.12.28

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【作業内容】
 水冷式スクリューコンプレッサーのアフタークーラーネストを交換しました。
【感想】
 アフタークーラーネストは、水冷式のアフタークーラー内にある部品です。今回アフタークーラーネストに穴が開いてしまったため、新品との交換をしました。
 穴が開いてしまった原因として、アフタークーラー内にあった錆が水流に乗った勢いでアフタークーラーネストを突き破ったと考えられます。

 交換後、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2012.12.24

【作業内容】
スクリュー式コンプレッサーの定期修理を作業を行いました。
【感想】
アフタークーラーに油汚れがありましたので薬品洗浄を行いました。薬品を水で薄めて圧縮空気と一緒に吹き付け汚れを落としました。
その他は、通常の定期修理作業をしました。

試運転の結果は良好でしたが、圧力計の針が正常でないのと、プーリーに摩耗が見られました。次回の定期修理に交換を推奨したいと思います。

業種 [ その他 ]

2012.12.23

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を作業を行いました。
【感想】
 今年の4月に入社してもう年末を迎えようとしています。12月まであっという間でした。修理作業にもだいぶ慣れてきましたが、予想外の出来事にうまく対応できない点が多くあります。(ネジが固く回らないなど)そういった対処法を先輩に教えてもらいながら今回定期修理作業しました。

作業は、順調に終わり、試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2012.12.17

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オイルを全量交換作業の出来事です。
排出口からオイルが出なく、原因を探ったところ、排出配管内に劣化物が詰まっていました。
オイルが減ったら継ぎ足すことはあっても交換は、忘れがちでやらないことだと思います。(私事ですがオイルの処理が大変なので、二輪車のエンジンオイルは交換しないことが多いです。)
オイルを交換しないで使い続けると劣化物が増え、機械によくないことだと再確認しました。

オイル交換の目安は、色が黒くなったときに行うとよいと思います。時間で約3000時間で交換を推奨します。

業種 [ 電機 ]

2012.12.07

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コンプレッサー停止時に吸込みから油煙がでるとのことで調査しました。

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まずアンローダ弁が正常に作動しているかを見ます。これが作動していないと、吸い込み弁が正確に動作していなかった場合、油煙がでる可能性があります。









DSC00462.JPGのサムネール画像のサムネール画像
次に吸い込み弁の動きをみます。アンローダ弁が正常な動きをしていても、弁が動かない場合があります。動いていないときは吸い込み弁のダイアフラムが壊れている可能性があります。









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最後に電磁弁のダイアフラムをみます。電磁弁のダイアフラムに穴が開いてたり、破けていたりすると正常な動きをしていない場合があります。さらに、ダイヤフラムが壊れている状態だと本体内の逆止弁が壊れている可能性が高いです。逆止弁が壊れている場合、油煙がでます。







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今回の場合は、電磁弁のダイアフラムに穴が開いていました。(他の部位は正常)ただ、逆止弁が壊れている可能性があるため、電磁弁と逆止弁の交換が必要です。

業種 [ その他 ]

2012.12.03

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【作業内容】
 コンプレッサーの調子が悪い(片側の吸込みが悪い)とのことで原因を調査しました。
【所見】
 お客様から許可を得て、分解調査をすることができました。たくさん仕事をしているようで、ピストンについているリングが摩耗していて空気弁も経年劣化が見られました。その他にも、フィルターは目詰まりしていました。
 至急必要な部品交換の御見積書を作成したいと思います。