2013年2月

業種 [ その他 ]

2013.02.26

 以前お客様から電話で『コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)の見積もりを下さい。』という依頼がありました。コンプレッサーの状態が分からないためオーバーホール内容でお見積りしました。

 数日後、お客様から『どうにか値段を下げることはできないか。』という要望があり、有料ですがコンプレッサーの調査をしに行きました。

 実際に見てみると、コンプレッサーの状態は非常に良く。オーバーホールをしなくても良い状態でした。
しかし前回の修理から1年経っているとのことなので、1年次点検内容で見積もりをし直しました。

もし、修理をご検討しているお客様がいましたら、一度現状調査をさせて頂けることを推奨します。

業種 [ 精密・諸工業 ]

2013.02.15

P2041278.JPG【本日の作業】

今日は7.5kWスクリューコンプレッサの24000時間整備に伺いました。

消耗部品とモーターベアリングの交換、そしてメカシールの交換です。

【苦労した点】

カバー側のシールリングが硬くてなかなか動かないと少し焦ってきますが、

その直後、少しだけリングが動いてくれて安心します。

塵埃の環境であったので早急に作業を完了させました。

 

業種 [ その他 ]

2013.02.15

【作業内容】
 パッケージ型オイルフリーレシプロ式ベビコンの移設工事を行いました。
【感想】
 建物の屋上から1つ下の階の作業場にコンプレッサーを移動しました。
 フォークリフトやエレベーターがなく、台車等を用いて移動させました。思いのほか順調に作業は進みました。

 移設後試運転の結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.02.06

巡回でお客様から『日常の点検はどうやるんですか。』という質問が多くあります。今回は、スクリュー式コンプレッサーの日常点検のやり方を書いていこうと思います。

日常点検のポイントは3つ。
①オイル(潤滑油)が適量入っているか。
②吸い込みフィルター・ダストフィルターが目詰まりしていないか。
③クーラーのコンデンサーが目詰まりしていないか。
         以上この3つです。

            詳細
①オイルが適量入っているか。
 運転中にオイルがオイルゲージの赤い線の中に入っているか確認してください。赤い線の中に入っていれば適量です。少なすぎると温度上昇の原因になります。多すぎるとオイルセパレーターの寿命を短くします。

②吸い込みフィルター・ダストフィルターが目詰まりしていないか。
 吸い込みフィルターやコンプレッサーのパッケージに付いているダストフィルターに目詰まりがありますと、温度上昇の原因になる可能性があります。定期的に目視確認し目詰まりしていたらエアーで埃を飛ばしてください。(ものによって、水洗いができますので取扱説明書をお読みください。)

③クーラーのコンデンサーが目詰まりしていないか。
 オイルクーラー・アフタークーラー・ドライヤーのコンデンサーが目詰まりしていないか目視で確認してください。(必ず停止中に目視確認してください、風圧・埃により目が痛くなる可能性があります。)
 目詰まりがありましたら。パッケージを剥がし、コンデンサーをエアーで吹き飛ばしてください。(大量に埃が出る可能性があります。マスク・保護眼鏡を着用し、埃が舞っても大丈夫な環境・部屋の換気を行ってください。)

業種 [ その他 ]

2013.02.03

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 休日の作業だったため、工場の生産ライン(圧縮空気量など)を考えずに気軽に作業ができました。
試運転の結果良好です。

 

業種 [ その他 ]

2013.02.01

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回は、始動板の冷却ファンを交換しました。この冷却ファンは重要な働きをしていて、動いていないと基板が焼きついたり、インバーターが壊れてしまったりと大きな修理が必要になります。
 このような事故を未然に防ぐためにも、定期的な点検をお願いします。