2013年6月

業種 [ その他 ]

2013.06.28

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【作業内容】
 ルプリケータのカップからエアー・オイル漏れが発生。ルプリケータを新品と交換作業をしました。
【感想】
 カップの底面に傷がありその個所からエアー・オイル漏れが発生していました。
 カップの損傷原因として経年劣化とカップ内に不純物(ゴミ)が入ってたことから、長年使っていたカップが弱くなっていて、空圧の力と空圧により運ばれたゴミが叩きつけられて、カップに傷を作ったと考えられます。

 ルプリケータ交換後試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.27

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【作業内容】
 ドライヤーの配管工事を行いました。
【感想】
 新しいドライヤーを入れ替えた後に配管の長さが30mm足りなく、配管が取り付けることができなかったため、配管工事作業を行いました。
 パイプの太さは2インチ半(Φ76.3mm)はあったと思います。今まで経験したことのない太さだったので先輩の指示の下作業に参加しました。
 うまく作業のフォローができていなかったと思いますが、事故なく順調に終了することができました。

業種 [ その他 ]

2013.06.26

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【作業内容】
 外付けドライヤーの入れ替え工事作業を行いました。
【感想】
 125kWの外付けドライヤーを初めて触れることができました。先輩の指示の下、ドライヤーの入れ替えは順調に進めることができました。
 

業種 [ その他 ]

2013.06.22

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 前回分解調査を行った機械の修理だったため、分解をする手間がなく、順調に作業を進めることができた。
 部品を交換し、上手く冷却できるように掃除をしました。

 試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.19

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【作業内容】
 22kW空冷式スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回はオイル・アフタークーラーを新品と交換しました。古い方は、ハネがボロボロでうまく放熱ができない状態でした。
 夏に温度上昇で頻繁に止まっているということだったので、今年の夏は、止まらないで乗り越えらると考えます。

 試運転の結果 良好。

業種 [ その他 ]

2013.06.18

【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの分解調査作業を行いました。
【感想】
 エアーにオイルが混ざっているとお客さんから依頼があり、許可を得てコンプレッサーを分解させていただきました。
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・タンクにはドレン水がたまっていて、オイルも大量に含まれていました。
ピストンリングが摩耗してオイルを吸い上げているか、シリンダーに傷が付いていてピストンリングでシール出来てないことが考えられます。

 実際にシリンダーを外してピストンを見てみましょう。
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写真ではピストンリングをはずしてしまったものになりますが、きれいに摩耗していました。シリンダーに傷がありましたが手入れをすれば、まだ使える程度であると判断しました。

この分解調査で直すのに必要な部品を選定し、お客様にお見積書を送って、作業完了です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.06.16

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【作業内容】
 スクリュー式インバーター搭載型コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回インバーターのエアーブローをやらせていただきました。インバーターは、精密機器なので、熱に弱く埃がたまってしまうと温度が上昇し異常停止してしまう可能性が高くなります。なので定期修理のときに、丁寧にエアーで掃除します。
 
 試運転の結果、良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.10

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサー2台の全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 作業員が4名だったので、2手にわかれて作業を行いました。
 オイルは、黒く汚れていましたが、ピルトンリング等は運転時間にあった減り方をしていました。
 
 試運転の結果 良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.08

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 部品の交換・分解洗浄・手入れが終わり、組立を行い。最後に試運転をして、作業が終了となります。
 この試運転で電圧・電流・温度を記録。目視点検・聴診・触診を行い、エア漏れ・オイル漏れ・異音など不具合がないかチェックします。
 
 約1時間の試運転をし、結果良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.07

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 今回、圧縮機本体の手入れをやらせて頂きました。表面に凹凸(触るとザラザラしている部分)をサンドペーパー・スコッチ・オイルストーンを用いて整えます。凹凸を削りすぎると、圧縮比が変わってしまうので、特に注意が必要です。
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 逆に凹凸が残ってしまうと、上手く圧縮しなかったり、スクリューが中で引っかかってしまい、壊れてしまう可能性が高くなるので、慎重に手入れ作業を行います。
 先輩に最終チェックをしてもらい、作業終了です。

 試運転の結果、オイル漏れ・エア漏れ・異音なく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.05

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回、今まで見たことのない形の放圧弁を分解洗浄Oリング交換をすることができました。
 中の構造としては、多く出回っている放圧弁と変わりませんが、良い経験ができたと思います。
 試運転の結果、エア漏れなく良好です。

業種 [ その他 ]

2013.06.03

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【作業内容】
 補器のラインフィルターを交換しました。
【感想】
 ラインフィルターは、圧縮空気に含まれる、水分・油分・異物を除去する装置です。ラインフィルターも定期的に交換しないと、フィルターが破損したり、十分に水分・油分・異物を除去できなかったりしますので、コンプレッサーの定期修理と合わせて交換することを推奨します。

業種 [ その他 ]

2013.06.01

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーのメカニカルシールを交換作業をしました。
【感想】
 今回はメカニカルシールのカバーを手入れしました。(交換作業は、先輩がやってくださいました。)
 ケースは汚れや傷がある場合は、ヤスリで手入れをし表面を整えます。この作業を怠ると、メカニカルシールとのはめ合いが悪くなり、オイルが漏れるといったことが発生します。(この作業は慎重に行います。)
 試運転の結果;オイル漏れなく運転良好です。