2013年7月

業種 [ その他 ]

2013.07.31

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【作業内容】
 定期修理完了したコンプレッサーからオイルが漏れている。との連絡が入り、調査に伺いました。
【感想】
 調査の結果オイルゲージからオイルが漏れていることがわかりました。しかしオイルゲージに傷割れなどなく、オイルゲージのネジ山からオイルが滲み出ていました。
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 オイルゲージには、Oリングなどのシール材がなく、オイルがネジ山の間を通って出てきたとかんがえられます。
 オイルゲージにシールテープと液状ガスケットを付け締め込んで対処しました。

業種 [ 電機 ]

2013.07.29

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 メンテナンススペースを確保するために、コンプレッサーを少し移動させていただきました。修理作業を効率よく進めるためにメンテナンススペースは必要なものです。詳しい詳細は取扱説明書に記載されています。
 スペースを確保し修理は順調に終わりました。元の位置に戻し、試運転の結果良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.07.28

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー(インバータータイプ)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 昨年も定期修理をさせていただきました。一年間働いたコンプレッサーはクーラーが詰まっていたり、オイルが汚れていたり、消耗部品に劣化が見られていましたが大きな破損はなく、消耗部品の交換と掃除で作業は終了です。

業種 [ その他 ]

2013.07.25

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【作業内容】
 11kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業+本体プーリー・メカニカルシールの交換作業を行いました。
【感想】
 写真では問題なさそうに見えますが実物は、錆がひどく研磨してもプーリーの山が鋭くなりベルトが切れてしまう可能性が高くなるため、新品と交換しました。
 しかし錆が付いたまま使い続けますと、ベルトが切れてしまう恐れがありますので注意が必要です。
 安全に作業が行えるよう定期的に点検をよろしくお願いします。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.07.22

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【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサー(水冷式)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回私は、ベルト交換・張り調整を行いました。ベルトを交換するときは、必ずモーターを動かさなければなりません。強引にベルトを取り付けると、ベルトが傷んでしまったり、取り付けた瞬間切れてしまう恐れがあります。そのため、モーターを動かしてベルトに余計な負荷をかけないようにします。
 しかし、モーターを動かしてしまうと、本体プーリーとのバランスが崩れるため、スケール・テンションメータを用いてバランスを整えます。
 このバランスを整え方を先輩に教わりながら、作業を致しました。

 試運転の結果 良好です。

業種 [ その他 ]

2013.07.21

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 今回隣同士に設置されていたコンプレッサーの定期修理をおこないました。前回も同じ時期に交換した機械だったためオイルセパレーターの痛みの違いが解るのではないかと思い、見比べてみました。
 写真で見ると左のフィルターの方がしわが目立つように感じます。これはオイルに含まれていた水分(ドレン水)と考えられます。実際にフィルターを取り出したとき左のコンプレッサーの方が水分を多く含んでいました。
 フィルターに水分が多く含まれると、フィルターが変形してしまったり、油を濾過できなくなる恐れがあります。
 同じ部屋でもちょっとした設置場所の差で消耗具合が違うことが再確認できたと思いました。

業種 [ その他 ]

2013.07.20

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 暑い日が続くとコンプレッサーの温度が高くなり、温度上昇で異常停止が起こりやすくなります。温度上昇を引き起こす原因の一つである潤滑油の油量を見てみましょう。
 上記の写真は、運転中のスクリュー式コンプレッサー油量です。赤い線の中にあることがわかると思います。できる限り赤い線の上限になるように潤滑油を入れていただければ、温度上昇は防げる可能性が上がります(*下限に近いと、コンプレッサー内部を冷却できなくなり温度上昇になりやすい)
 しかし、上限を超える油量だと、オイルセパレータの劣化が速くなってしまうので注意をしてください(*劣化してしまうと、十分に濾過できなくなり空気に油が多く混ざってしまったり、温度上昇にもつながる可能性があります)

業種 [ その他 ]

2013.07.18

【作業内容】
 ドレン水に含まれる油分を分離する。油水分離機のフィルターを交換致しました。
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【感想】
 フィルターには、大量の油が付いていました。コンプレッサーの定期修理はしていても、油水分離機のお手入れはしていますでしょうか。メーカーによって内部構造が違いますが、油が分離できていなかったり、写真のように汚れが酷い場合はフィルター交換・内部の掃除を推奨いたします。
 是非コンプレッサーの定期修理計画と一緒に油水分離機のお手入れもいかがでしょうか。

業種 [ その他 ]

2013.07.17

【作業内容】
 定期修理を行うため、事前調査に伺いました。
【感想】
 コンプレッサーに警報が出ていました。温度上昇によるものだったので、応急処置としてエアーブローで埃を取り除き、オイルを規定量までたしましたが、吸い込み弁からオイルが逆流していました。
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 弁を動作させる電磁弁は、正常に動作していることから、弁がうまく閉まっていないことが考えられます。定期修理時に分解洗浄が必要と判断いたしました。
 コンプレッサーの型式によっては、内部の弁を交換が必要となりますので早めの定期修理計画を推奨いたします。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.07.06

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【作業内容】
 11kWレシプロ式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回修理したレシプロ式コンプレッサーにアフタークーラーが付いていました。
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 油汚れが付着していたので、洗浄液を吹きかけ高圧洗浄機で水洗いしました。(*汚れが付着していると、うまく冷却ができなくなり温度が上昇して異常停止してしまう可能性が高くなります。)
 月一回エアーで埃を吹き飛ばすだけでも温度上昇が軽減されますので、ぜひ定期的にお掃除をお願いします。

業種 [ 機械 ]

2013.07.04

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 スクリュー式コンプレッサーのドライヤーにガス漏れが発生していたため、新品と交換しました。
【感想】
 ドライヤーの付いている場所が交換作業にとてもやりやすく、交換作業は順調に進めることができました。
 交換終了後、ドライヤーのコンプレッサーが動いていることと、冷却ファンが動いていることを確認して作業終了です。

業種 [ その他 ]

2013.07.01

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【作業内容】
 ドライヤー入れ替え配管工事後、配管の塗装作業をしました。
【感想】
 新しい配管には、鍍金が施されていました。このままペンキを塗るとすぐ剝がれてしまうことがありますので、下地処理を行いました。
 #100番~#400番のサンドペーパーを使い下地を整えて、洗浄スプレーでゴミと油分を取り除き塗装をします。
 我が社は、塗装のプロでないので仕上がりは100点とは言えませんが、100点を貰えるように頑張りたいと思います。