2014年3月

業種 [ その他 ]

2014.03.31

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【作業内容】
 リース機の状態確認をいたしました。
【感想】
 弊社には、リース機を6台抱えています。しかし年間リース機の稼働時間はほぼ0時間です。なぜならお客様のコンプレッサーにトラブルが発生した場合でない限り動くことが無いからです。
 お客様が困っているときに動かなければならないので定期的に動作確認をいたします。負荷運転を行い試験データーを記録、オイル・エア漏れの確認、消耗部品の劣化が無いか確認し、掃除をして作業終了です。
 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.30

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【作業内容】
 スクリューコンプレッサー(水冷式)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 水冷オイルクーラーの管の中にオイルがヘドロ状なっていて管内にとどまっている場合があります。この場合。管の内径と同じ大きさの円柱の棒で掃除したり、スチーム洗浄機で吹き飛ばします。
 きれいに掃除できたら組み立てて、漏れが無いか検査をし作業終了です。

 作業終了し試運転の結果、良好。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.29

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【作業内容】
 マグネットスイッチの接点が溶着してしまったため、新品と交換いたしました。
【感想】
 接点3つのうち2つが溶着していました。
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↑この写真は接点部分を撮影したものです。溶着していないので接点がきれいに残っています。
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↑この写真が接点が溶着している様子を撮影しています。溶着してしまい接点が折れています。

 接点の溶着する原因として、通電しやすい粉塵・埃が電気の熱で溶け、接点をくっつけてしまいます。未然に防ぐためにも定期的な掃除・点検・修理を推奨いたします。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.28

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 写真のフィルターはオイルフィルターとほぼ同じ効果がありますが、取り付けられている場所が油タンクの中です。
 コンプレッサーによって使われている場合がありこのフィルターが詰まってしまうとオイルがうまく循環できなくなってしまいますので、定期修理のときに一緒に交換することを推奨いたします。

業種 [ 機械 ]

2014.03.27

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【作業内容】
75kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回修理した機械は、見たことの無い調圧逆止弁が使われていました。上司に確認したところ、最新型が普及する前の大型機械はついていたとのことでした。
 分解・組み立てを1人で行うには少しやり辛いが、やり方を学びコツをつかめれば1人でも難なくこなすことが出来ました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.26

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回の作業の中でプーリーに錆がありました。錆を残しておくとベルトを切ってしまうことがあるのでプーリーを研磨します。しかし、研磨しすぎるとプーリーの山が鋭くなってしまいベルトを切ってしまうことがあります。
 出来るだけ研磨をし、試運転の結果良好。
 次回の定期修理にプーリーの交換を推奨させていただきました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.25

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【作業内容】
 15kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 修理完了後試運転をすると圧力が設定値に達してもアンロードしない現象が発生。修理内容に圧力調整弁がはいていなかったが分解してみると、オイルが固着していて空気穴を塞いでいました。
 固着したオイルを除去し組み立て、試運転の結果良好。
 
 圧力調整弁にオイルが回った原因としてオイルセパレーターの寿命がきてしまい、オイルの除去が出来なくなっていたと推測できます。
 オイルセパレータといった消耗部品の交換時期は、運転時間約3,000~6,000時間と推奨させていただいております。メーカーによって交換時間が変わる場合がありますので取扱説明書を参考に定期修理計画の立案を推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.03.24

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【作業内容】
 配管工事を行いました。
【感想】
 エア配管の理想的な組み方は、垂直・水平です。そこで使われるのが水準器(水平器・レベル)です。水準器を使えばより正確な垂直・水平がわかることができます。配管がゆがんでいると圧損が大きくなり本来送られる空気量が減ってしまう可能性があると考えられますので、しっかり計測いたします。
 写真の場合左が少し上がっていますので、しっかり平行にし作業終了です。

業種 [ その他 ]

2014.03.20

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【作業内容】
 コンプレッサーの新規据付作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーには、モーター・圧縮機といった回転体がありますのでどうしても振動が発生してしまいます。この振動によりコンプレッサーが動いてしまうことがあります。動かないようにするためアンカーで固定したり、防振ゴムを敷き振動を吸収します。今回アンカーを打ちました。
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 アンカーは最低でも2箇所(対角線上に)打ち込みます。隙間がないように固定することでコンクリートに振動を逃がすことが出来ます。最後にコンプレッサーが傾いていないか確かめて、納入運転をし作業終了です。

業種 [ その他 ]

2014.03.17

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【作業内容】
 コンプレッサー新設をするにあたって、古いコンプレッサーを撤去いたしました。
【感想】
 コンプレッサーの撤去方法は、クレーンで吊り上げる・フォークリフトで運ぶ・丸い棒を敷き人力で動かす。大体この3種類があります。今回据付場所の都合上クレーンで吊る事ができる場所まで人力で動かすことになりました。
 事前に現場を下見に行っていたので順調に作業を進めることが出来ました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.15

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回吸い込み弁の消耗部品を交換いたしました。この吸い込み弁は、アンローダー時にピストンが押されて弁を閉じる構造になっています。このピストンをスムーズに動かすためにキャップシールといわれる部品が使われているのですが、このキャップシールの交換が意外と難しい。なぜなら気温によってキャップシールの硬さが微妙に変化してしまうからです。寒い時期ですとキャップシールが硬化しているので無理に取り付けようとすると破けてしまいます。あせらずゆっくり丁寧に伸ばして慎重に取り付けます。
 取り付けたら目視によるチェック。吸い込み弁を組み立てたら正常に動くかエアーを送って動作確認をします。正常に動作したらコンプレッサーに取り付けます。

 組み立て後試運転の結果 良好。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.03.14

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー(水冷)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 水冷のクーラーは重量があり持ち運びは一人で出来ますが、取り付けはどうしても二人で行わなければないrません。一人がクーラーを支えて、もう一人が水配管との連結を行います。パッキンが切れないように声を掛け合いながらの作業でした。
 声の掛け合いといったチームワークがとても大切だと改めて学ぶことの出来た現場でした。

業種 [ 機械 ]

2014.03.13

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【作業内容】
 コンプレッサー新設作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーを設置し電気、配管工事が終わったら、納入運転(試運転)を行います。
 検査項目は、メーカーの規定項目通りに行います。異常がなく運転が終わりましたらお客様にお渡しいたします。報告書は後日お渡しいたします。

業種 [ その他 ]

2014.03.11

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【作業内容】
 7.5kWスクリュー式コンプレッサー(インバーター搭載)の定期修理を行いました。
【感想】
 今回修理したコンプレッサーの設置場所が野外(屋根つき)だったためインバーターのコンデンサーの様子を見てみました。
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 ↑の写真はインバーターのコンデンサーです、コンデンサーには電気を蓄えたり、放出したりする電気部品のため埃、水分といった通電する物質に弱いです。
 湿気や埃によってコンデンサーが錆びている様子が写真で見られると思います。インバーター搭載のコンプレッサーはインバーターが壊れてしまうと運転できなくなってしまうので、写真の状態でしたら早めにインバーターの修理をすることを推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.03.10

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【作業内容】
 定期修理+メカシールの交換を行いました。
【感想】
 メカシールを交換するとき、本体のベアリングの状態を目で見ることが出来ます。今回ベアリングが劣化していたので写真に収めることが出来ました。
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 ベアリングの所に樹脂でシールされていますが、樹脂に黒い縦線が入っている様子が写真でわかると思います。この状態はベアリングが壊れる前兆によく見られるそうです。
 野外に設置されているコンプレッサーの場合外気温の影響により暖まり過ぎたり、冷え過ぎたりしますのでベアリングの伸縮がする幅が大きくなり設計されている時期よりも早く劣化してしまう可能性が高いそうです。
 この状態だと運転中の音が大きくなりますので、いつもより変な音が聞こえましたらベアリングが写真のような状態になっている可能性があります。
 すぐベアリングが壊れないと思いますが、危ない状態なので早めの交換を推奨いたします。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.03.09

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【作業内容】
 ドレン分離機の洗浄、フィルター交換をいたしました。
【感想】
 ドレン水には少量の油分が含まれます。この装置は油分と水出来るだけ分離させる装置です。
この装置も手入れをしない能力は低下してしまいます。ぜひ定期修理と一緒に手入れをしてみてはいかがでしょうか。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.03.08

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【作業内容】
 22kWスクリュー式コンプレッサー(水冷・インバーター)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回インバーターの冷却ファン・始動版内ファンの交換も行いました。
 作業終了後試運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.03.06

【作業内容】
 スクリューコンプレッサー(水冷)の定期修理を行いました。
【感想】
 分解しているとドライヤーのドレン排出口から大量の水が出てきました。過去に同じ現象が別の現場で起き原因はアフタークーラーネストの割れによる水の浸入でした。アフタークーラーネストに割れがないか調査しました。
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 水の入ったバケツにクーラーを入れ圧縮空気を送ったところぶくぶくと泡が出てきました。どこかでエアが漏れていることが確認できました。
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 ↑これがクーラーの内部にある空気配管です。遠くだとどこに穴があるのかわかりません。
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 ↑近くでよく見ると穴が開いていることが確認できました。何故穴が開いたのか原因は調査中です。

 新しいアフタークーラーネストが届くまで貸出機(リース機)を設置させていただきました。

業種 [ 食品製造 ]

2014.03.05

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【作業内容】
 55kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 55kWの大きさになると部品1個1個が大きく感じますし重さもあります。特に吸い込み弁は1人で取り外し取り付けが大変かなと感じるようにないました。
 組み立て後試運転の結果良好です。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.04

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【作業内容】
 5.5kWレシプロ式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 今回高圧側のピストン交換、ベアリング交換を先輩に教わりながら交換作業を体験・学びました。
 高圧ピストン、ベアリングの寸法はシャフトに対し締まりバメで設計されているようです。そのためトーチランプ(ガスバーナー)による焼きバメを行いました。

 組み立て後試運転の結果、良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.03.03

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【作業内容】
 中古コンプレッサー販売に伴い消耗部品の交換をいたしました。
【感想】
 交換したのは、フィルターとエレメントです。中古のコンプレッサーなので1年後には運転時間相当の定期修理を推奨させていただきました。

業種 [ 精密・諸工業 ]

2014.03.02

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【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 少し古いタイプの機械のオーバーホールでした。組み立て後試運転中にオイルが漏れてしまうトラブルがありましたが修復し、オイル漏れなく良好です。

業種 [ 石油・窒業 ]

2014.03.01

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【作業内容】
 コンプレッサーが動かない、どうやらマグネットスイッチの接点異常ではないかと連絡があり修理に伺いました。
【感想】
 お客様からどうにか早めの復旧は出来ないかと相談がありました。メーカーに部品を確認したところマグネットスイッチが千葉の部品工場にあるとのことで1人は部品を調達しに千葉県へ、もう1人は先にお客様のところへ行きほかに異常がないか調査することになりました。

 部品入手後お客様のところへ行きマグネットスイッチを新品と交換し作業終了です。
 今回は良い連携が出来たのではないかと思いました。