2014年5月

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.30

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【作業内容】
 コンプレッサー新規納入の為、据付工事を行いました。
【感想】
 今回古いコンプレッサーの電源が使えない為、電気屋さんとの合同作業になりました。お互い声を掛け合いながら作業した為、順調に作業が進められたのではないかと感じました。

 工事終了後納入運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.26

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回の定期修理内容は、フィルター・エレメント・Oリングといった消耗部品の交換をいたしました。
オイルセパレーターエレメントは、見た目きれいに見えましたがドレン水を多く含んでおり本来の機能は薄れていました。
 部品交換後試運転の結果、オイル漏れエア漏れなく良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.24

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 最近のコンプレッサーではオイルセパレーターがオイルフィルターカートリッジのような形をしていたり、オイルタンクの真上についていたりします。しかし旧型のコンプレッサーや小型のコンプレッサーの場合タンク内にオイルセパレーターが付けられています。
 ここで最近のコンプレッサーは、オイルセパレーターが油タンク内に無いのかが気になると思います。調べたところ、温度上昇による異常停止を極力避けるためオイルを規定量以上に入れてしまう人が多く居たそうです。オイルを規定量以上入れてしますと、オイルにセパレーター浸かってしまいセパレーターの寿命が短くなり交換時期が早くなってしまったそうです。
 セパレーターがタンクの外に付いたことで、オイル過多による劣化は減少したそうです。でも入れすぎはだめです。取扱説明書に書かれている規定量を守ってご利用ください。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.23

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 現在新しい型のコンプレッサーの場合アンロード時吸い込みフィルターから放気するため、放気フィルターはありません。
 しかし旧型の機械になると放気のためのフィルターが存在いたします。このフィルターには消音効果があります。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.22

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【作業内容】
 37kWスクリューコンプレッサーの温度センサーを交換いたしました。
【感想】
 少し古い機械のため温度センサーの交換方法が最新型と違っていました。写真の白いプラグから温度センサーの線を外し新しいのと付け替えるようです。最新型の場合は温度センサーは温度センサー専用のプラグのため取り外しせず、プラグごと交換いたします。
 温度センサーの線の構造がほかの電気配線と異なるため、線を切断し圧着してはいけません。(最悪コンプレッサーが動かなくなります。)
 交換後試運転の結果、良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.05.21

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DSC01057.JPG【作業内容】
 海外製電子とラップの定期修理を行いました。
【感想】
 この電子とラップは分解洗浄が出来、Oリング、ダイアフラムといった消耗部品が交換できます。私の見てきた電子とラップでは分解洗浄が出来るのはこのメーカーだけです。もしかしたらたメーカーでも販売されているのかもしれません。
 初期投資は高額かも知れませんが、定期的なメンテナンスをすることが出来るので分解できない電子とラップと比べて高寿命です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.05.20

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【作業内容】
 海外製エアフィルター(ラインフィルター)の交換をいたしました。
【感想】
 このエアフィルターは、空気抵抗を抑えるために内部構造がたメーカーと少し異なっています。その分お値段も上がりますが空気の品質は向上すると思います。
 しかしこのエアフィルターを入れたから空気の品質は永久的に保障されるわけではありません。写真の青い筒の中にはエレメントが入っていますので定期的な交換をしなければ能力は落ちてきます。
 さらに圧縮空気を作るコンプレッサーの状態が悪ければ空気品質向上は無いと言えるでしょう。

 空気の品質を向上させる場合は、コンプレッサーの点検+エアフィルターエレメント交換が推奨されます。またエアフィルターを新規納入を考えているお客様がいましたら。コンプレッサーの点検修理終了後エアフィルター取り付け工事を行うことを推奨いたします。

業種 [ 機械 ]

2014.05.18

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【作業内容】
 コンプレッサーが異常停止したときに周囲にわかるように警報灯(パトランプ)を設置いたしました。
【感想】
 警報灯の設置は初めてだったので、試運転のときどのように光らせるのか私にはわかりませんでしたが、マグネットスイッチについているサーマルをトリップさせることで、過電流での異常停止を的に発生させることが出来ることを学んだ(ほかにもやり方はあるとのことです)。
 この方法で人為的に異常停止を発生させた結果
DSC01088.JPG 警報灯は正常に動作したしました。警報灯を付けるにはコンプレッサーと警報灯の間に運転版の設置が必要の場合がございますので、ご相談ください。

業種 [ その他 ]

2014.05.17

【本日の作業】

今日は定期修理時に直流ブラシレスモータ軸受の交換を行ないました。

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DCモータと異なりコントローラ側で回転を制御している為、ブラシの磨耗も無く高効率なモーターになります。

反面、モータ電流に影響を受ける所があり、異常な高温下や過電流による異常発熱によりモータの能力が低下してしまう場合もあります。

【所見】

平均周囲温度高い場所や粉塵が多い等の環境下のコンプレッサは整備基準よりも劣化が進んでいる

場合が診られます。使用環境が厳しい状況の場合には定期修理に合わせた1年毎の部品交換を

推奨いたします。

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.14

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【作業内容】
 オイルクリーナーの分解洗浄エレメント交換をいたしました。
【感想】
 私にとってオイルクリーナーの分解洗浄は初めて行う作業のため先輩に教わりながら作業をいたしました。
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 蓋をあけてエレメントを外しました。エレメントは二重構造になっていて不純物を取り除くのに、目の粗いエレメントと目の細かいエレメントで不純物をしっかり取り除いているそうです。
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 次にクリーナーのタンク内を確認します。汚れやごみが無いようにしっかり掃除いたします。ここでごみを残してしますと配管内でごみが詰まってしまい、大きな事故が発生する可能性が出てきますので丁寧に行います。


業種 [ その他 ]

2014.05.13

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの基板交換をいたしました。
【感想】
 基板交換を行ったとき最後に機種設定をしなければならないものがあります。さらにメーカーによって、専用の機械がないと設定が出来ない場合がありますので注意が必要です。
 もし基板交換を行う場合はメーカーと繋がりを持っている修理屋さんで行うことを推奨いたします。

業種 [ その他 ]

2014.05.12

【本日の作業】

本日は22kWスクリューコンプレッサの屋外設置モデルの定期修理に伺いました。

機能と構造は室内設置モデルを受け継いでいますが、室内設置モデルに比べてパッケージ全体が大きく、

背も高い為、脚立を用意しての作業となります。

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【学んだ点】

今回吸気側のダストフィルタを新品に交換しましたが、外した古いフィルタはそーっと静かに扱わなくては

なりません。集塵した埃を撒き散らさない様にそーっとビニール袋へ入れます。

【所見】

今回のお客様は屋外機を屋内で使用されています。

据付環境に塵埃の多い場合は、屋内への屋外モデル設置は高い効果が感じられると思います。

 

 

 

 

 

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.05.08

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【作業内容】
 コンプレッサーが動かないときがあるとのことで調査しに行きました。
【感想】
 現地に到着したときにはコンプレッサーは動いていました。圧力がいっぱいになるとしっかり自動停止をしました。
 しかし復帰圧力に達したとき、マグネットスイッチから火花が出て異音がなりました。どうやら接点不良(チャタリング)を起こしているようです。
 圧力スイッチはしっかり働いているますので、マグネットスイッチの交換を行えば原因は解決できると思われます。

 お客様に状況を説明し、部品が入り次第交換に伺います。

業種 [ 繊維・紙 ]

2014.05.07

【本日の作業】

油冷式スクリューコンプレッサ2台の運転制御盤の配線を行いました。

機械室のコンプレッサから室内に配線を曳きこみ運転と停止を室内から操作出来るようにします。

全部で24芯繋ぎますが、結線は図面があるので確認しながら間違えないように繋ぎました。

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【苦労した点】

制御盤の取り付け作業が大変でした。取り付けビス用の下穴をドリルで加工しましたが、壁面が硬くなかなか穴があいてくれません。穴があいたら今度はビスが入りません。

探りながら進めて、なんとかしっかり固定できました。

制御盤の運転確認の結果はもちろん良好でした。

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.05.06

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 この留めピンは、圧縮機本体に使われているもので、ケースの固定をするのに使われています。ケースの固定には決まった位置があるのでこの留めピンは無くてはならない存在です。圧縮機本体を分解するときにピンが少なからず歪んでしまうので新品と交換いたします。