2014年7月

業種 [ その他 ]

2014.07.30

 暑い季節になりました。この時期になってくるとコンプレッサーが異常停止してしまう場合があります。異常の内容にもよりますが、まず最初に考えられるのが温度上昇です。コンプレッサーの取り扱い説明書を見ると、使用温度が設定されています。説明書に書かれた環境下でお使いいただけますようお願いいたします。
 最近では気温が36℃と高い気温が観測されている地域もあります。去年までは何も起きなかったコンプレッサーが温度上昇で止まってしまう可能性が高くなってきています。異常停止が起きないためにも定期的な掃除をし、コンプレッサー周辺温度を40℃以下にすることを推奨いたします。
 それでも異常停止が発生した場合、別の原因が考えられますので、一度ご相談ください。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.07.26

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【作業内容】
 吸い込み弁のボディーを新品と交換いたしました。
【感想】
 新品の吸い込み弁には『メタル』といわれる部品(写真中央色が違うドーナッツ状のモノ)が付いておらず支具を使い取り外し、新品のボディーに叩き入れをいたしました。
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 メタルを叩き入れるとき入れすぎたり入れなさ過ぎたりしてはいけません、しっかり元の位置に取り付けなければ正常に動かない場合がありますのでしっかり芯出しをいたします。

 組み立て後試運転の結果良好です。

業種 [ 石油・窒業 ]

2014.07.22

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【作業内容】
 22kWスクリュー式コンプレッサーのモーターベアリング交換をいたしました。
【感想】
 今回モーターを分解したときに軸受け箱(モーターカバー)の片側にカバーが付いていました。このタイプのモーターを見るのは初めてで、ベアリングを取り出すのに苦労しました。

 モーターも製造年代で構造が少し違うのかもしれません、まだ見たことのない構造をしたモーターがあるかもしれませんので、ベアリング交換字は注意して作業をしていきたいです。

業種 [ 食品製造 ]

2014.07.13

 本日新規工作機械導入に伴い、工作機械の排気を逃がすダクトを撤去いたしました。ダクトはもちろん高所に設置されているため、脚立やローリングタワーを用いて作業を進めました。切り離したダクトは、思ったよりも重く産廃置き場に持っていくだけでも一苦労でした。

 撤去後、養生をはがし掃除をして作業終了です。

業種 [ 機械 ]

2014.07.07

2014-05-06 09.01.52.jpg【作業内容】
 配管工事を行いました。
【感想】 
 配管工事を行うとき必要不可欠な旋盤。配管を切って、バリ取りができ、ネジまで切ってくれます。
この機械のおかげで配管工事もスムーズに行えています。
 この機械が無かったら手動でずべて作業するのかと考えると、電動というのは素晴らしい物だと改めて感じます。
 
 配管工事終了後実際に圧縮空気を流した結果、エア漏れなく良好。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.07.03

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【作業内容】
 コンプレッサーの定期修理と一緒にレシーバータンク内を掃除いたしました。
【感想】
 タンク内は思ったよりきれいでしたが、錆などのごみがあったため取り除きました。
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P1000583.JPG最後にゴムパッキンを新品と交換し蓋をして、空気の漏れが無いことを確認したら作業終了です。