2016年6月

業種 [ 繊維・紙 ]

2016.06.16

P1010154.JPG【作業内容】

スクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のコンプレッサの定期修理を行いました。

画像は、セパレーターヘッドです。

画像を見るとねじの部分が黒くなっているのがわかります。これはセパレーターの交換時期を過ぎて使っているためドレンの影響でねじ部分が侵食されています。

セパレーターなどの消耗部品は、最低でも6000時間以内に交換を推奨いたします。

試運転後、オイル漏れエアー漏れ等なく良好でした。

(三木)

業種 [ 電機 ]

2016.06.05

P1010152.JPG【作業内容】

コンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のコンプレッサの定期修理を行いました。

画像は、オイルクーラーです。

ここによく埃やゴミが溜まってしまうのですが、溜まったままにしておくと空気の通りが悪くなってしまいオイルが冷やされなくなり温度異常で止まってしまう恐れがあります。

なのでできるのであれば定期的にパッケージを外しオイルクーラーをエアーで埃やゴミを飛ばしてあげてください。

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2016.06.05

P1010199.JPG【作業内容】

コンプレッサ定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のスクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

画像はドライヤーのコンデンサーのフィンの画像です。

この部分はよく埃が溜まってしまいエアーで掃除して欲しいのですが、エアーが強すぎたり、近すぎたりしてしまうと、画像のようにフィンが倒れてしまいます。

これが進んでほとんどのフィンが倒れてしまうと交換しないといけなくなってしまうので、掃除する際はエアーの勢いを弱くしたり、少し離して掃除してあげてください。

 

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2016.06.05

P1010195.JPG

【作業内容】

コンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は11kwのコンプレッサを定期修理しました。

画像はVプーリーの検査をしている写真です。

プーリーに平らな定規を当ててその間に厚さ0.2mの物が通っています。

これはプーリーの磨耗が進み規定以上の隙間ができてしまっているので交換が必要になります。

交換しないとプーリーが磨耗してとがっているためベルトが切れてしまう恐れがあります。

この状態になっているのであれば早めの交換を推奨します。

 

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。