2016年8月

業種

2016.08.25

P1010237.JPG【作業内容】

スクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

画像はオイルタンクからオイルを抜く場所なのですが劣化したオイルやゴミが詰まってオイルを抜くことができませんでした。このようなことがあるとタンクの内部の掃除が必要になるのでオイルは使用期限を守って定期的に交換することを推奨します。

業種 [ 食品製造 ]

2016.08.25

P1010227.JPG【作業内容】

この日は、37kwのコンプレッサーの定期修理をしました。

各部品を交換し試運転を行いました。結果エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

業種 [ 食品製造 ]

2016.08.25

2.jpgのサムネール画像 DSC_0178.JPG

 

 

  定期修理が終了し、試運転をしていたところドライヤー異常のエラーが発生していました。原因を探したところ冷媒ガスが漏れていることがわかりました。冷媒ガスがなくなるとドライヤーの役目を果たせなくなってしまい、エアーに水分が含まれるようになり、最終的には止まってしまう恐れがあります。左側の画像を見ればわかるように本来ならば針が緑色の範囲以内に収まっているはずのものが振り切れてしまっています。この場合ガス漏れしている場合が高いのでエアーに水分が混じると困ってしまう場合や止まってしまうと困る場合はドライヤーの交換をしたほうがいいと思います。