2016年10月

業種 [ 繊維・紙 ]

2016.10.23

【本日の作業】

今日はスクリューコンプレッサのマグネットスイッチ交換に伺いました。

スターデルタ方式なので3つのマグネットスイッチの交換になります。 PA230466.JPG

写真は左側2つの古いマグネットスイッチを取り外した所です。一度に全部取り外すと作業がやり難いので、2段階に分けています。

【苦労した点】

奥まった箇所の小さいビスは取り付け時にポロっと落とす可能性があります。作業場所によっては

見失うと余計な時間を消費してしまうので、作業時はウエスなどで養生しておきます。

マグネットや配線に書いてある文字が小さいのも困ります。95、96、97、98は特に見えません。

色を付けてもらえると見やすくなるのですが無理なのでしょう。

起動して異常なく良好でした。

業種

2016.10.23

P1010388.JPG【作業内容】

この日は、スクロールコンプレッサの入れ替え工事を行いました。

既存のコンプレッサにつながっている配管とケーブルを外し、コンプレッサを引き出してから新品のスクロールコンプレッサを入れました。床が斜めだったためコンプレッサの下に耐震ゴムを引きバランスを取りました。

作業終了後、試運転を行いエア漏れ等なく良好でした。

業種 [ 繊維・紙 ]

2016.10.21

【作業内容】

 圧縮機本体プーリーの交換に伺いました。

PA160442.JPG

 写真左側が磨耗しているプーリーです。写真を見ても奥側の淵部に対してベルトが接する中間部

 が高さが低いのが分かります。

 右側は新品のプーリーです。淵の部分とベルトが接する部分の高さは同じです。

 「圧力が急に上がらなくなった」と思ったら、ベルトが切れていたという事も実際に発生しています。

【所見】

 プーリーの交換周期は実際に圧縮機を使用している現場の環境条件によって早まる事がありま

す。定期的なメンテナンスでサービスマンに確認してもらうのが良いと思います。

業種 [ その他 ]

2016.10.18

P1010373.JPG P1010375.JPG【作業内容】

この日は、コンプレッサの入れ替えを行いました。

コンプレッサは屋上にあり大変な作業となりました。まずは既設のコンプレッサを手で持てるレベルまで分解し、下に運びました。そして新品のコンプレッサを持てるレベルまで分解し傷をつけないように丁寧に運び屋上で組み立てをしました。

コンプレッサと配管をつなげ試運転した結果、エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2016.10.10

【本日の作業】

コンプレッサー内臓型の冷凍式エアドライヤーの交換に伺いました。

今回は写真の冷凍圧縮機の故障の為ユニット毎の交換修理となりました。

PA100405.JPG

【学んだ点】

ユニット交換の場合、管継ぎ手やセンサーなどユニット内の部品を再利用する場合があります。

通常修理では取り外さない繊細な部品もあり慎重に外しておきます。

取り外した継ぎ手の角度やボルト、ビスの数、場所などを取り付け時に迷わない様に整理して

並べておきます。これは小型機でも大型機でも同様に実践します。

 

 

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