業種 [ 繊維・紙 ]

2017.03.29

【本日の作業】

37kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。本日は圧縮機の本体プーリーの交換修理も実施しました。

写真は外した旧部品と新品の部品です。わかりずらいですが左側の部品はベルトと接触する凸の部分が0.30mm以上磨耗していて継続使用によりベルトの切損事故に繫がる可能性があります。 P1010559.JPG

【所見】

右側の部品は凸の高さが写真に写っている右から左までフラットになっています。

劣化の現象としてはベルトの劣化に伴って塵埃の侵入なども影響して磨耗が生じるためです。

通常は運転時間に比例しますが、圧縮機の設置環境により交換時期が早まる場合があります。

完全な環境を準備するのは困難なのが現実と思われます。

1年で交換に至る例もありますので定期的な点検を推奨致します。

 

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