酒井工機とは

良質な圧縮空気を継続的に供給すること使命とし「ゆっくり吸って、ゆっくり作り、ゆっくり送る」ことを目的に1台1台真摯に向かい合っています。

圧縮エアーは大気を圧縮して作り出され、毒性、燃焼性がない安全なエネルギー源としてさまざまな用途に利用されています。
この圧縮エアーの利用は非常に古く、圧縮エアーそのものの存在は紀元前450年に、ギリシャのデモクリトスによって発見されたと伝えられています。
機械装置としては、イギリス産業革命期の地下の岩石採掘、炭鉱の採炭用ドリルを圧縮エアーで駆動させるようになり脚光をあび、そして、日本では第二次大戦後に国内で生産されるようになったエアーコンプレッサ。

わたしたちは、先人があみ出した知恵の集積ともいえるエアーコンプレッサを修理という行為で肌身に感じ、22年間、小型機から大型機までのべ10,000台を越える修理を手がけ、このエアーコンプレッサは、「こうしたら壊れる」とか「こうすると圧縮エアーをうまく送れない」という原点を知り尽くしている修理屋です。
同一の室内に、同じ日に作られ(製造番号1番違い)、同じ日に隣り合わせに据え付けされ、同じ日に稼動が始まっても、決して同じ運転状態にならない現実も熟知しています。

それゆえに、エアーコンプレッサおよび付帯設備の生涯を想定し常に初期同様の状態を保ちながら、良質な圧縮空気を継続的に供給すること使命とし「ゆっくり吸って、ゆっくり作り、ゆっくり送る」ことを目的に1台1台真摯に向かい合っています。豊富な経験と事例を応用し「原点」を知っているからこそできる手法で、お客様の課題解決のお手伝いをさせていただいています。
ご縁がありましたらお知らせください。





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