
当社では、エアーコンプレッサが良質で安定した圧縮エアーを継続的に供給することを使命とし、
ゆりかご(機種選定)から墓場(廃棄)までお世話いたします。
そして、「ゆっくり吸って、ゆっくり作り、ゆっくり送る」ことが装置寿命を延ばすコツと考えます。
圧縮エアー配管工事の基本は、勾配をつけずに水平・垂直です。
ドレン対策には適所にドレンポートを設けます。
また、新築工場の場合は施行方法、手順を事前に打ち合わせをし建築工程途中でサポート敷設をすると仕上がりは綺麗です。


壁面の開口部の開口寸法制限があったため、2台の排気を1つに集合させて施行しました。
集合部分は2層構造となっており、現場の知恵の集積です。


1台1台真摯に向かい合いますので、どうしても手間がかかります。
作業時間を含めご要望が多々あると考えますので、必ず事前打ち合わせをさせていただいています。
また、メンテナンスの分割払いも賜ります(金利0円)。別途お問い合わせください。


重大事故(主モーター焼損)発生のため仮設機(ケーブル、ゴム管付)を積み込んで、現場に出発です。

仮設機一覧(リースおよび緊急対応用)
75KW スクリューコンプレッサ・・・1台
37KW スクリューコンプレッサ・・・2台
22KW スクリューコンプレッサ・・・2台
11KW スクリューコンプレッサ・・・3台
7.5KW スクリューコンプレッサ・・・1台
5.5KW ベビコン・・・2台
3.7KW ベビコン・・・3台
3.7KW スクリューコンプレッサ・・・2台
2.2KW ベビコン・・・3台
1.5KW ベビコン・・・1台
37KW 冷凍式エアードライヤー・・1台
22KW 冷凍式エアードライヤー・・1台
7.5KW 冷凍式エアードライヤー・・1台