食品製造

業種 [ 食品製造 ]

2017.01.04

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。

【本日の工事】

37kWの水冷式スクリューコンプレッサー2台の入替工事。

PC280597.JPGPC280598.JPG

上の写真2枚は撤去据え付け及び配管が完了したところです。

 

配管は空気配管を白色、冷却水配管を空色に

お客様の指定色に塗装しました。 PC300601.JPG

 

【苦労した点】

周辺の旧配管を一部撤去し、新しい配管を

接続する工事になりました。

無駄を省いたレイアウトにする為に接続箇所

の寸法出しには時間が掛かりました。

 

 

運転確認の結果良好でした。新年の本稼動時には再度うかがわせていただきます。ありがとうございました。 

 

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2016.08.25

P1010227.JPG【作業内容】

この日は、37kwのコンプレッサーの定期修理をしました。

各部品を交換し試運転を行いました。結果エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

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2016.08.25

2.jpgのサムネール画像 DSC_0178.JPG

 

 

  定期修理が終了し、試運転をしていたところドライヤー異常のエラーが発生していました。原因を探したところ冷媒ガスが漏れていることがわかりました。冷媒ガスがなくなるとドライヤーの役目を果たせなくなってしまい、エアーに水分が含まれるようになり、最終的には止まってしまう恐れがあります。左側の画像を見ればわかるように本来ならば針が緑色の範囲以内に収まっているはずのものが振り切れてしまっています。この場合ガス漏れしている場合が高いのでエアーに水分が混じると困ってしまう場合や止まってしまうと困る場合はドライヤーの交換をしたほうがいいと思います。

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2014.08.24

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー内臓のドライヤーを新品と交換いたしました。
【感想】
 ドライヤーの冷媒ガス漏れにて新品と交換いたしました。
 内蔵型ドライヤーは外置きドライヤーと違いパッケージが無いため傷を付けたり曲げたりしないよう二人がかりで慎重に取り付けます。

 取り付け後試運転をしエア漏れガス漏れ等無いことを確認し作業終了です。

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2014.07.13

 本日新規工作機械導入に伴い、工作機械の排気を逃がすダクトを撤去いたしました。ダクトはもちろん高所に設置されているため、脚立やローリングタワーを用いて作業を進めました。切り離したダクトは、思ったよりも重く産廃置き場に持っていくだけでも一苦労でした。

 撤去後、養生をはがし掃除をして作業終了です。

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2014.03.05

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【作業内容】
 55kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 55kWの大きさになると部品1個1個が大きく感じますし重さもあります。特に吸い込み弁は1人で取り外し取り付けが大変かなと感じるようにないました。
 組み立て後試運転の結果良好です。

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2014.01.22

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【作業内容】
 スクリューコンプレッサーがドライヤー異常で止まってしまうと連絡があり調査しに行きました。
【感想】
 今回は、目視検査・ガス漏れ検査・配線の絶縁検査を致しました。目視によるコンデンサー等の詰まりはなくガス漏れもなかった。しかし、絶縁をメガテスターで測ったところ、漏電していることがわかった。このことからドライヤーのユニット自体が故障していることがわかった。
 お客様に報告し、後日見積書を送ることを伝えて本日の作業終了です。

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2013.10.03

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理+ラインフィルターの交換作業を行いました。
【感想】
 写真左側が交換前、右が新品のフィルターです。見比べると空気中の油分を除去していたことがわかると思います。
 交換前のフィルターは、汚れていますがフィルターが変形していないことから、丁度いいタイミングでの交換ができたと思います。*フィルターが変形してしまうと、油分が除去出来なくなったり、フィルターの破片が空気配管に流れ詰まってしまう場合があります。

 試運転の結果;エア漏れなく良好です。

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2013.09.29

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの冷却ファンモーターの軸受けを交換しました。
【感想】
 最近のコンプレッサーの冷却ファンはシロッコファンが使われていますが、今回分解したファンは扇風機のような形のプロペラ式です。
 軸受け交換じたいは、シロッコファンタイプのものと変わりはないのですがプロペラが以外とやわらかく、外す時に注意が必要です。
 
 交換後試運転の結果、良好

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2013.09.12

【作業内容】
 55kWスクリュー式コンプレッサーの圧縮機本体の分解修理を行いました。
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【感想】
 分解する前、圧縮機本体から異音がなっていました。分解してみてみると、ベアリングが初期摩耗しており滑らかに回らない状況でした。
 圧縮機内分解洗浄、ベアリング等新品と交換し、試運転の結果良好です。

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2013.08.18

【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理+ラインフィルターの交換作業を行いました。
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【感想】
 写真中央に写っている黄色いものが古いラインフィルター。左にある白いフィルターが新しいラインフィルターです。 
 新しいモノと古いモノを見比べると変化がわかると思います。黄色く変色しているのは、圧縮空気中に含まれていた油分です。しっかり空気中の油分を捕まえていたことがわかります。
 ラインフィルターを交換しないで使い続けた場合。フィルターが変形し、油分をうまく捕まえることができなくなってしまいますので、コンプレッサーの定期修理と一緒に交換することを推奨いたします。
 もし差圧計の付いているラインフィルターの場合でしたら、差圧が出てきましたら、交換を推奨いたします。

業種 [ 食品製造 ][ その他 ]

2012.08.30

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 定期修理の時期を迎えたコンプレッサーを修理しました。運転条件で汚れは様々ですが、一年間で写真左のような状態になります。(写真右は新品)
 汚れ度合いによっては、運転効率が悪くなったりしますので一年に一回定期的な修理を推奨します。

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2012.08.23

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【作業内容】
 コンプレッサー新設工事をしました。
【感想】
 パッケージタイプのコンプレッサーと違って車輪が付いているので、移動が簡単でしたが方向転換だけは腕や腰に負荷がかかるので大変でした。
 作業は順調に終わりました。

業種 [ 食品製造 ][ 機械 ]

2012.07.18

 最近暑い日が続いています。これからもっと暑くなる季節となりました。本日は、定期点検をしてから約一年経とうとしているお客様のところへコンプレッサーの様子を見に行きました。問題なく順調に動いているコンプレッサーもあれば、ちょっと手入れの必要なコンプレッサーもありました。現状と対策をお客様にお伝えしました。
 

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2012.07.08

【今週の作業】

先日、15kWメインモーターの軸受交換作業に伺いました。

分解と組み立ては順調に進捗しモーターは組み上がりました。プーリー(写真)はボルト固定では

なく、焼き嵌めているタイプです。

【注意する点】

昇温不足で上手くハマらないと、更なる時間ロスが発生します。1回で決める事に集中して作業

しました。 P7040812.JPG

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2012.04.08

【本日の作業】

今日はドライヤー通過後に、圧縮空気中の微細な固形物やオイルミストを除去する、スーパーフィルターのエレメント交換を行ないました。3個のエレメントを交換しましたが、1番目のエレメントは容量をオーバーし変形していました。

【感想】

お客様が圧縮空気の清浄に対する意識の高いお客様ですと、メンテナンスに伺わせて戴く私も非常に助かります。 P4080614.JPG

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2011.10.28

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【異常音の正体】

オイルフリーベビコンの異常音の正体は、画像にあるようにピストンとピストンピンを止めているボルトの緩みが原因です。

これが、緩み始めるとピストンとピストンピンに隙間ができ設計以上にピストンが上下動してしまします。

そのため、上方にあるバルブ座を叩いてしまい大きな音が発生します。

止めボルトの緩みは元来、緩み防止剤を塗布して組み付けられているものなので、熱膨張によるものと推察します。

異常な音が発生した時を放置すると、ピストンの上下動がコンロットに伝わりコンロット折損事故に繋がる場合もあります。

その場合、コンロットがクランクケースを突き破り回転停止します。

このような重大事故に繋がる前に定期診断を受診してください。

 

 

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2009.03.08




【依頼内容】
圧力上昇せず。
【状況】
ごらんの通り圧縮機本体が破裂していました。
【所見】
クランク軸に関わる連接棒軸受の磨耗劣化により、運転中に突然、回転が停止し惰性が加わり破損したものと推定します。
結果、圧縮機本体は新品交換となります。

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2009.02.10




【依頼内容】
主ブレーカーが、コンプレッサのスイッチを入れた瞬間にトリップ動作する。
【状況】
電装品不具合箇所を追跡調査した結果、インバター内部コンデンサの液漏れが原因で回路短絡事故発生。
【処理】
短絡事故の影響にて、インバター内部基盤の焼失が確認されたため、修理に掛かるトータルコストを勘案し、後日、インバーター組品にて交換作業を予定します。

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2009.01.24




【状況】
定期修理実施後の試運転検査にて、インバーター用冷却ファンの回転音が大きくなっていることを発見しました。
【対策】
しばらく運転音を聞いた状態で、交換の必要があると判定しました。
【所見】
早期発見ができ、重大事故(インバーター盤焼損事故)を未然にふせげましたので良かったです。

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2008.06.30



【本日の作業】
今日はエアドライヤーとタンクの納入及び据え付けをしました。
作業内容は簡単なものでしたし、場所も悪くはなかったのですが、そこまでの搬入経路が良いとは言い難いものでした。
運び込んでからは手間はそれほど掛からず、配管作成も滞りなく終わらせることができました。

【学んだこと】
今日の作業は今までの搬入作業よりも神経を使うものでした。
搬入の際にまわりをよくみることはもちろん、いつもよりも必要なものの餞別ができていないと余計な荷物が増えて大変な作業になってしまいます。

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2008.06.18

定期修理(エレメント交換)
機種 CM11BD-5

【現況】
前回点検より一年経過していた為、定期修理を実施。

【作業内容】
エレメント類の交換。オイルの全量交換。クーラーのエアー吹き。エアードライヤーのコンデンサー部のエアー吹き。試運転調整を実施しました。

【所見】
定期修理前の事前調査により、通常低負荷運転をしていることが判明した為、容量制御装置は今回お見積から除外しました。試運転良好です。
ご用命ありがとうございました。

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2008.05.13




【現況】
機種はOSP-22V・OSP-37VのHG仕様。現在はエアーの使用量が少ない為、22Vの単独運転となっており、37Vは停止中でし
た。

【対策】
2台共にベルトの摩耗音と潤滑油の消費が見られました。その他補器状態は良好でした。
【所見】
22Vの油面が朱線間より下がっており、油量不足になっていた為、お客様予備品のオイルを2L補充しました。
8月ご予定の定期修理お見積もり書を作成させて頂きます。内容は22Vの6000H点検・37Vの6000H点検・2次側フィルターエレメントになります。ご用命ありがとうございます。

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