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2017.08.17

 

IMG_0242.JPG

IMG_0244.JPGのサムネール画像 

【作業内容】

お客様が新工場にお引越しされるとのことで、コンプレッサと空気槽の据付、配管工事を行いました。

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2017.04.25

【本日の作業】

22kW油冷式スクリューコンプレッサの定期整備に伺いました。2年前に稼動開始したコンプレッサー

なので約6,000時間の整備になります。 P1010669.JPG

【所見】

写真は圧縮空気中の油分を分離するオイルセパレータエレメントの新旧部品です。

通常はステンレス製のハウジング内に取付けてあるので視る事が出来ない部品です。

オイルの分離を繰り返したエレメントは写真の様に汚れてきます。長時間交換せずに

使うと潤滑油消費量が増大したり潤滑油の劣化を早めてしまう可能性があります。

6,000時間毎に新品に交換される事を推奨致します。

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2017.04.08

【本日の作業】

約20年前の油冷式スクリューコンプレッサの定期整備に伺いました。最近では現役で稼動している機も少なくなっている機種です。現在のスクリューコンプレッサの外観とはだいぶ異なっています。

P1010576.JPG

【苦労した点】

工具を持った手が入りにくい箇所がある機なので手探りの指先感覚で作業を進める工程があります。

配線なども年数経過により硬化している箇所があるので不注意に扱うと簡単に切れたり折れたりしてしまいます。

事前に解かってる場合は整備時の新品交換を推奨させていただいております。

注意しながら作業を進めて運転確認良好でした。次回もよろしくお願い致します。

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2017.03.29

【本日の作業】

37kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。本日は圧縮機の本体プーリーの交換修理も実施しました。

写真は外した旧部品と新品の部品です。わかりずらいですが左側の部品はベルトと接触する凸の部分が0.30mm以上磨耗していて継続使用によりベルトの切損事故に繫がる可能性があります。 P1010559.JPG

【所見】

右側の部品は凸の高さが写真に写っている右から左までフラットになっています。

劣化の現象としてはベルトの劣化に伴って塵埃の侵入なども影響して磨耗が生じるためです。

通常は運転時間に比例しますが、圧縮機の設置環境により交換時期が早まる場合があります。

完全な環境を準備するのは困難なのが現実と思われます。

1年で交換に至る例もありますので定期的な点検を推奨致します。

 

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2016.12.18

【本日の作業】

今日は37kWインバータコンプレッサのインバーター内臓冷却ファン交換に伺いました。ファンが劣化して停止するとインバータユニット内部の温度上昇によりコンプレッサの異常停止に繫がります。

今回は異音を感じると連絡を受けての予防保全となりました。

INVファン.JPG

【注意した点】

インバーターファン交換はインバーターユニットを降ろしての作業となります。安全のため2人で作業しました。

写真は降ろしたユニットから冷却ファンのケースを取り外した後、ファンを外した所です。

(最大の注意はこの写真の前でした)

ファンと基盤を繋いでいるコネクタが固くて抜けずらい場合があり、交換するファン側はともかく、相手の基盤側に指先を集中して取り外しを行ないました。

配線を引っ張りたくなりますが、配線を引っ張るとコネクタが残り、配線だけ抜けてしまう場合が有るのでこれはやってはイケマセン。

運転確認の結果ファンの動作良好でした。

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2016.10.23

【本日の作業】

今日はスクリューコンプレッサのマグネットスイッチ交換に伺いました。

スターデルタ方式なので3つのマグネットスイッチの交換になります。 PA230466.JPG

写真は左側2つの古いマグネットスイッチを取り外した所です。一度に全部取り外すと作業がやり難いので、2段階に分けています。

【苦労した点】

奥まった箇所の小さいビスは取り付け時にポロっと落とす可能性があります。作業場所によっては

見失うと余計な時間を消費してしまうので、作業時はウエスなどで養生しておきます。

マグネットや配線に書いてある文字が小さいのも困ります。95、96、97、98は特に見えません。

色を付けてもらえると見やすくなるのですが無理なのでしょう。

起動して異常なく良好でした。

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2016.10.21

【作業内容】

 圧縮機本体プーリーの交換に伺いました。

PA160442.JPG

 写真左側が磨耗しているプーリーです。写真を見ても奥側の淵部に対してベルトが接する中間部

 が高さが低いのが分かります。

 右側は新品のプーリーです。淵の部分とベルトが接する部分の高さは同じです。

 「圧力が急に上がらなくなった」と思ったら、ベルトが切れていたという事も実際に発生しています。

【所見】

 プーリーの交換周期は実際に圧縮機を使用している現場の環境条件によって早まる事がありま

す。定期的なメンテナンスでサービスマンに確認してもらうのが良いと思います。

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2016.10.10

【本日の作業】

コンプレッサー内臓型の冷凍式エアドライヤーの交換に伺いました。

今回は写真の冷凍圧縮機の故障の為ユニット毎の交換修理となりました。

PA100405.JPG

【学んだ点】

ユニット交換の場合、管継ぎ手やセンサーなどユニット内の部品を再利用する場合があります。

通常修理では取り外さない繊細な部品もあり慎重に外しておきます。

取り外した継ぎ手の角度やボルト、ビスの数、場所などを取り付け時に迷わない様に整理して

並べておきます。これは小型機でも大型機でも同様に実践します。

 

 

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2016.09.26

P1010230.JPG【作業内容】

この日は、スクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

画像はサイレンサーカバーです。

画像を見るとオイルがかなり滲んでいるのがわかります。

これはオイルセパレータの使用年数が過ぎても使い続けたため何かしらの異常があり、圧縮空気に含まれたオイルを取り除ききれていないため、このようになってしまったのだと考えられます。

この様になる前に使用年数を守って定期的に修理をすることを推奨します。

各部品交換後、試運転を行いました。結果オイル漏れエアー漏れ等なく良好です。

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2016.09.26

P1010332.JPG【作業内容】

この日は37kwのスクリューコンプレッサを修理しました。

画像は圧縮空気で掃除をしているところなのですが見てわかるように粉塵が舞っています。

これがドライヤーのコンデンサやオイルクーラーに詰まってしまうと冷ますための風が抜けなくなってしまい、コンプレッサが止まってしまう原因となので、できるのであれば定期的に掃除をしてあげてください。

各部品交換後、試運転を行いました。結果オイル漏れエアー漏れ等なく良好です。

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2016.06.16

P1010154.JPG【作業内容】

スクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のコンプレッサの定期修理を行いました。

画像は、セパレーターヘッドです。

画像を見るとねじの部分が黒くなっているのがわかります。これはセパレーターの交換時期を過ぎて使っているためドレンの影響でねじ部分が侵食されています。

セパレーターなどの消耗部品は、最低でも6000時間以内に交換を推奨いたします。

試運転後、オイル漏れエアー漏れ等なく良好でした。

(三木)

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2015.11.12

【本日の作業】

レシプロ式コンプレッサの調査点検に伺いました。下記の写真は横置きタンクの上に圧縮機とモーターが乗っている形のレシプロ式コンプレッサの点検中の写真です。 PA080524.JPG

【状況】

レシプロ式コンプレッサーはサブタンク内にドレンが溜まる為、定期的にドレンを抜くコックが横にあります。

写真はドレンを定期的に抜いてなかった為コック部が錆などで目詰りを起こしていました。

(写真は開放しているところです)

【所見】

レシプロ型のコンプレッサは定期的にドレン抜きを実施しないとドレンコック部やナイロンホースに目詰りが

発生してしまいます。毎日のドレン抜きの実施を推奨致します。

タンク内の容量不足により空気量の低下が発生する可能性があります。

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2015.10.13

P1000935.JPG【作業内容】

この日は、オイルクーラーの設置を行いました。

 

【本日の担当】

オイルクーラーは、コンプレッサーが稼動して暖まってしまったオイルをこのオイルクーラーに通し、オイルを冷やしてコンプレッサーが温度上昇で止まる可能性を小さくするための機械です。

この機械には、オイルの他に水も通っていて、その水でオイルを冷やす仕組みになっています。

コンプレッサーが温度上昇でよく止まってしまう場合は設置してみてはいかがでしょうか。

 

(三木)

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2015.09.16

P1000908.JPG【作業内容】

 OSP-11VARⅢの定期修理

【本日の担当】

 今回の作業は、エレメントなどの消耗部品の交換をしました。

 コンプレッサーにわたぼこりが多く付着していたため、ラジエーターなどほこりの詰まりやすい場所を丁寧にエアーブローをし、ほこりを取り除きました。

 試運転の結果、エア漏れオイル漏れ等なく良好です。

(新入社員・三木)

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2015.06.04

【作業内容】

コンプレッサーの定期修理を行いました。

【本日の担当】DSC_0077.JPG

画像は油面計といい油タンクの油面を知るための計器です。画像に見える赤い線と赤い線の間にオイルが見えるとちょうどいい量となります。この赤い線を下回ってしまうとオイルが少ないので放熱温度が高くなり、コンプレッサーが止まってしまう恐れがあります。なので起動後や電源を切る際見てみてはいかがでしょうか。

オイルを抜いた後に、油面計を取り替え、Oリングにグリースを塗り、ボルトを締めます。ボルトをきつく締める過ぎると壊れてしまう恐れがあるので、適度な力で締め交換は終了です。

 

各部品交換、組み立て後各部に漏れもなく良好です。

(新入社員・三木)

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2015.05.28

【本日の作業】

今日はパッケージタイプのレシプロ式圧縮機の修理に伺ってきました。このタイプはパッケージの左側面に

ドレン抜き用の手動バルブが装備されています。

今回の修理は継ぎ手の交換でしたが、このバルブからパッケージ内のサブタンクに繋がるナイロンチューブに

目詰りが発生している機が時々診られます。

P5110194.JPG

【注意する点】

写真は手動バルブ側をパッケージの内側から見たところです。黒いチューブがサブタンクから繋がっています。

手動ドレンのドレン抜きを長期間実施していないとナイロンチューブや継ぎ手に目詰りが発生し最悪圧縮機が

運転出来ない況になる可能性があります。(サブタンク内部にドレン水が溜まる状況)

継ぎ手やサブタンクの目詰りは除去可能でが、ナイロンチューブに目詰りが発生すると除去出来ない場合が

あり継ぎ手供に部品交換が必要になってしまいます。

ドレン抜きの定期的な実施を推奨致します。

 

 

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2015.05.16

【本日の作業】

22kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。各エレメントの交換、メインモーターベアリングの交換を行います。

 

P4160151.JPG

【苦労した点】

写真はインバータの冷却ファンです。その下に見えるのが冷却フィンで、ここに埃が溜り目詰りを起こすと

裏側の基盤損傷に繋がる可能性があるので目で確認しながら清掃します。

冷却ファンは収納されているカセットを隙間から外すのですが、これがナカナカ抜けてきません。

外した後は小さなコネクターが指の届かない所にあるので、これを慎重に取り外し、新品交換後に

はコネクタの取り付けとカセットの戻しがあります。折れやすい部品が多い為、時間を掛けて作業しました。

今度、作業性の良くなる道具がないかホームセンターで探してみましょう。

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2015.04.12

【本日の作業】

油冷式スクリューコンプレッサの中間整備に伺いました。

反屋外の環境にある機なので、どうしても塵埃が蓄積してしまいます。

まずは清掃から始めましょう。

P4120143.JPG

写真は清掃作業中の1枚です。撮影時に詰物の外していますが、通常はゴミや部品などが侵入しない様にカバーをしています。

【注意した点】

細かい部品などを分解する為、ナットやバネなどを落とさないように常に意識して作業しています。

カバーを掛けたり、使用する工具にも注意しています。落とすとかなりショッキングです。取り出すのに

余計な時間を費やしてしまいますから。

本日も順調に作業完了させていただきました。

 

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2015.04.01

【本日の作業】

今日は37kWスクリューコンプレッサの定期整備に伺い、メインモータのベアリング交換を実施しました。

写真の通り片軸のシャフトが長いので周辺の部品を順番に全部分解しながら進めます。

【苦労した点】

準備していた治具が周辺スペースとの関連で使用出来なく、予備の治具を準備しなくてはなりませんでした。段取りの大事さを再認識いたします。

 

P3300135.JPG

 

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2014.09.14

【本日の作業】

7.5kWの給油式レシプロ機の定期修理に伺いました。分解中に予定外の部品に劣化が診られ、担当者の方に報告し後日、新品への部品交換実施となりました。

今回はお時間を頂戴し大変お世話になりました。

【学んだ点】

今回はお客様に予備機が稼動していたので、時間を頂け追加修理を行なう事が可能でした。

修理前には対象機について担当者の方とのヒアリング(又は訪問調査)から修理の内容についてご提案させて頂いておりますが、機械の開放状態により追加部品・追加作業が発生することがあります。

その際には一番良いと思われる手段にて迅速に対応させて頂きますのでご了承の程よろしくお願いいたします。

今回は運転確認の結果、良好です。イイ音してます。  P9110574.JPG

 

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2014.08.30

DSC01131.JPG
【作業内容】
 37kWスクリューコンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーの修理には自動車のような国家資格はありません、よってメーカー資格を発行していることが多いです。私はまだ本体分解のライセンスを習得していないのでライセンスを習得している先輩から分解手入れ方法を学んでいます。
 手入れは私もさせていただいておりますが、最終確認はライセンスを持った先輩に見てもらい組み立てに入ります。
 組み付け終了後試運転の結果、良好です。

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2014.06.23

DSC01099.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 本日行った作業は、1年次点検内容(フィルターエレメント等の交換)です。交換作業自体は2時間もあれば終わってしまいますが、クーラーといったコンデンサーの掃除や油汚れの除去に時間がかかってしまいます。やはりいい環境での修理でも試運転終了まで4~5時間かかってしまいます。

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2014.06.11

DSC01038.JPG
【作業内容】
 圧縮機本体から異音が発生したため、圧縮機の分解修理を行いました。
【感想】
 圧縮機本体の整備は私たち作業員の腕の見せどころだと私は思います。手入れを怠ると、オイルが漏れてしまったり、異音や振動が発生したりするからです。
 パッキンも耐熱性でカーボンで出来たものを使用するため破損しないように慎重におこないます。

 分解修理後試運転の結果良好です。

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2014.05.30

DSC01081.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新規納入の為、据付工事を行いました。
【感想】
 今回古いコンプレッサーの電源が使えない為、電気屋さんとの合同作業になりました。お互い声を掛け合いながら作業した為、順調に作業が進められたのではないかと感じました。

 工事終了後納入運転の結果、良好です。

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2014.05.26

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回の定期修理内容は、フィルター・エレメント・Oリングといった消耗部品の交換をいたしました。
オイルセパレーターエレメントは、見た目きれいに見えましたがドレン水を多く含んでおり本来の機能は薄れていました。
 部品交換後試運転の結果、オイル漏れエア漏れなく良好です。

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2014.05.24

DSC01039.JPG
 最近のコンプレッサーではオイルセパレーターがオイルフィルターカートリッジのような形をしていたり、オイルタンクの真上についていたりします。しかし旧型のコンプレッサーや小型のコンプレッサーの場合タンク内にオイルセパレーターが付けられています。
 ここで最近のコンプレッサーは、オイルセパレーターが油タンク内に無いのかが気になると思います。調べたところ、温度上昇による異常停止を極力避けるためオイルを規定量以上に入れてしまう人が多く居たそうです。オイルを規定量以上入れてしますと、オイルにセパレーター浸かってしまいセパレーターの寿命が短くなり交換時期が早くなってしまったそうです。
 セパレーターがタンクの外に付いたことで、オイル過多による劣化は減少したそうです。でも入れすぎはだめです。取扱説明書に書かれている規定量を守ってご利用ください。

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2014.05.23

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 現在新しい型のコンプレッサーの場合アンロード時吸い込みフィルターから放気するため、放気フィルターはありません。
 しかし旧型の機械になると放気のためのフィルターが存在いたします。このフィルターには消音効果があります。

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2014.05.22

DSC01094.JPG
【作業内容】
 37kWスクリューコンプレッサーの温度センサーを交換いたしました。
【感想】
 少し古い機械のため温度センサーの交換方法が最新型と違っていました。写真の白いプラグから温度センサーの線を外し新しいのと付け替えるようです。最新型の場合は温度センサーは温度センサー専用のプラグのため取り外しせず、プラグごと交換いたします。
 温度センサーの線の構造がほかの電気配線と異なるため、線を切断し圧着してはいけません。(最悪コンプレッサーが動かなくなります。)
 交換後試運転の結果、良好です。

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2014.05.14

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【作業内容】
 オイルクリーナーの分解洗浄エレメント交換をいたしました。
【感想】
 私にとってオイルクリーナーの分解洗浄は初めて行う作業のため先輩に教わりながら作業をいたしました。
DSC01034.JPG
 蓋をあけてエレメントを外しました。エレメントは二重構造になっていて不純物を取り除くのに、目の粗いエレメントと目の細かいエレメントで不純物をしっかり取り除いているそうです。
DSC01035.JPG
 次にクリーナーのタンク内を確認します。汚れやごみが無いようにしっかり掃除いたします。ここでごみを残してしますと配管内でごみが詰まってしまい、大きな事故が発生する可能性が出てきますので丁寧に行います。


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2014.05.07

【本日の作業】

油冷式スクリューコンプレッサ2台の運転制御盤の配線を行いました。

機械室のコンプレッサから室内に配線を曳きこみ運転と停止を室内から操作出来るようにします。

全部で24芯繋ぎますが、結線は図面があるので確認しながら間違えないように繋ぎました。

P5050432.JPG

【苦労した点】

制御盤の取り付け作業が大変でした。取り付けビス用の下穴をドリルで加工しましたが、壁面が硬くなかなか穴があいてくれません。穴があいたら今度はビスが入りません。

探りながら進めて、なんとかしっかり固定できました。

制御盤の運転確認の結果はもちろん良好でした。

 

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2014.04.12

DSC00990.JPG
【作業内容】
 エアードライヤーの据付作業・配管工事を行いました。
【感想】
 37kWのコンプレッサー3台分の圧縮空気を冷やすため、エアードライヤーだけでもかなりの重量になりました。
 作業員同士声を掛け合いながら運搬し据付ました。
 ドライヤーは空気を冷却するときにファンや小さなコンプレッサーが動きますので振動が発生いたしますので、防振ゴムを敷きアンカーで固定いたしました。

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2014.04.09

DSC01000.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーを3台納入しました。
【感想】
 納入したコンプレッサーは、2台定速機、1台インバーター機を設置いたしました。
今回納入にするにあたって、排気ダクトを作りました。インバーター機は、圧縮空気量によってモーターの回転数制御があるため自身の力での排気が重要(一定温度が必要のため)。しかし定速機はモーターの回転数制御が無いため、運転中ずっと温度が上昇する傾向があるため、排気ダクトにファンを付け強制的に排気を行います。
 今回のような設備配置は理想的だと感じました。

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2014.04.07

DSC00992.JPG【作業内容】
 ドレン排出用配管にチャッキを取り付けました。
【感想】
 チャッキ弁と逆止弁は一緒で逆流するのを防ぎます。ではなぜ取り付けなければいけないのか。
 ドレン用配管は一方通行で、さまざまなドレン排出口とつながっています。ドレン排出をしたとき、他のところについている。ドレンとラップのフロートを壊したり、電磁弁を壊したりしないように、チャッキ弁を取り付けます。

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2014.04.05

【作業内容】
 コンプレッサーの新設工事を行いました。
【感想】
 電管が少し短くうまくコンプレッサーのパッケージが出来ないトラブルがありました。
DSC00998.JPG
 電管のつなぎ目にビスがついていました。これを緩めれば動かせるとのことです。
 電管を動かし位置を決めたら。ビスを閉めこみます。
DSC00999.JPG
 閉めこむと頭がポキッと折れてしまいました。 電管は緩み防止のため頭が一定のトルクがかかると折れるようになっているとのことです。(水・塗料などの液体を扱っている会社で漏電被害が多発したことがあり、このビスが採用されたとのこと)

 ビス1本1本役割があることを改めて感じました。

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2014.03.14

DSC00931.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー(水冷)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 水冷のクーラーは重量があり持ち運びは一人で出来ますが、取り付けはどうしても二人で行わなければないrません。一人がクーラーを支えて、もう一人が水配管との連結を行います。パッキンが切れないように声を掛け合いながらの作業でした。
 声の掛け合いといったチームワークがとても大切だと改めて学ぶことの出来た現場でした。

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2014.03.09

DSC00932.JPG
【作業内容】
 ドレン分離機の洗浄、フィルター交換をいたしました。
【感想】
 ドレン水には少量の油分が含まれます。この装置は油分と水出来るだけ分離させる装置です。
この装置も手入れをしない能力は低下してしまいます。ぜひ定期修理と一緒に手入れをしてみてはいかがでしょうか。

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2014.03.08

DSC00934.JPG
【作業内容】
 22kWスクリュー式コンプレッサー(水冷・インバーター)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回インバーターの冷却ファン・始動版内ファンの交換も行いました。
 作業終了後試運転の結果、良好です。

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2014.03.06

【作業内容】
 スクリューコンプレッサー(水冷)の定期修理を行いました。
【感想】
 分解しているとドライヤーのドレン排出口から大量の水が出てきました。過去に同じ現象が別の現場で起き原因はアフタークーラーネストの割れによる水の浸入でした。アフタークーラーネストに割れがないか調査しました。
DSC00930.JPG
 水の入ったバケツにクーラーを入れ圧縮空気を送ったところぶくぶくと泡が出てきました。どこかでエアが漏れていることが確認できました。
3.JPG
 ↑これがクーラーの内部にある空気配管です。遠くだとどこに穴があるのかわかりません。
P1000386.JPG
 ↑近くでよく見ると穴が開いていることが確認できました。何故穴が開いたのか原因は調査中です。

 新しいアフタークーラーネストが届くまで貸出機(リース機)を設置させていただきました。

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2014.02.10

DSC00877.JPG
【作業内容】
 全分解修理したスクリュー式コンプレッサーからオイルが漏れていると連絡があり、調査に伺いました。
【感想】
 調査に伺ったときには、パッケージ内外がオイルまみれでした。できる限りオイルを除去し、観察していると、とある場所からオイルがにじみ出ているのがわかった。
DSC00878.JPG
 ↑の写真の場所はオイルタンク(セパレーター内臓)から圧縮機本体のほうに流れる油回収の配管です。フクロナットからオイルが染み出ている様子が見られると思います。
 お客様に事情を説明し、コンプレッサーを止めてもらい油回収配管の状態を確認すると、配管自体は無傷であったが、フクロナットが緩んでいた。おそらく全分解修理のときに閉め忘れが原因だと思われます。
 オイルを補給し、配管をしっかり取り付け、掃除をして試運転を行った結果、オイル漏れなく良好。

 今回は、私たち作業員の不注意によるものが原因でした。今後このようなことがないように気を引き締めて作業に取り組みたいです。

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2014.02.05

【本日の修理】

今日は1.5kWパッケージベビコンの修理に伺いました。1気筒圧縮機の本体整備です。

初期清掃時には気がつかなかったのですが、仕上げにエアブローを実施したところ、

更なる塵埃が落ちてきました。モーター冷却ファンのカバー内に集積されているようです。

【学んだ点】

塵埃の多い環境で使用されている圧縮機は外から見えない箇所にも注意を払はなければなりません。カバーを取り外して除去しました。

P2050228.JPG

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2013.12.16

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【作業内容】
 15kWスクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)を致しました。
【感想】
 写真は、圧縮機本体の中にあるローター(スクリュー)を手入れしているところです。
 主に圧縮空気を作る最も重要な部品です。『空気を圧縮するだけじゃ、汚れないのでは?』と思うお客様もいらっしゃると思います。しかし、圧縮空気を作る時に、潤滑油を使い圧縮空気の冷却・圧縮機の冷却も行っているため、分解したときの圧縮機内はオイルまみれです。
 汚れを落とさずに取り付けてしまうと、圧縮機内で汚れが蓄積し圧縮機を壊してしまう恐れがあります。(初期症状として異音が発生します。)
 オイル汚れ・バリ等きれいに手入れをしたら脱脂をし組み立てます。

試運転の結果 騒音なく良好

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2013.12.01

【作業内容】
 お客様のところへ巡回調査を致しました。
【感想】
 ドライヤーのコンデンサーが目詰まりを起こしていましたので、掃除させていただきました。
DSC00718.JPG
 ダストフィルターは水洗い+エアーブロー、コンデンサーはエアーブローを致しました。
 掃除が終わり、冷却ファンが回っていることや、冷媒ガス圧力が規定値内にあるか確認して終了です。

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2013.11.05

DSC00703.JPG
【作業内容】
 スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回は、消耗部品以外にプーリーの交換、メカシールの交換を致しました。メカシールはプーリーの付いているシャフトの部分に取り付けられています。メカシールが劣化・消耗してくると、オイルが漏れてきます。交換のときに取り付け方を間違えると、シャフトが回らなくなったり、傷がついてオイルが漏れてしまうことがあるので、メカシール交換は、いつも以上に慎重に行います。

 試運転の結果、オイル漏れ・エア漏れなく良好です。

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2013.11.02

【作業内容】
 お客様の工場を引っ越すとのことで、移設、配管工事を行いました。
【感想】
 作業日数は約10日。初日にコンプレッサーの移設作業を行いました。
P1000329.JPG
 引っ越し先は近い場所は同じ敷地内のためフォークリフトを使って運搬することができた。
 この日の作業は、コンプレッサーの位置を決めて周辺の配管を組み立てて作業終了です。

 2日以降は、工場全体の配管工事を行いました。
P1000324.JPG
 新工場ということで沢山の業者様が入っていました。声を掛け合いながら安全確認することの重要性が再確認できました。
 配管工事は、図面を基に作っていきますが、作業中に変更点が出てくるので、その都度打ち合わせをし作業をしていきます。

 
P1000321.JPG
 配管が組み終わったら、塗装をします。しかしここでミスを犯してしまった。壁にペンキが付着してしまった。壁担当の業者様がこの日はお休みで、後日塗り直していただくことができました。もう少し養生をしっかりしていればよかったと思いました。

最後に、大変大きな工事に参加できたのでいい経験になりました。まだまだ学ぶことが多いことに気づくことができました。この経験を生かして、今後の作業を行っていきたいと思います。l

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2013.10.30

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 この機械は吸い込み弁からオイルが漏れるというトラブルがありました。このトラブルの原因は吸い込み弁の弁にあります。
DSC00705.JPG
 この写真が吸い込み弁の弁です。部品名称は、バルブシートと呼ばれています。弁のゴムシートが破けている様子がわかると思います。このゴムシートが破けてしまうと、弁が閉まった時に隙間ができオイルが漏れてしまいます。
 交換時期は運転時間にして約3000時間から6000時間が推奨時期です。是非定期修理の時に交換することを推奨いたします。

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2013.10.07

DSC00654.JPG【作業内容】
 コンプレッサー新設+配管工事を行いました。
【感想】
 配管工事のときは、打ち合わせでできた図面を基に組み立てていきます。しかしどうしても変更しなければならない個所が出てきた場合。その都度打ち合わせをし、工事を再開いたします。
 配管は垂直、平行が重要なので、しっかり測定器で測り、吊り具や柱で固定をします。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.10.06

DSC00655.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新規設置+配管工事を行いました。
【感想】
 配管工事を行うときは広いスペースが必要不可欠です。配管の保管場所、配管のネジを切るための作業スペースを確保しなければなりませんので事前の打ち合わせがとても重要です。
 今回の現場は、倉庫として使われている場所をお借りすることができたので、作業スペースが大きく、順調に工事を進めることができました。

 試運転の結果、コンプレッサーに不具合はなく、配管からのエア漏れなく良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.10.04

【今回の修理】

今回は3.7kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。

内容はエレメント交換、オイル交換、ベルト交換などです。据付環境が良く、塵埃なども少なかったので迅速に整備が行なえました。

【苦労した点】

オイル交換の際にはオイルクーラー内部の残留オイルも抜き取ります。オイルをこぼさない様に向きに注意してクーラーを取り外しますが、それでも垂れてしまったオイルはウエスで直ぐに拭き取ります。

【学んだ点】

給油口の栓を上面から開閉する為、私は毎回ソケットレンチを使用してますが、ご担当者の方はスパナを縦に使用して上手く開閉していました。ソケットレンチが無い際には参考にさせて頂きたいと思います。ありがとうございました。

P9280131.JPG 

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.09.30

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【作業内容】
 11kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回の作業の一番のイベントは、本体プーリー交換です。(*写真は交換前)プーリーが錆ているとベルトを切ってしまう恐れがあります。定期修理の時には毎回錆を鑢で取り除きますが、手入れを続けるとプーリー自体が削れて、溝が無くなったり山が鋭くなりベルトを切ってしまう恐れも出てきます。
 今回は山が鋭くなっていたのに加え錆があってこれ以上手入れができないと判断いたしましたので、交換をさせていただきました。
 
 試運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.07.28

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー(インバータータイプ)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 昨年も定期修理をさせていただきました。一年間働いたコンプレッサーはクーラーが詰まっていたり、オイルが汚れていたり、消耗部品に劣化が見られていましたが大きな破損はなく、消耗部品の交換と掃除で作業は終了です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.06.16

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【作業内容】
 スクリュー式インバーター搭載型コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回インバーターのエアーブローをやらせていただきました。インバーターは、精密機器なので、熱に弱く埃がたまってしまうと温度が上昇し異常停止してしまう可能性が高くなります。なので定期修理のときに、丁寧にエアーで掃除します。
 
 試運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.04.10

DSC00537.JPG
【作業内容】
 15Kwのスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 少し古いタイプのコンプレッサーだったため、部品の配置に少し戸惑いましたが、先輩の指示のもと順調に作業を進めることができました。
 試運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2013.01.26

【依頼内容】

本日は22kW油冷式スクリューコンプレッサの定期整備に伺いました。

【現象】

写真は交換前の駆動ベルトですがリブの欠けが発生しています。この状態で使用を続けた場合、

ベルトが切れてしまう事もあります。今回は定期整備時に新品のベルトに交換しました。

【初見】

起動時や運転時にベルトからスリップ音(キュルキュル音、ギュー音など)が聞こえたら、

元電源をoffにした後、ベルトの走行面をライト等で照らして、欠けている部分や裂けている部分が無いか目視で点検が出来ます。

新品ベルトへの交換や張力調整の際はご連絡ください。 P1251277.JPG

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.11.15

DSC00440.JPG
 モーターのベアリング交換を行いまいた。モーターを分解するのにオイルクーラーや据え付けのドライヤーをはずして作業スペースの確保を行い、分解・洗浄・ベアリングの交換をしました。

 モーターベアリングの交換は運転時間が約24000時間に達した時に交換することを推奨していますが。モーターから異音がした・最近空気の供給量が落ちたなど、異変がありましたら。早めの交換が必要になる可能性があります。

 ベアリングが破損しますと、大きな事故に繋がる可能性がありますので、定期的な点検(自主点検も含む)をよろしくお願いします。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.11.05

DSC00410.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 吸い込みのフィルターが綺麗だったので、交換しないで、エアーブロウにて清掃し再利用しました。その他消耗品は全て交換しました。
 
 試運転の結果、良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.10.13

DSC00390.JPG
DSC00391.JPG













【作業内容】
 定期修理作業と一緒に内臓のドライヤーを乗せ換え作業を行いました。
【所見】
 取り付けられていたドライヤーは、壊れていたため今回乗せ換えをしました。注意する所は、新品でもコンデンサーのフィンは、壊れやすいので慎重に運搬し取り付けることです。

 無事に取り付けることができ試運転の結果、コンプレッサー・ドライヤー共に運転良好です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.09.27

DSC00357.JPG
【作業内容】
 減圧弁がらエアーが漏れていたため交換しました。
【感想】
 今回は、減圧弁のケースが割れていたため新品との交換となりました。
 試運転の結果、エア漏れなく運転できました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.09.23

DSC00385.JPG
 お客様から『安全弁が噴き出す』との連絡があったので交換に伺いました。

 この機械の安全弁は1.0MPaで噴き出すものであったが、0.89MPaで安全弁が吹き出してしまった。先輩に聞いたところ、早く噴き出すことには危険はないが、安全弁が設定値で噴き出さない方が危険ということを教わることもできました。
 事故件数を減少するためにも、定期点検を行っていきたいと思います。

業種 [ 繊維・紙 ][ その他 ]

2012.09.12

DSC00368.JPG
【作業内容】
 お預かりした。スクリュー式コンプレッサーのオーバーホール作業を行いました。
【感想】
 配管がチューブなのに驚きました。今回は、分解・洗浄までの作業です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.09.11

DSC00375.JPG
 モーターの分解は、ベアリング交換または、オーバーホール作業のときぐらいしか分解する機会がありません。今回はオーバーホールの作業中です。
 中にはほこり等のゴミがぎっしり詰まっていました。写真ではエアーブロウ後になりますが。古い機械の割には掃除をすると、まだまだ使えることがわかりました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.09.05

【作業内容】
 ドライヤー異常が出たので調査してほしい。
【所見】
 コンデンサーに詰まりはなく室内のクリーンルームに設置されていたことから、ファンモーターかセンサーに異常があると考えて調査したところ、ファンモーターには異常が確認できなかった。このことからセンサーが壊れている可能性が高い。
 お客様に報告をしたところ、『予備で設置してある同型のコンプレッサーからセンサーを取り出して付け替えられないか。』という要望がありました。
 私の経験・知識不足で付け替えができるか分からなかったので、上司に相談したところ、『センサーの設定が違ったり、取り付けが特殊なものだったら大変なことになる。』などリスクが大きいみたいでした。
 お客様には申し訳ありませんが部品の入荷出来次第すぐ修理に伺いたいと思います。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.08.08

【作業内容】
 本日は、定期修理時期になりそうなお客様のところへコンプレッサーの様子を見に巡回をしました。
【感想】
 本日伺ったお客様のところで、モーター付近から聞きなれない音が聞こえました。モーターが回転しているときに常に聞こえるので、ベアリングが劣化しているのではないかと思いました。
 現状をお客様に報告し上司と相談した上で、お客様と修理の打ち合わせをしたいと思います。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.08.07

【お問い合わせ内容】

「吐出温度上昇でコンプレッサーが異常停止してしまう」とのお問い合わせが7月、8月は多くいただきます。油面の低下、周囲温度の上昇、オイルクーラーの目詰りなど、外部から確認出来る場合はお客様

にコンプレッサーの状態を確認いただき対策をお話させていただいています。

【発見しにくいと思う箇所】

オイルフィルターの汚れ詰り、温調弁の作動不良などは外部からは目視では発見しにくく、

メンテナンスや運転記録により整備をおすすめさせていただく場合があります。

オイルフィルターは6,000時間毎、温調弁(写真)は4年毎の交換を推奨させていただいてます。

(据付場所の環境、使用条件などにより短期間での交換が必要となる場合があります) PC190413.JPG

 

業種 [ 繊維・紙 ][ 化学・医薬品 ]

2012.08.04

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 今回作業を行ったコンプレッサーは、古い機械だったため、ボルトや配管が劣化していた。力を入れ過ぎると壊れてしまう可能性があっため、注意しながら作業をしました。
 吸い込み弁(アンローダー弁)から出ている配管の配置が経験してきたものと違っていて、取り付けに苦労しました。
 作業は、無事終えることができました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.07.02

【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサー(11Kw)をオーバーホールしました。

【感想】
 ピストンリングの取り外しに苦労しました。親指に穴が開くのではないかと思いました。先輩方にフォローしてもらい、無事作業を終えることができました。
DSC00259.JPG

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.07.02

DSC00258.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの定期修理をしました。

【感想】
 今回のコンプレッサーの配管が入り組んでいて、工場の外観を見るのが好きな人は、癒されるのではないかと思いました。
 作業は順調に終わりました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.06.27

【依頼内容】

温度上昇により、停止するため点検依頼がありました。

【所見】

潤滑油の温度が上昇したとき、オイルクーラーに潤滑油を通す弁が温調弁です。経年劣化すると、冷却されない温度が循環します。これによりコンプレッサー内温度が上昇したと考えられます。温度上昇は、他にも、外気温度、クーラーの詰りなど、さまざまな原因で発生します。定期的な点検が必要です。

PC190413.JPG【対策】

定期点検にて温度調整弁を交換しました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.04.18

【本日の作業】

37kW油冷式スクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。

分解点検修理が完了し試運転を実施したところ吸気バルブの動作に異常を感じて中断しました。

直ぐに動作確認・調整をオフラインで実施後は良好でした。

【学んだ事】

原因は新品の減圧弁でした。今後はオフラインで調整後に組み付けを実施しようと思います。

P4170635.JPG

業種 [ 繊維・紙 ]

2012.04.12

【本日の作業】

37kW油冷式コンプレッサー全分解オーバーホールに伺いました。

【苦労した点】

主モーター軸受交換取り付け後にモーターカバーの組立てを行ないます。

ローターシャフトが長く、カバーの取り付けに時間が掛かりましたが、

ガイドを使用する事でスムーズに作業が出来ました。

P4100625.JPG

業種 [ 繊維・紙 ]

2011.11.28

PB260320.JPG【本日の作業】

37kWスクリューコンプレッサのメインモーター軸受交換作業を行なってきました。

写真は取り外した軸受ですが劣化によりグリスが露出しています。

早期にお客様と修理についてヒアリングが進められた為、今回は大事故には至りませんでした。

【学んだこと】

軸受交換作業はプーリーやカバー、冷却ファンなどの周辺部品を、いかに迅速に分解組立て出来るかも重要なポイントになります。道具の活用方法とチームワークの大切さを再認識した作業になりました。

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2011.07.24

F1000081.JPG写真はメインモーター軸受の交換作業中です。写真のほぼ中央部(古い軸受を外した部分)にシャフトに対して縦方向に縞模様が診られます。普段同様の修理中には余り見られない現象です。

これは軸受の劣化からの微摺動がシャフトに伝わり、摩耗粉の酸化によって発生する現象です。

この様にならないうちに異常を発見し交換を行ないたいです。

業種 [ 繊維・紙 ]

2011.05.17

ローター.JPG
【学んだこと】圧縮機本体の部品を全分解する事によって、外からは見えない部品の状態がとても良く解かりました。

【感想】スラッジやサビの発生する場所など、他の機では異なるのか?次回の分解時に確認してみます。

業種 [ 繊維・紙 ]

2011.04.23

       

状況:オイルクーラーが埃で詰まっています(写真左)

現象:吐出温度上昇によるコンプレッサの故障の原因につながります。

   最悪では油の流出事故にもなりかねません。

調査:高圧洗浄器にて洗浄しました(写真右)

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2011.03.25




【デモ機搬入】
真空ポンプのデモンストテーションを行いました。オイルフリー仕様にしては珍しく到達真空度が30paと高く高性能な秀逸品です。
基本的構造は、正圧(+圧)エアーコンプレッサと同様で私たちが取り扱う製品です。
いわば応用製品といったところです。
仮運転したところ、「意外に運転音も静か」と好評でした。
生産機械に組み込み性能実験(7日間)を行うことで、お客様の課題解決のお手伝いができればありがたいです。
製品詳細はこちら 

http://www.anest-iwata.co.jp/products/vacuum/index.html

業種 [ 繊維・紙 ]

2010.05.04



【依頼内容】
コンプレッサーの新設。
配管工事。
ダクト工事。

【報告】
予定通り順調に作業終了いたしました。

【所見】
工事の依頼ありがとうございました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2009.10.17




【状況】
異常な騒音過多
【原因】
モートルの軸受磨耗により、異常な騒音が発生していました。
モートルを開放してみると密閉型軸受より内部グリースがはみ出しボールが内部に接触したのが騒音の原因でした。
【所見】
今回、モートルを分解開放してみると軸受の回転が重く固着(焼く付け)寸前でした。
固着(焼付け)してしまうとモートルコイルの焼損に繋がります。
異常騒音には十分は注意が必要です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2009.04.30




【所見】
エアーの品質について問い合わせがあり、訪問してみると清浄化フィルターが飽和状態となって下流側に
劣化物が流失していました。
重大事故に繋がらず良かったですが、写真のペットボトルのように、タンクのドレン水でさえ汚濁されているのですから、ここを通過するエアーも予想がつきます。
定期的に清浄化フィルターのエレメントは交換が必要です。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.12.07

F1010008.JPG

【作業内容】

・定期修理1年(6000h)実施 

・スイコミフィルター、オイルセパレータエレメント、オイルフィルターの交換、オイル全量交換を実施しました。

【所見】

・分解前、運転状況確認したところ残圧放気しなかった為、放気電磁弁を開放した結果写真の通り目詰まりしていました。清掃後作動良好ですが、各エレメント類の目詰まりの状態から見て、1年置きに定期修理の実施を推奨します。

・整備後試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.11.30

  F1010003.JPG

【現況】

・起動後数分で吐出し温度異常で停止してしまう。

・安全弁が作動する。

【作業内容】

圧力調整弁インナーパーツ、オイルセパレータエレメント、オイルフィルター、スイコミフィルター、オイル、オンドチョウセイベンを部品交換しました。その他、油面計清掃、油回収逆止弁清掃、オイルクーラー、アフタークーラー、ダストフィルターの清掃実施。

【所見】

・圧力調整弁ダイヤフラムの破損、オイルセパレータエレメントの差圧による変形が見られた為、定期的な点検整備を推奨します。

・整備後、試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.14

14AUG-03.JPG 14AUG-01.JPG 14AUG-02.JPG

【作業内容】

4年目(12000H)定期点検実施。

メカニカルシールを含む補器点検、オイルクーラー、アフタークーラー、スチーム洗浄。

開放した結果、特に問題箇所はありませんでした。

【所見】

・粉塵が多い為、スイコミフィルター目詰まり、吐出温度上昇など注意が必要です。

・試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.14



【学んだこと】
今日は二人一組に分かれてベビコンのオーバーホールとの定期修理とメカニカルシールの交換を行いました。
【感想】
以前に先輩達から教えていただいた作業の手入れの方法が理解できず、ミスを重ねてしまいました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.08.01

 

DVC00020.JPG

DVC00021.JPG DVC00022.JPG

【現況】

吐出温度上昇にて異常停止。

近日全分解オーバーホール予定でしたが、緊急修理が必要になった為、リース機を仮設しての整備となりました。

【作業内容】

全分解オーバーホール、メインモーター整備、オイルクリーナー整備を行いました。

・オイルクーラー、アフタークーラー、吸い込みフィルターの目詰まりが見られた為、吐出温度上昇の原因となっていたものと思われます。

その為オイルクーラーは、スチーム洗浄を行い、油側の目詰まりも考えられる為、油側の洗浄も念入におこないました。

【所見】

試運転の結果、吐出温度も85℃付近で安定した為、安心してご使用下さい。

ご依頼ありがとうございました。

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.06.18



定期修理(補器点検)
型式 OSP-37E5AR2

【現況】
メンテナンスモニターに2年点検の表示が出ていました。

【対策】
夏期の温度上昇対策として、補器点検を実施しました。クーラーの目詰まりが温度上昇の大きな要因となる為、念入りなスチーム洗浄を実施しました。

【所見】
写真にあるように、吸込フィルターが目詰まりを起こしていました。詰まる事により、エアー量の減少、また吐出温度にも影響が出てきます。
定期的な清掃又は、定期的に新品交換をして頂けると良好な運転状態を保てると思います。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.06.17

【現況】

コンプレッサーが止まってしまう。

【対策】

オイルが入っていなかった為、温度上昇で止まったと考えられます。

純正油を3Lほど給油し、試運転は良好です。

【所見】

給油不足での運転は本体等を痛める他、コンプレッサーの寿命の低下となりますので、

油面の管理は1日1回見るようお願いします。

 

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.05.19




【作業内容】
今回はOSP-37V5A2の定期修理に斉藤・伊藤・佐々木の3名でお伺いしました。
 容量制御関係の開放点検、エレメントなどの消耗部品の交換。ベルトの芯出し調整とクーラーのスチーム洗浄を実施しました。
 その後、組み上げてからの試運転の実施です。

【所見】
試運転中の吸入温度がこの時期としては高い状態でした。(35℃)今後外気温が上昇するにつれ、吸入温度も上昇すると推測されます。
 現在排気ダクトに換気扇が取り付けてありますが、今後コンプレッサー室内の換気について更なる対策が必要かと思われます。
次回の定期修理日まで全力でサポートさせて頂きます。この度はご用命ありがとうございました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.05.12

【学んだこと・感想】
今日は日立産機システム製、55KWの定期修理に、私斉藤と伊藤で助勢員としてきました。新型機ということもあり、初めて経験する機種であった為、少々戸惑いもありましたが新型機ならではの新しい構造に驚かされました。
今回は水冷機だったのですが、オイルクーラー・アフタークーラーの大きさに驚きでした。
今まではオイルクーラー・アフタークーラーは別々に設置されていて、大きいうえに重い。と言う感覚でしたが、新型機は一体になっていて尚且つ小さい。今までの1/3くらいでしょうか。これは凄い!本当にそう思いました。技術は進歩している。そう思える一日でした。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.05.11

【学んだこと】

今日は、日立製のエアードライヤーの新規納入に伊藤さんと行きました。

配管は、もともとの物を利用できたので作業内容は楽な方でしたが、設置する場所が少々狭かったので少しだけ大変でした。

【感想】

作業内容は簡単なものでしたが、まわりの状況次第で大変さはかなり違ってくることがわかりました。

事前に状況確認、環境整備などそういったことに気をつけなければいけないと思いました。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.05.11

080511_0950 (2).jpg

【現況】

起動時、冷媒圧力は緑の範囲内に入っているが、ドレンが発生していた。

ドライヤーコンプレッサーは作動しているがガスがない為、熱交換ができずドレンが発生したと考えられる。

ドレントラップは正常に作動していた模様。

【対策】

ドライヤー新規入れ替え。

【所見】

ドライヤー新規ご購入ありがとうございました。

 

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.04.18



【御依頼内容】
エアードライヤーの故障ランプ点灯
【処置】
現地到着時には故障ランプは消えていて、運転されていました。しかしながら、冷媒圧力が0.64MPaと高めの状態でした。コンデンサー部分の目詰まりがこのような状態を引き起こす可能性が高い為、コンデンサーをエアーにて清掃してみました。
清掃後は冷媒圧力も0.49MPaと正常な値を示した為、これにて修理完了です。
【所見】
今回訪問させて戴いたお客様との打ち合わせで、コンプレッサーの定期修理の日程が決まりました。ご用命有難うございました。     

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.04.15




【依頼事項】
油漏れ(前の続き)
【現況】
定期修理を実施し、油漏れ箇所修復後試運転確認。結果、現時点では良好。
【処置・対策】
開放時および試運転時にモーターベアリング劣化磨耗が確認されました。
放置するとモーター焼損事故に繋がる可能性が高いので、モーターベアリング交換工事の計画立案を推奨します。
【所見】
ご用命いただきありがとうございました。今後も定期的に状況把握訪問にお伺いさせていただきます。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.04.15



【依頼内容】
油漏れ
【現況】
メカニカルシール廃油口より油洩れがあった為、定期修理を実施。
開放検査の結果、シール部のカーボンが欠けていました。
【処置・対策】
部品の経年劣化(推定使用期間13,000H)による事故。
【所見】
検収時に記載します。

業種 [ 繊維・紙 ]

2008.04.15



【依頼内容】
リプレース
【現況】
入れ替え工事
【処置・対策】
各項目を基準値に設定。諸元表とおり性能発揮をしており、試運転検査終了です。
【所見】
老朽化に伴う、機器本体リプレースをご用命いただき、ありがとうございます。
快適に運転できるよう最善を尽くします。

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