繊維・紙

業種 [ 繊維・紙 ]

2010.05.04



【依頼内容】
コンプレッサーの新設。
配管工事。
ダクト工事。

【報告】
予定通り順調に作業終了いたしました。

【所見】
工事の依頼ありがとうございました。

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2009.10.17




【状況】
異常な騒音過多
【原因】
モートルの軸受磨耗により、異常な騒音が発生していました。
モートルを開放してみると密閉型軸受より内部グリースがはみ出しボールが内部に接触したのが騒音の原因でした。
【所見】
今回、モートルを分解開放してみると軸受の回転が重く固着(焼く付け)寸前でした。
固着(焼付け)してしまうとモートルコイルの焼損に繋がります。
異常騒音には十分は注意が必要です。

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2009.04.30




【所見】
エアーの品質について問い合わせがあり、訪問してみると清浄化フィルターが飽和状態となって下流側に
劣化物が流失していました。
重大事故に繋がらず良かったですが、写真のペットボトルのように、タンクのドレン水でさえ汚濁されているのですから、ここを通過するエアーも予想がつきます。
定期的に清浄化フィルターのエレメントは交換が必要です。

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2008.12.07

F1010008.JPG

【作業内容】

・定期修理1年(6000h)実施 

・スイコミフィルター、オイルセパレータエレメント、オイルフィルターの交換、オイル全量交換を実施しました。

【所見】

・分解前、運転状況確認したところ残圧放気しなかった為、放気電磁弁を開放した結果写真の通り目詰まりしていました。清掃後作動良好ですが、各エレメント類の目詰まりの状態から見て、1年置きに定期修理の実施を推奨します。

・整備後試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

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2008.11.30

  F1010003.JPG

【現況】

・起動後数分で吐出し温度異常で停止してしまう。

・安全弁が作動する。

【作業内容】

圧力調整弁インナーパーツ、オイルセパレータエレメント、オイルフィルター、スイコミフィルター、オイル、オンドチョウセイベンを部品交換しました。その他、油面計清掃、油回収逆止弁清掃、オイルクーラー、アフタークーラー、ダストフィルターの清掃実施。

【所見】

・圧力調整弁ダイヤフラムの破損、オイルセパレータエレメントの差圧による変形が見られた為、定期的な点検整備を推奨します。

・整備後、試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

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2008.08.14

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【作業内容】

4年目(12000H)定期点検実施。

メカニカルシールを含む補器点検、オイルクーラー、アフタークーラー、スチーム洗浄。

開放した結果、特に問題箇所はありませんでした。

【所見】

・粉塵が多い為、スイコミフィルター目詰まり、吐出温度上昇など注意が必要です。

・試運転良好です。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

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2008.08.14



【学んだこと】
今日は二人一組に分かれてベビコンのオーバーホールとの定期修理とメカニカルシールの交換を行いました。
【感想】
以前に先輩達から教えていただいた作業の手入れの方法が理解できず、ミスを重ねてしまいました。

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2008.08.01

 

DVC00020.JPG DVC00021.JPG DVC00022.JPG

【現況】

吐出温度上昇にて異常停止。

近日全分解オーバーホール予定でしたが、緊急修理が必要になった為、リース機を仮設しての整備となりました。

【作業内容】

全分解オーバーホール、メインモーター整備、オイルクリーナー整備を行いました。

・オイルクーラー、アフタークーラー、吸い込みフィルターの目詰まりが見られた為、吐出温度上昇の原因となっていたものと思われます。

その為オイルクーラーは、スチーム洗浄を行い、油側の目詰まりも考えられる為、油側の洗浄も念入におこないました。

【所見】

試運転の結果、吐出温度も85℃付近で安定した為、安心してご使用下さい。

ご依頼ありがとうございました。

 

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2008.06.18



定期修理(補器点検)
型式 OSP-37E5AR2

【現況】
メンテナンスモニターに2年点検の表示が出ていました。

【対策】
夏期の温度上昇対策として、補器点検を実施しました。クーラーの目詰まりが温度上昇の大きな要因となる為、念入りなスチーム洗浄を実施しました。

【所見】
写真にあるように、吸込フィルターが目詰まりを起こしていました。詰まる事により、エアー量の減少、また吐出温度にも影響が出てきます。
定期的な清掃又は、定期的に新品交換をして頂けると良好な運転状態を保てると思います。

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2008.06.17

【現況】

コンプレッサーが止まってしまう。

【対策】

オイルが入っていなかった為、温度上昇で止まったと考えられます。

純正油を3Lほど給油し、試運転は良好です。

【所見】

給油不足での運転は本体等を痛める他、コンプレッサーの寿命の低下となりますので、

油面の管理は1日1回見るようお願いします。

 

 

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2008.05.19




【作業内容】
今回はOSP-37V5A2の定期修理に斉藤・伊藤・佐々木の3名でお伺いしました。
 容量制御関係の開放点検、エレメントなどの消耗部品の交換。ベルトの芯出し調整とクーラーのスチーム洗浄を実施しました。
 その後、組み上げてからの試運転の実施です。

【所見】
試運転中の吸入温度がこの時期としては高い状態でした。(35℃)今後外気温が上昇するにつれ、吸入温度も上昇すると推測されます。
 現在排気ダクトに換気扇が取り付けてありますが、今後コンプレッサー室内の換気について更なる対策が必要かと思われます。
次回の定期修理日まで全力でサポートさせて頂きます。この度はご用命ありがとうございました。

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2008.05.12

【学んだこと・感想】
今日は日立産機システム製、55KWの定期修理に、私斉藤と伊藤で助勢員としてきました。新型機ということもあり、初めて経験する機種であった為、少々戸惑いもありましたが新型機ならではの新しい構造に驚かされました。
今回は水冷機だったのですが、オイルクーラー・アフタークーラーの大きさに驚きでした。
今まではオイルクーラー・アフタークーラーは別々に設置されていて、大きいうえに重い。と言う感覚でしたが、新型機は一体になっていて尚且つ小さい。今までの1/3くらいでしょうか。これは凄い!本当にそう思いました。技術は進歩している。そう思える一日でした。

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2008.05.11

【学んだこと】

今日は、日立製のエアードライヤーの新規納入に伊藤さんと行きました。

配管は、もともとの物を利用できたので作業内容は楽な方でしたが、設置する場所が少々狭かったので少しだけ大変でした。

【感想】

作業内容は簡単なものでしたが、まわりの状況次第で大変さはかなり違ってくることがわかりました。

事前に状況確認、環境整備などそういったことに気をつけなければいけないと思いました。

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2008.05.11

080511_0950 (2).jpg

【現況】

起動時、冷媒圧力は緑の範囲内に入っているが、ドレンが発生していた。

ドライヤーコンプレッサーは作動しているがガスがない為、熱交換ができずドレンが発生したと考えられる。

ドレントラップは正常に作動していた模様。

【対策】

ドライヤー新規入れ替え。

【所見】

ドライヤー新規ご購入ありがとうございました。

 

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2008.04.21




【デモ機搬入】
真空ポンプのデモンストテーションを行いました。オイルフリー仕様にしては珍しく到達真空度が30paと高く高性能な秀逸品です。
基本的構造は、正圧(+圧)エアーコンプレッサと同様で私たちが取り扱う製品です。
いわば応用製品といったところです。
仮運転したところ、「意外に運転音も静か」と好評でした。
生産機械に組み込み性能実験(7日間)を行うことで、お客様の課題解決のお手伝いができればありがたいです。
製品詳細はこちら 

http://www.anest-iwata.co.jp/products/vacuum/index.html

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2008.04.18



【御依頼内容】
エアードライヤーの故障ランプ点灯
【処置】
現地到着時には故障ランプは消えていて、運転されていました。しかしながら、冷媒圧力が0.64MPaと高めの状態でした。コンデンサー部分の目詰まりがこのような状態を引き起こす可能性が高い為、コンデンサーをエアーにて清掃してみました。
清掃後は冷媒圧力も0.49MPaと正常な値を示した為、これにて修理完了です。
【所見】
今回訪問させて戴いたお客様との打ち合わせで、コンプレッサーの定期修理の日程が決まりました。ご用命有難うございました。     

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2008.04.15




【依頼事項】
油漏れ(前の続き)
【現況】
定期修理を実施し、油漏れ箇所修復後試運転確認。結果、現時点では良好。
【処置・対策】
開放時および試運転時にモーターベアリング劣化磨耗が確認されました。
放置するとモーター焼損事故に繋がる可能性が高いので、モーターベアリング交換工事の計画立案を推奨します。
【所見】
ご用命いただきありがとうございました。今後も定期的に状況把握訪問にお伺いさせていただきます。

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2008.04.15



【依頼内容】
油漏れ
【現況】
メカニカルシール廃油口より油洩れがあった為、定期修理を実施。
開放検査の結果、シール部のカーボンが欠けていました。
【処置・対策】
部品の経年劣化(推定使用期間13,000H)による事故。
【所見】
検収時に記載します。

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2008.04.15



【依頼内容】
リプレース
【現況】
入れ替え工事
【処置・対策】
各項目を基準値に設定。諸元表とおり性能発揮をしており、試運転検査終了です。
【所見】
老朽化に伴う、機器本体リプレースをご用命いただき、ありがとうございます。
快適に運転できるよう最善を尽くします。