[ 繊維・紙 ]
2011.11.28


[ 繊維・紙 ]
2011.07.24

写真はメインモーター軸受の交換作業中です。写真のほぼ中央部(古い軸受を外した部分)にシャフトに対して縦方向に縞模様が診られます。普段同様の修理中には余り見られない現象です。
これは軸受の劣化からの微摺動がシャフトに伝わり、摩耗粉の酸化によって発生する現象です。
この様にならないうちに異常を発見し交換を行ないたいです。

[ 繊維・紙 ]
2011.05.17

【学んだこと】圧縮機本体の部品を全分解する事によって、外からは見えない部品の状態がとても良く解かりました。
【感想】スラッジやサビの発生する場所など、他の機では異なるのか?次回の分解時に確認してみます。

[ 繊維・紙 ]
2011.04.23

状況:オイルクーラーが埃で詰まっています(写真左)
現象:吐出温度上昇によるコンプレッサの故障の原因につながります。
最悪では油の流出事故にもなりかねません。
調査:高圧洗浄器にて洗浄しました(写真右)

[ 繊維・紙 ]
2011.03.25


【デモ機搬入】
真空ポンプのデモンストテーションを行いました。オイルフリー仕様にしては珍しく到達真空度が30paと高く高性能な秀逸品です。
基本的構造は、正圧(+圧)エアーコンプレッサと同様で私たちが取り扱う製品です。
いわば応用製品といったところです。
仮運転したところ、「意外に運転音も静か」と好評でした。
生産機械に組み込み性能実験(7日間)を行うことで、お客様の課題解決のお手伝いができればありがたいです。
製品詳細はこちら
↓
http://www.anest-iwata.co.jp/products/vacuum/index.html

[ 繊維・紙 ]
2008.06.17

【現況】
コンプレッサーが止まってしまう。
【対策】
オイルが入っていなかった為、温度上昇で止まったと考えられます。
純正油を3Lほど給油し、試運転は良好です。
【所見】
給油不足での運転は本体等を痛める他、コンプレッサーの寿命の低下となりますので、
油面の管理は1日1回見るようお願いします。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.12

【学んだこと・感想】
今日は日立産機システム製、55KWの定期修理に、私斉藤と伊藤で助勢員としてきました。新型機ということもあり、初めて経験する機種であった為、少々戸惑いもありましたが新型機ならではの新しい構造に驚かされました。
今回は水冷機だったのですが、オイルクーラー・アフタークーラーの大きさに驚きでした。
今まではオイルクーラー・アフタークーラーは別々に設置されていて、大きいうえに重い。と言う感覚でしたが、新型機は一体になっていて尚且つ小さい。今までの1/3くらいでしょうか。これは凄い!本当にそう思いました。技術は進歩している。そう思える一日でした。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.11

【学んだこと】
今日は、日立製のエアードライヤーの新規納入に伊藤さんと行きました。
配管は、もともとの物を利用できたので作業内容は楽な方でしたが、設置する場所が少々狭かったので少しだけ大変でした。
【感想】
作業内容は簡単なものでしたが、まわりの状況次第で大変さはかなり違ってくることがわかりました。
事前に状況確認、環境整備などそういったことに気をつけなければいけないと思いました。

[ 繊維・紙 ]
2008.05.11


【現況】
起動時、冷媒圧力は緑の範囲内に入っているが、ドレンが発生していた。
ドライヤーコンプレッサーは作動しているがガスがない為、熱交換ができずドレンが発生したと考えられる。
ドレントラップは正常に作動していた模様。
【対策】
ドライヤー新規入れ替え。
【所見】
ドライヤー新規ご購入ありがとうございました。

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