化学・医薬品

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2017.09.22

【今回の作業】

コンプレッサーが起動ボタンを押しても動かないとの連絡をいただき調査にうかがいました。

点検の結果、マグネットスイッチに劣化が診られました。

マグネットスイッチとは、モーターに電気を伝達する開閉器ですが、この部品が劣化するとモーターの動作不能又は異常停止が発生する事があります。

140902_152711.jpg

【所見】

マグネットスイッチの主接点は運転により開閉動作を繰り返す為、何年も使用していると接点が劣化

してきます。そのまま使っていると写真(左側の端子)のように端子毎無くなっている事も

あります。

日常運転時には注視する部分では無いと思われますので、

あれ?動かないとおもったら元電源を落とした後に上方から覗いてみて下さい。

故障箇所の特定が出来るかもしれません。

運転と停止の頻度が多い圧力スイッチを使用しているコンプレッサに多く発生している様に思われます。

 

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2016.05.09

P1010141.JPG P1010142.JPG

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【作業内容】

定期修理とタンクの点検を行いました。

【本日の担当】

この日は、55kwの水冷式のコンプレッサーとタンクの点検をやりました。

画像はタンクの内部の写真で、左の写真の色が変わっているところまで水がたまっていました。

水がたまってしまうと、その分空気がためるところが少なくなってしまうのでエアー不足になってしまう場合があるのでタンクの下にある水抜きで抜いてあげてください。

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

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2015.06.26

【本日の作業】

今日は15kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。各エレメントの交換やベルトの交換調整など実施します。

写真はコントロールパネル基盤に繋がっているリボンケーブル接続部の辺りですが油分に塵埃が付着しています。

ほとんどの環境下において塵埃がパッケージ内に侵入していない機はないと思います。

定期修理の際にはパッケージ内のモーターやファン、始動盤などをエア清掃いたしておりますが、

写真の状態からエア清掃し接続部の奥に押し込んでしまうとショートや誤作動の危険性が

ある為ウェスなどできれいに除去しました。

P2270073.JPG

【所見】

定期的に整備を実施されているユーザー様でしたので前回訪問時と異なる異常に気が付く

事が出来ました。電気系統周辺は塵埃と湿気が、故障の原因に繋がりますので定期的に

清掃の実施を推奨致します。

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2015.06.18

【本日の作業】

スクロール圧縮機内臓エアドライヤーのファンモーター交換に伺いました。

ドライヤーファンが故障すると、冷却効果が低下し安全装置の作動により圧縮機の停止を

引き起こしてしまいます。 P6180250.JPG

【苦労した点】

 

写真は外したファンモーターですが、エアドライヤーユニットの真ん中に位置している為モータを外すに至るまでに時間を要してしまいました。工具が廻しずらいユニットだと感じました。次回交換時に必要な工具を

準備しておきましょう。

組み上げて試運転良好でした。

 

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2014.09.09

【今日の作業】

今日はオイル漏れの点検に伺いました。写真は吸い込みフィルターエレメントですが、色が異なる部分が診られます。本機では横向きにエレメントが取り付けてあるため、下側にオイルが染みているという事になります。フィルターエレメントは吸い込み大気中の塵埃の侵入を防ぐ為のもので、オイルの流出を防ぐものではないので異常が発生しています。 P9090570.JPG

【所見】

スイコミフィルターにオイルが戻っている原因は、吸い込み弁劣化やベルトの破断、電磁弁の劣化などが主ですが、圧縮機本体や管継手、ナイロンチューブの劣化などが要因する場合もあります。修理個所特定の為、訪問調査を要する場合がありますが異常を感じたら、まず電話にてご連絡下さい。

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2014.09.03

【今日の作業】

今日はパッケージベビコンの点検にうかがいました。写真は圧縮する大気を吸込む濾過フィルターですが、周辺のオイルミストが付着し黒く目詰りしていました。

写真では解かりずらいですが、フィルターの一部に穴が空いてしまっていました。(白い部分)

【所見】

吸い込みフィルターが目詰りしていると吐出圧力が低下してしまったり影響が出ますが、今回は一部フィルターが無い状態なので、大気中の塵埃を吸い込み圧縮してしまう為、圧縮機の破損にも繋がる恐れがあります。担当者の方にお話して後日新品交換の予定です。

フィルターは目詰りしていても欠損していてもコンプレッサーに影響が出ますので、定期的にフィルターを確認しエアブローの実施を推奨します。

 

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2014.09.02

【今日の作業】

今日は3.7kWレシプロ機のマグネットスイッチ交換に伺いました。

初回訪問時に[スタートボタンを押しても動かない」「直に止まってしまう」との連絡をいただき、今日は新品部品に交換します。

レシプロ機に関するトラブルの中で今回のように「動かない」という連絡を頂く事が度々あり、

原因は様々考えられますが、調べた結果マグネットスイッチのトラブルである事が多い様に感じます。

【所見】

写真のマグネットは接点が1ヶ所欠損しています。今回はモーターの始動・停止の頻度による劣化でしたが、他の要因による場合も考えられますので、「スイッチを押しても動かない」場合は取扱説明書の

注意事項を確認いただき、購入店まで連絡いただけましたら対応させていただきます。 140902_152711.jpg

 

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2014.08.21

DSC01140.JPG
 圧力調整弁を交換・分解洗浄した後は必ず圧力調整を行います。インバータータイプのコンプレッサーは基板で圧力設定を行いますが、定速タイプのコンプレッサーは圧力調整弁にて調整いたします。(最近のコンプレッサーは基板にて圧力設定できますが、最後に圧力調整弁で調整を行う必要があります。)
 設定後試運転をし設定した値で制御されていれば作業終了です。

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2014.08.19

DSC01190.JPG
【作業内容】
 電磁弁のダイヤフラムを交換いたしました。
【感想】
 電磁弁にはスピンドルを使用したものやダイヤフラムを使用したものがあります。スピンドル使用の電磁弁は三方口電磁弁、ダイヤフラム使用の電磁弁は二方口電磁弁が多いと感じます。

 電磁弁のメーカーによって分解出来たり出来なかったり使用部品が変わってきますので、交換の時はご相談ください。

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2014.08.05

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーのメカニカルシールを交換いたしました。
【感想】
 メカニカルシール交換にもだいぶ慣れてきました。しかし慣れてきたからこそ傷の見落としてしまわないように注意が必要です。特にこの部品は傷が付いてしまうとオイル漏れが発生してしまいます。

 交換後試運転の結果オイル漏れなく良好です。

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2014.08.04

DSC01116.JPG
【作業内容】
 モーターベアリング交換のためモータープーリーを外したところシャフトに傷があったため取り除きました。
【感想】
 シャフトの傷を残してをくと、異常振動・異音が発生したり、最悪の場合壊れてしまう可能性がありますので、しっかり取り除きます。
DSC01117.JPG
 傷が大きいため電動工具で一気に取り除きます今回ハンドグラインダー(リューター)を使いました。
 ある程度取り除けたら、サンドペーパーで地道に研磨します。目視・触診をし凹凸が無いことを確認したらマイクロメーターといった計測器で寸法を測ります。
 プーリー側の傷も確めて問題なければ組み付けます。

組み付け終了し試運転の結果、異音・異常振動等無く良好です。

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2014.07.26

DSC01124.JPG
【作業内容】
 吸い込み弁のボディーを新品と交換いたしました。
【感想】
 新品の吸い込み弁には『メタル』といわれる部品(写真中央色が違うドーナッツ状のモノ)が付いておらず支具を使い取り外し、新品のボディーに叩き入れをいたしました。
DSC01122.JPG
 メタルを叩き入れるとき入れすぎたり入れなさ過ぎたりしてはいけません、しっかり元の位置に取り付けなければ正常に動かない場合がありますのでしっかり芯出しをいたします。

 組み立て後試運転の結果良好です。

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2014.07.03

P1000582.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーの定期修理と一緒にレシーバータンク内を掃除いたしました。
【感想】
 タンク内は思ったよりきれいでしたが、錆などのごみがあったため取り除きました。
P1000581.JPG
P1000583.JPG最後にゴムパッキンを新品と交換し蓋をして、空気の漏れが無いことを確認したら作業終了です。

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2014.05.21

DSC01056.JPG
DSC01057.JPG【作業内容】
 海外製電子とラップの定期修理を行いました。
【感想】
 この電子とラップは分解洗浄が出来、Oリング、ダイアフラムといった消耗部品が交換できます。私の見てきた電子とラップでは分解洗浄が出来るのはこのメーカーだけです。もしかしたらたメーカーでも販売されているのかもしれません。
 初期投資は高額かも知れませんが、定期的なメンテナンスをすることが出来るので分解できない電子とラップと比べて高寿命です。

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2014.05.20

DSC01055.JPG
【作業内容】
 海外製エアフィルター(ラインフィルター)の交換をいたしました。
【感想】
 このエアフィルターは、空気抵抗を抑えるために内部構造がたメーカーと少し異なっています。その分お値段も上がりますが空気の品質は向上すると思います。
 しかしこのエアフィルターを入れたから空気の品質は永久的に保障されるわけではありません。写真の青い筒の中にはエレメントが入っていますので定期的な交換をしなければ能力は落ちてきます。
 さらに圧縮空気を作るコンプレッサーの状態が悪ければ空気品質向上は無いと言えるでしょう。

 空気の品質を向上させる場合は、コンプレッサーの点検+エアフィルターエレメント交換が推奨されます。またエアフィルターを新規納入を考えているお客様がいましたら。コンプレッサーの点検修理終了後エアフィルター取り付け工事を行うことを推奨いたします。

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2014.04.26

【今日の作業】

今日は22kWスクリューコンプレッサの修理に伺いました。

オイルセパレータの交換後、回収フィルターの清掃を行いました。(写真は圧縮した空気中からセパレートしたオイルを回収するバルブフィルターです)

目詰まりはありませんでしたが、フィルターの一次側には汚れの蓄積がみられました。

P4260426.JPGのサムネール画像

【所見】

お客様における日常点検時には、なかなか確認しずらい部品ですが、目詰まりや汚れの固着が起こると、異常停止や部品破損に繋がってしまう事もある大切な部品です。

是非、推奨時期を参考に定期修理の実施をお願いいたします。

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2014.04.24

DSC01033.JPG
【作業内容】
 先日、定期修理作業終了後試運転のとき吸い込みから油煙が発生したため、本日逆支弁の交換に伺いました。
【感想】
 吸い込みから油煙が発生するのにいくつかの条件があります。
  ①吸い込み弁内のシャフトに傷があり正常に動かない。
  ②弁シートに傷やごみなどがあり、停止時しっかり蓋をすることが出来ていない。
  ③逆止弁が壊れていて逆流してしまう。
 この3つが主な原因と考えられます。コンプレッサーによって内部構造(配置)が違ったりしますので配管を追って調査する必要がある場合もございます。
 
定期集理のとき吸い込み弁の逆止弁以外を交換・手入れをいたしましたので逆止弁の交換をいたしました。試運転の結果。油煙が無くなり良好です。

 ちなみに、弁シートが破けているとオイルが吸い込みから出てきますので修理が必要ですので、大きな事故が起こる前に定期修理を行うことを推奨いたします。

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2014.04.23

DSC01020.JPG
【作業内容】
 15kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 作業スペースが少なく非常に作業しにくい場所でしたが、作業内容が定期修理だったので順調に作業を進めることが出来ました。
 もし全分解修理(オーバーホール)作業を行うことになりましたら、コンプレッサーを少し移動させないと難しいと感じました。
 分解組み立て後試運転の結果、良好です。

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2014.04.18

DSC01026.JPG
【作業内容】
 15kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回は、内臓のエアドライヤーも交換いたしました。ドライヤーに写真のような圧力計がついています。この圧力は冷却するのに使われる冷媒ガスの圧力を示しています。圧力が緑のライン上を示していないと故障の原因となりますので、日常点検時に確認をお願いいたします。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.04.01

DSC00973.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回モーターベアリングの交換もいたしました。コンプレッサー内部構造上普段はずさないパッケージや配管などを外すことになり作業を順調に進めるためにチームワークが大切だと改めて実感することが出来ました。
 試運転の結果、エア漏れオイル漏れなく良好。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2014.03.03

DSC00894.JPG
【作業内容】
 中古コンプレッサー販売に伴い消耗部品の交換をいたしました。
【感想】
 交換したのは、フィルターとエレメントです。中古のコンプレッサーなので1年後には運転時間相当の定期修理を推奨させていただきました。

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2014.02.14

DSC00895.JPG
【作業内容】
 中古のスクリュー式コンプレッサーを納入いたしました。
【感想】
 納入後試運転を行ったところ安全弁が吹き飛んでしまいました。おそらく安全弁が劣化していたと思われます。安全弁は壊れにくいものですが、年数がj経過すると内部のバネが弱くなり、規定値より少ない値で安全弁からエアが噴出すことがあります(劣化してきた前兆と考えます)。吹き飛んだということはもう限界を迎えていたと思われます。
 応急処置として、他メーカーの安全弁を取り付けました。試運転を行った結果、良好。
 純正の安全弁が届きましたら取り付けにお伺いいたします。

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2014.02.07

DSC00865.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの本体が動かなくなってしまったので本体を新品と載せ換えいたしました。
【感想】
 本来は、部品交換で直すこともできたのですが、機械が古く、部品の供給をしていなかったため、互換性のある本体と交換いたしました。
 試運転の結果良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.12.26

P1000362.JPG
【作業内容】
 37kWスクリューコンプレッサー(インバーター搭載)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 写真は掃除前のインバーター冷却ファン、コンデンサーを撮影致しました。
 白く汚れていることがわかると思います。(白い粉はお客様で使っている材料の粉末です。)このような汚れがコンデンサーや冷却ファンに蓄積し続けると、放熱できなくなりインバーターが壊れてしまう恐れがあります。
 定期的な掃除を推奨いたします。掃除方法はコンプレッサーの電源を落としてからエアーブローを行ってください。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.12.06

DSC00769.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 野外に置かれていたこともありフィルターやコンデンサーの掃除に時間がかかりました。さらに一部ナイロンチューブの配管があり、気温の影響からか硬化が進んでいました。現状問題なく運転はできますが次回の定期修理には交換を推奨したいと思います。
 試運転の結果、良好

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.11.14

【作業内容】
 スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 定期修理作業は順調に終わり、試運転の結果良好でしたが、工場のラインに圧縮空気を流すと微かに空気が漏れてい音が聞こえてきました。
 
DSC00706.JPG
 空気が漏れていた場所は、レシーバータンクの点検口でした。点検口のパッキンが劣化したことによる空気漏れと考えられます。
 部品が入り次第、修理に伺いたいと思います。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.07.22

DSC00609.JPG
【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサー(水冷式)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回私は、ベルト交換・張り調整を行いました。ベルトを交換するときは、必ずモーターを動かさなければなりません。強引にベルトを取り付けると、ベルトが傷んでしまったり、取り付けた瞬間切れてしまう恐れがあります。そのため、モーターを動かしてベルトに余計な負荷をかけないようにします。
 しかし、モーターを動かしてしまうと、本体プーリーとのバランスが崩れるため、スケール・テンションメータを用いてバランスを整えます。
 このバランスを整え方を先輩に教わりながら、作業を致しました。

 試運転の結果 良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.07.06

DSC00603.JPG
【作業内容】
 11kWレシプロ式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回修理したレシプロ式コンプレッサーにアフタークーラーが付いていました。
DSC00602.JPG
 油汚れが付着していたので、洗浄液を吹きかけ高圧洗浄機で水洗いしました。(*汚れが付着していると、うまく冷却ができなくなり温度が上昇して異常停止してしまう可能性が高くなります。)
 月一回エアーで埃を吹き飛ばすだけでも温度上昇が軽減されますので、ぜひ定期的にお掃除をお願いします。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.05.29

【作業内容】
 レシプロ式オイルフリーコンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)を行いました。
DSC00585.JPG
【感想】
 分解後は、異物が入らないようにウェス等で養生します。その他にオイルフリーなので、油が入らないようにパーツ一つ一つしっかり脱脂して取り付けます。
 試運転の結果:良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2013.04.22

DSC00546.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーに搭載されているドライヤーを交換作業をしました。
DSC00547.JPG
【感想】
 ドライヤーを取り外したときにシロッコファン・コンデンサー内に汚れが多くありました。徹底的に掃除をして新品のドライヤーを取り付けて作業終了です。
 試運転の結果、故障ランプも消え、エア漏れもなく良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.04.21

DSC00545.JPG
【作業内容】
 『レシーバータンクに水がたまって困っている』との事から、電子トラップを設置作業をしました
【感想】
 設置に関しては簡単ですが、個人で設置する場合は感電等にご注意ください。
 
 月に1回でいいので、電子トラップが動作しているか確認をお願いします。壊れたことに気がつかないとどんどんタンクに水が溜まってしまいます。
DSC00544.JPG
 点検方法は目視点検とテストボタンがある場合にはテストボタンを押すことによる動作確認です。

 取り付け後試運転の結果;良好

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.04.14

【作業内容】
 吸い込みからオイルが漏れを改善する修理作業を行いました。
DSC00535.JPG
【原因】
 吸い込みからオイルが漏れる原因として、吸い込み弁の内部にあるバルブシートと呼ばれる部品が劣化している可能性が高いです。バルブシートのシート部の材質はゴム製が多いので(古い機械ですと金属の場合があります)ゴムの劣化によりうまくシールできないため、放気時にオイルが噴き出します。
【対処】
 吸い込み弁内部にある、バルブシートを含む消耗品を新品と交換しました。
 試運転の結果:良好です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.01.26

DSC00484.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新設に伴い、配管工事作業を行いました。
【感想】
 今回は、フランジの取り付けを体験しました。フランジは、パイプ同士の接続に用いられる一つの方法です。基本的にはユニオンといったものを使うことが多いのですが、配管の大きさによってフランジを用いる場合があります。
 ユニオンと違って取り付けが難しく、万力を用いて取り付けました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.01.25

DSC00487.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新設伴い、使わなくなった操作盤の撤去作業を行いました。
【感想】
 今までこの操作盤でコンプレッサーを管理していましたので、コンプレッサーの単独運転するように、回路を組むのが大変でした。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2013.01.23

DSC00486.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー新設により使わなくなったコンプレッサーの撤去作業を行いました。
【感想】
 電線を外し、配管を外し、コンプレッサーを動かす。作業の流れは、コンプレッサー新設のときの逆の手順とほぼ同じです。
 新設したコンプレッサーより小型のため作業は、順調に行うことができました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.10.22

DSC00406.JPG
 電子ドレントラップを新品と交換作業を行いました。
 
 しかし、私の配線の取り付けミスにより基板を壊してしまい。お客様にはご迷惑をおかけしてしました。今回は空気が漏れないように応急処置をし、部品が届き次第交換に伺います。

 本当に申し訳ありませんでした。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.09.30

DSC00393.JPG
 コンプレッサーの種類によってこのようなフィルターが取り付けられているものがあります。このフィルターは、外気のゴミを取り除く役割を果たしているので、オイルクーラー・アフタークーラ・ドライヤーのコンデンサーの詰まりを軽減させてくれます。
 しかし、このフィルターも掃除をしないとゴミが溜まっていきやがて詰まってしまい、温度上昇の原因につながってしまうので定期的な掃除が必要です。
 掃除の方法は、エアーブロウでゴミを吹き飛ばす方法・水洗いしてゴミを流しフィルターを乾燥させる方法の2種類があります。是非定期的に掃除をしてみてはいかがでしょうか。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.09.24

DSC00386.JPG
 作業中に電子ドレントラップの排出口を壊してしまったので、修理をしました。
 
 排出口はプラスチック製だったため、写真の中にあるダイアフラムとOリングも交換しました。写真の部品は特殊ネジで固定がされていたので、特殊ドライバーを使って取り外しました。
 
 交換作業は無事終了しました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.09.10

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理をしました。
【感想】
 今回は、特殊なエレメントを交換しました。このエレメントは、オイルセパレータから逆止弁の間に取り付けられていました。
 このエレメントが取り付けられているコンプレッサーは、あまり見かけないとのことなので、良い体験ができたと思います。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.09.06

DSC00367.JPG
 本日はファンコントローラーの交換を行いました。ファンコントローラーは、ドライヤーの温度を感知してファンモーターを起動させるための電子部品です。
 ドライヤー異常が発生した場合、コンデンサーに詰まりがなくファンモーターにも異常が見られない場合このファンコントローラーが壊れている可能性があります。

 新品に交換後、異常なく運転できました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.08.26

DSC00347.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理をしました。
【感想】
 今回は、先輩の指示のもとピストンリングの取り付け、シリンダーの取り付け等。体験することができました。2週間後には技術研修があるので、いい勉強になりました。
 作業は、順調に終えることができました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.08.20

【作業内容】
 レシーバータンク移設工事の仕上げ作業をしました。
【感想】
 レシーバータンクをしっかり固定するため、タンクと土台の間をセメントで埋める作業をしました。先輩にヘラの使いかた、セメントの作り方を教わりながら作業を行った。
 気温が高いとセメントが早く乾いて固まってしまうため、声を掛け合って作業スピードを向上することができたと思います。
 無事事故なく作業を終えることができました。

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.09

DSC00330.JPG
【作業内容】
 22Kスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【問題】
 アンロードしないとのことで、問い合わせがあった。アンロードしない原因は、バルブシートや調圧逆止弁が劣化している可能性があったため、定期修理作業を行った。
【結果】
 バルブシートが劣化していました。あるはずのゴムシートがはがれ落ちていてアンロードできない状態であった。
 他の部分は劣化はしていたものの、バルブシートほど酷い劣化ではなかった。

定期修理作業終了後試運転の結果。異常はなかった。

業種 [ 化学・医薬品 ][ その他 ]

2012.08.06

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー2台(15K・22K)の定期修理作業をしました。
【感想】
 今回修理した機械は、2台とも古い機会だったため、構造が違っていました。最近の機種しか見ていない私にとっては、学べる良い機会でした。
 

業種 [ 繊維・紙 ][ 化学・医薬品 ]

2012.08.04

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 今回作業を行ったコンプレッサーは、古い機械だったため、ボルトや配管が劣化していた。力を入れ過ぎると壊れてしまう可能性があっため、注意しながら作業をしました。
 吸い込み弁(アンローダー弁)から出ている配管の配置が経験してきたものと違っていて、取り付けに苦労しました。
 作業は、無事終えることができました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.29

【本日の作業】

今日は11kWモーター軸受の交換作業に伺いました。

【注意した点】

新品の軸受を焼き嵌めしますが、温度を上げすぎると軸受の劣化に繋がる為迅速な作業を心掛けました。

P7290990.JPG【反省点】

外したシャフトキーのケア不足で、プーリーを嵌める際に引っ掛かりましたが、問題箇所の特定が

出来たので直ぐに対処し無事に作業を完了しました。

 

 

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.29

DSC00326.JPG
【作業内容】
 定期修理とドライヤーの交換をしました。
【感想】
 今回は、先輩の指導のもとシロッコファンを外して洗浄までのやり方を教わりました。シロッコファンを固定しているビスがなかなか外れなくて苦労しました。
 作業は、順調に終えることができました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.15

P7150868.JPG【本日の作業】

37kW水冷機のオイルクーラー洗浄に伺いました。

シェルアンドチューブ構造の熱交換器で、潤滑油を冷却します。写真はチューブの端面です。

外したオイルクーラーは1人で持てない程の重量物なので2人で運びます。

【気を付ける点】

ボルト、ナットの締め込みは順番に対角に締めてゆきます。上部蓋はOリングを使用しているので平均に締めてゆかないと、Oリングが切れるまで締めてしまう可能性があります。

水がきれいなのでしょうか、チューブ内に溜まっていた老廃物は見事に流れ出ました。

 

 

 

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.15

DSC00317.JPG
【作業内容】
 ドライヤーの空気圧力計の交換。
【感想】
 今回初めてドライヤーの空気圧力計を交換しました。圧力計の交換は簡単であったが。空気圧力計を固定しているパッケージのネジがなかなかはずすことができなかった。先輩に聞き、対策を教えていただきました。その方法で試した結果。簡単にはずすことができた。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.14

DSC00314.JPG
【作業内容】
 ドライヤーのファンモーターを交換する。
【感想】
 今回は、初めての電機系の作業をしました。先輩に教わりながら、配線の圧着、モーターの交換を行いました。
 試運転の結果。ファンが回らないという問題が起こり、原因を調べたところ、ファンを動かすためのスイッチ(ファンコントロールスイッチ)が壊れている。ということがわかった。
 コンプレッサー自体は問題なく動くが、ドライヤーが機能しないとエアーに水が混ざってしまうので、迅速に部品を手配し、交換作業をしたいです。

業種 [ 化学・医薬品 ][ 精密・諸工業 ]

2012.07.06

DSC00270.JPG
【作業内容】
お客様の所へ行き、コンプレッサーの様子を調べる。

【感想】
お客様からミストフィルターのことで相談を受けました。型番を調べようと試みたが、目視できない位置にあったため、デジタルカメラにて型番を控えました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.07.03

【今日の作業】

今日はエアフィルターの定期交換に伺いました。

圧縮空気の濾過とエネルギーコストの削減に重要な役割をします。

【注意した点】

圧縮空気を使用中の交換作業の為、バイパスを使用した作業でした。

タンク圧に注視してバルブ開閉を行ないました。 P7030808.JPG

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.04.06

P1010203.jpg 中国製の高圧コンプレッサをオーバホールしました。高圧仕様らしく肉厚に製作されて耐久性抜群です。また、リングばねがピストンリング内部に装着されていて細部にわたり良くできています。部品の入手に時間が掛るのですが、最近めずらしく納得した機械でした。
 

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.04.06

P1010202.jpg 写真は、オイルフィルタのボディ内部です。中央にあるはずのバイパスバルブがエレメントの目詰まりにより破損してしまいました。この状態で使うと圧縮機本体給油不良となってしまいます。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.04.06



【学んだこと】
今日はエアーコンプレッサの移設及び配管工事を行いました。
配線等も行うため、期間は3日間の予定です。
今日は一日目で、移設の配置と余計な配管の撤去をしました。
【感想】
今日の作業は配管の撤去が主な作業だったのですが、一箇所だけ配管の外す順番を間違えてしまい、少々手間をかけてしまいました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.04.06




【依頼内容】
環境対応機器
【現象】
今回、環境対応機器として油水分離器を導入されました。
設置後、他の部署の方が見学に来られ、真剣な眼差しでごらんになり、大きさ、排水性能等突っ込んだ質問を受けました。特に電気を使わないところが気に入った様子でした。
評判が上がることを願っています。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2012.01.25

【本日の作業】

本日はレシプロ機のシリンダヘッド開放点検に行ってきました。試運転を完了したので運転停止後、

吐出バルブを開き空気タンクのエアをドレンコックから抜いた所、ドレン水が異常に多く出てきたのです。

【学んだこと】

レシプロ機は据え付け時に、各機毎の枝管に止め弁と逆止弁を設けています。

この逆止弁に異常が発生していた為、レシーバータンクからのドレン逆流が発生していたのです。

自機を運転していないのに、表示圧力が変動する場合、逆止弁の点検を実施しましょう。 P2012_0124_162453.JPG

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2011.12.05

2011120521160000.jpg
【状況】
写真は、インバーター盤の背面にある放熱フィンです。
下部にファンがあり放熱フィンを冷却していますが、吸い込み空気(外気)に粉塵が多くパッケージ内部に吸気してしまっています。
そのパッケージ内部の気流を使って放熱フィンを冷却する構造なので、どうしても冷却フィンに粉塵が堆積してしまします。
【作業内容】
乾燥エアーにて吹き飛ばし清掃および柔らかい刷毛にて清掃を実施しました。
【対策】
放熱フィンが過熱すると、インバーターコンデンサの焼損に繋がりますので、粉塵を吸気しない構造に改良するか、または、定期的な開放清掃が必要です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2011.12.05




【依頼内容】
機器配置換え
【現象】
既設の空気槽を配置換えをし、アンカー止めをしています。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2011.11.25

  PB070264.JPG【現状】

写真はレシプロ式コンプレッサーのシリンダヘッドです。

内側に劣化オイルのスラッジが張り付いてアンローダピストンも抜けない状態です。

ピストンリングの摩耗により、空気室へオイルが浸入し長時間経過するとこの様な状態になります。

【初見】

ピストンリングは定期的に交換が必要な部品(目安は1年毎)なので、修理計画の立案が必要です。

また、日常点検時にオイル量を確認することも重要です。4か月毎にはオイルを全量入替える事でレシプロ式コンプレッサは良好に機能してくれます。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2011.10.28




【現況】
既設エアー配管の改修工事を行いました。55KWスクリューコンプレッサを移設、22KWスクリューコンプレッサを新設するための一次工事です。配管ルートの確定に多少時間がかかりましたが、ほぼ予定通り進行しています。
【所見】
突然の依頼に現場調査の時間もなく、8年前の図面を取り出したものの、久しぶりにサポート取りに悩む現場を体験しました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2011.03.04

【現況】

当社貸し出しのコンプレッサーを使用されていて、新規ご購入を考えられています。

【対策】

測定器を取り付け、必要空気量を確認することにより新規コンプレッサーの選定を

明確にすることができます。

【所見】

測定器を利用することにより、選定ミスをなくす事ができます。

 

 

 

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2010.09.20




【珍しいもの】
本日、定期修理を実施した37KW水冷機の冷却水です。
排水が完備されていなく、しかたなく抜き取ったのですが水質を目視確認するには絶好の場面でした。結果、水槽および水配管の汚損状態が把握できました。
長年の発錆と機械からの戻り回路にのって製品片も浮遊していました。
冷却水対策の検討には、十分な実験でした。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2010.06.09




【依頼内容】
油の消費が早い
【状況】
油面が著しく低下する。補給量が5Lにおよび通常ではない。
【調査結果】
メカニカルシールより油漏れが発生していました。
原因は、経年と油内のスラッジによるメカニカルシールのカーボンリングの破損です。
メカニカルシールを新品と交換して、結果良好です。

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2010.01.10




【依頼内容】
写真のバルブ(キッズ製JIS10Kグローブバルブ)よりエアー漏れが発生。
【状況】
バルブのステムよりエアー漏れが発生。
【原因】
取り外してみると内部より30×45t=6の鉄板が出てきました。
大型オイルフリー機の一部が剥がれ落ちて、吐出配管を経由しバルブにひかかった様子です。
この大型オイルフリー機は、弊社でメンテナンス契約はしていないので、何とも言えないのですが、間違いなく内部の部品の一部です。
定期検査の重要さを改めて考えさせられ、気持ちを引き締めました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2009.07.17




【依頼内容】
温度上昇に伴う、定期修理
【状況】
水冷却による水冷機の温度上昇が発生していました。オイルクーラーを開放点検を実施した結果、写真の通り冷却水路に樹脂劣化物が詰まり水路を妨げていました。
【所見】
水路を丸棒にて全数清掃し、スチーム洗浄後組立ました。
水槽に樹脂劣化物の混入を防ぐ対策(排水側に金網等)をするか、定期的なオイルクーラーの開放検査の実施を推奨します。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2009.01.16




【現況】
オイルフリーベビコンより、時々異常音が発生する。
【調査/対策】
開放検査の結果、ピストンピン固定ボルトの脱落により運転時にピストンの可動範囲が広がり、異常音が発生したと推定します。
【所見】
早期の異常音に気づき、手当てが早かったので、ピストンの破壊事故に至らないですみました。
日常点検の賜物です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.11.29




【エコ商品】
ドレン分離機の取り付け作業を実施しました。
上記写真は、試運転に初期ドレンを濾過しやすいようにドレン水タンクに水道水を充満させています。(少し解りづらいかも)
手前に吸着エレメントが見えていますが、一次ドレンをキャッチするエレメントです。
この商品は、各機器から排出されるドレンを集合させて、清水を雨水溝などに開放できます。
なんといっても、電気を使わないのが一番の特徴です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.09.20




【状況】
55KW水冷機のオイルクーラー管巣です。内面に水が通り外面に油が通り、熱交換をするための装置です。開放してみたら、なんと、樹脂の粒子が水路がわに付着していました。
清掃棒にて除去できましたので、問題はありませんが、いろんなものが流れてくるものです。
【所見】
循環型での工場内冷却水ですので、場内のいたるところに樹脂の粒子が流れている可能性があります。今回は開放可能でしたから良かったですが、開放不可能な装置には温度管理等の対策が必要な様子です。
また、溜め池の定期清掃時期の短縮もご検討お願いします。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.09.20




【状況】
工場内のよくある光景ですが、なぜか部品の選択を間違えているため、相当な空気(エアー)漏れを起こしています。(0.59Mpaなので≒9.7L/min)
【考察】
ホース側差込が、鋼管継ぎ手になっていてRTネジとホースの相性は良くありません。
たとえホースバンドでしっかりと締めても、ホースと鋼管継ぎ手にはどうしても隙間ができ、また、全長が短いため、0.59Mpaの空気圧力には耐えられません。
【対策方法】
①専用のホース口を使用しホースバンドで固定する。
②専用のホース金具を使用する。このタイプは、袋ナットになっていて外周からホースを固定するため①より漏れにくい。
③専用金具を使用し、ホース先端を金属金具でカシメる。
④形状および材質の見直し。⇒極少抵抗のカプラおよび極少抵抗のホースに変更する。
などが考えられるが、最近お勧めしているのが④の方法です。
①~③に比べ部品精度が高いので耐久性があり、価格も遜色ない。しかし、ホースも一体の交換となるのでイニシャルコストは、多少掛かるかも。

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2008.07.19




【状況】
75KW+125KWの配管系列の分配途中に冷凍式エアードライヤーが設置されており、そこから排出されるドレン量は、1日60L強あります。現在は、別設置のドレン処理装置に台車で運搬し処理していました。なんと、1日に3回行くこともしばしば。
【対策】
この課題を解決すべく、WOBAMAT16を導入していただきました。
2台の冷凍式エアードライヤーとラインフィルター2本のドレンを集約し、WOBAMATに接続しました。清水となったドレン水は、近くの雨水溝に排出され、分離された油は回収タンクへ。
【所見】
「これからは、運搬の手間がかかりません。明日からの職場の笑顔が楽しみです。」と担当課長様より、ありがたいお言葉をいただきました。業者冥利につきます。
ご用命ありがとうございました。

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2008.06.18



型式 CM11BD-5

【現況】
現着時は運転されていませんでした。
お客様に聞いたところ、二週間前に一度温度上昇を起こし異常停止。その後運転するが数回にわたり温度上昇で異常停止していた。

【対策】
オイルクーラーフィンの目詰まりが考えられた為、エアーにて清掃を実施しました。
相当の粉塵が堆積していた為、冷却不足を起こしたと推測されます。
その他にダストフィルターが目詰まりしていたので、エアーにて清掃を実施しました。

【所見】
オイルが不足していた為、2L補充しました。清掃後の運転温度は良好です。
定期的にダストフィルターの清掃を行って下さい。
ご用命ありがとうございました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.06.07




【現況】
先ほどと同じ機械です。
【対策】
やはり、吸気する外気の影響を受けて(かなり硬い粉塵系のもの)、モータープーリーのリブが欠落していました。
手直し再生しましたが、全周にわたり欠落が見受けられましたので、新品に交換が必要と判断しし、申し入れいたしました。
【所見】
コンプレッサーの耐久性向上への条件のひとつとして、新鮮な外気の導入は、重要な要素です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.06.07




【現況】
稼動時間が6,000Hを超過したために、予防保全のための定期修理
【対策】
各部開放検査たところ、コンプレッサーが吸気する外気の影響を受け、消耗度が著しい状態でした。また、オイルクーラーも目詰まりが激しく、スチーム洗浄を行いました。
【所見】
軽負荷運転を実現するために、新鮮な外気を導入する対策を講じた方が得策です。
但し、イニシャルコストは、どうしても掛かるのが難点です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.05.24




【依頼内容】
定期修理(エレメント交換)
【状況】
本日、エレメント交換作業の予定でしたが、現状確認運転を実施し、パッケージを開放してみるとベルトのリブの磨耗がみつかりました。見てわかるくらいに、中央のリブが欠落しています。原因は、おそらく、半屋外設置のため、隣接するアスファルト敷設事業所の砂塵が舞い、コンプレッサが吸い込んでしまったのでしょう。応急的に規定値に再張り調整しましたが、早期に新品交換が必要な状況です。
【所見】
半屋外設置は、敷地外からの影響に対する配慮と湿気対策が必要です。
屋内に移設を検討したほうが、安価で課題解決になりますので、ぜひ、御検討ください。


業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.05.23

080523_0943~0001.jpg

【現況】

テストボタンを押して反応するが、ドレンがでていない。

これにより、ライン側に大量のドレンが発生。

【原因】

ドレントラップを分解したところ、ドレン入り口部に大きな錆が詰まっていた。

これによりドレンが逃げない状態になっていた。

【処置】

錆を取り除き正常に作動することを確認。

【所見】

錆がよく詰まる場所ではBEKOMATの使用を推奨します。

ご用命ありがとうございました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.05.14

【現況】

・1月頃巡回サービスにて訪問させて頂いた時、圧縮機本体より異常音がでており全分解オーバーホールの御見積書を出していたのですが、10年以上前の機種という事もあり、新規入れ替えにて御注文いただきました。

【所見】

新規ご購入ありがとうございました。

ウィルソン.JPG

 

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2008.05.08




【依頼内容】
老朽化したエアーコンプレッサの入れ替え工事をお願いされました。
【現象】
エアーコンプレッサ本体を入れ替えたところです。据付位置がGLより250mm高であり、かつ、間際に給・排水配管が敷設されていて1ton強の本体を横引きするために250mm高のステージを作り搬入しました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.05.03




【依頼内容】
試運転調整
【現象】
今回納入したエアーコンプレッサを試運転検査を実施しました。
各部とも規定値内にあり、異常なし。
【所見】
今回の入れ替え工事は、打ち合わせから入り機器、据付工事、配管工事とすべて一括のご依頼でしたので、この瞬間は何度経験しても緊張します。
滞りなく引き渡し完了させていただき、ありがとうございました。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.05.03




【依頼内容】
エアー配管改修工事
【現象】
エアー配管ルートの前方にダクトが敷設されていて配管ルートの確保には、苦労しました。
しかし、これも現場だから当たり前です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.04.16



【現況】
圧力調整弁よりエアー洩れ。
【対策・処置】
圧力制御できず安全噴気していたものと思われる。開放した結果、ダイヤフラムが切れていました。圧力調整弁組を交換しました。処置完了。
【所見】
制御エアーに油の混入が見られた為、オイルセパレータエレメント、油回収逆止弁の経年劣化が考えられる為早目の点検整備が必要です。修理依頼ありがとうございました。

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