化学・医薬品

業種 [ 化学・医薬品 ]

2010.06.09




【依頼内容】
油の消費が早い
【状況】
油面が著しく低下する。補給量が5Lにおよび通常ではない。
【調査結果】
メカニカルシールより油漏れが発生していました。
原因は、経年と油内のスラッジによるメカニカルシールのカーボンリングの破損です。
メカニカルシールを新品と交換して、結果良好です。

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2010.01.10




【依頼内容】
写真のバルブ(キッズ製JIS10Kグローブバルブ)よりエアー漏れが発生。
【状況】
バルブのステムよりエアー漏れが発生。
【原因】
取り外してみると内部より30×45t=6の鉄板が出てきました。
大型オイルフリー機の一部が剥がれ落ちて、吐出配管を経由しバルブにひかかった様子です。
この大型オイルフリー機は、弊社でメンテナンス契約はしていないので、何とも言えないのですが、間違いなく内部の部品の一部です。
定期検査の重要さを改めて考えさせられ、気持ちを引き締めました。

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2009.07.17




【依頼内容】
温度上昇に伴う、定期修理
【状況】
水冷却による水冷機の温度上昇が発生していました。オイルクーラーを開放点検を実施した結果、写真の通り冷却水路に樹脂劣化物が詰まり水路を妨げていました。
【所見】
水路を丸棒にて全数清掃し、スチーム洗浄後組立ました。
水槽に樹脂劣化物の混入を防ぐ対策(排水側に金網等)をするか、定期的なオイルクーラーの開放検査の実施を推奨します。

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2009.01.16




【現況】
オイルフリーベビコンより、時々異常音が発生する。
【調査/対策】
開放検査の結果、ピストンピン固定ボルトの脱落により運転時にピストンの可動範囲が広がり、異常音が発生したと推定します。
【所見】
早期の異常音に気づき、手当てが早かったので、ピストンの破壊事故に至らないですみました。
日常点検の賜物です。

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2008.11.29




【エコ商品】
OWAMAT15の取り付け作業を実施しました。
上記写真は、試運転に初期ドレンを濾過しやすいようにドレン水タンクに水道水を充満させています。(少し解りづらいかも)
手前に吸着エレメントが見えていますが、一次ドレンをキャッチするエレメントです。
この商品は、各機器から排出されるドレンを集合させて、清水を雨水溝などに開放できます。
なんといっても、電気を使わないのが一番の特徴です。

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2008.09.20




【状況】
55KW水冷機のオイルクーラー管巣です。内面に水が通り外面に油が通り、熱交換をするための装置です。開放してみたら、なんと、樹脂の粒子が水路がわに付着していました。
清掃棒にて除去できましたので、問題はありませんが、いろんなものが流れてくるものです。
【所見】
循環型での工場内冷却水ですので、場内のいたるところに樹脂の粒子が流れている可能性があります。今回は開放可能でしたから良かったですが、開放不可能な装置には温度管理等の対策が必要な様子です。
また、溜め池の定期清掃時期の短縮もご検討お願いします。

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2008.09.20




【状況】
工場内のよくある光景ですが、なぜか部品の選択を間違えているため、相当な空気(エアー)漏れを起こしています。(0.59Mpaなので≒9.7L/min)
【考察】
ホース側差込が、鋼管継ぎ手になっていてRTネジとホースの相性は良くありません。
たとえホースバンドでしっかりと締めても、ホースと鋼管継ぎ手にはどうしても隙間ができ、また、全長が短いため、0.59Mpaの空気圧力には耐えられません。
【対策方法】
①専用のホース口を使用しホースバンドで固定する。
②専用のホース金具を使用する。このタイプは、袋ナットになっていて外周からホースを固定するため①より漏れにくい。
③専用金具を使用し、ホース先端を金属金具でカシメる。
④形状および材質の見直し。⇒極少抵抗のカプラおよび極少抵抗のホースに変更する。
などが考えられるが、最近お勧めしているのが④の方法です。
①~③に比べ部品精度が高いので耐久性があり、価格も遜色ない。しかし、ホースも一体の交換となるのでイニシャルコストは、多少掛かるかも。

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2008.07.19




【状況】
75KW+125KWの配管系列の分配途中に冷凍式エアードライヤーが設置されており、そこから排出されるドレン量は、1日60L強あります。現在は、別設置のドレン処理装置に台車で運搬し処理していました。なんと、1日に3回行くこともしばしば。
【対策】
この課題を解決すべく、WOBAMAT16を導入していただきました。
2台の冷凍式エアードライヤーとラインフィルター2本のドレンを集約し、WOBAMATに接続しました。清水となったドレン水は、近くの雨水溝に排出され、分離された油は回収タンクへ。
【所見】
「これからは、運搬の手間がかかりません。明日からの職場の笑顔が楽しみです。」と担当課長様より、ありがたいお言葉をいただきました。業者冥利につきます。
ご用命ありがとうございました。

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2008.06.18



型式 CM11BD-5

【現況】
現着時は運転されていませんでした。
お客様に聞いたところ、二週間前に一度温度上昇を起こし異常停止。その後運転するが数回にわたり温度上昇で異常停止していた。

【対策】
オイルクーラーフィンの目詰まりが考えられた為、エアーにて清掃を実施しました。
相当の粉塵が堆積していた為、冷却不足を起こしたと推測されます。
その他にダストフィルターが目詰まりしていたので、エアーにて清掃を実施しました。

【所見】
オイルが不足していた為、2L補充しました。清掃後の運転温度は良好です。
定期的にダストフィルターの清掃を行って下さい。
ご用命ありがとうございました。

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2008.06.07




【現況】
先ほどと同じ機械です。
【対策】
やはり、吸気する外気の影響を受けて(かなり硬い粉塵系のもの)、モータープーリーのリブが欠落していました。
手直し再生しましたが、全周にわたり欠落が見受けられましたので、新品に交換が必要と判断しし、申し入れいたしました。
【所見】
コンプレッサーの耐久性向上への条件のひとつとして、新鮮な外気の導入は、重要な要素です。

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2008.06.07




【現況】
稼動時間が6,000Hを超過したために、予防保全のための定期修理
【対策】
各部開放検査たところ、コンプレッサーが吸気する外気の影響を受け、消耗度が著しい状態でした。また、オイルクーラーも目詰まりが激しく、スチーム洗浄を行いました。
【所見】
軽負荷運転を実現するために、新鮮な外気を導入する対策を講じた方が得策です。
但し、イニシャルコストは、どうしても掛かるのが難点です。

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2008.05.24




【依頼内容】
定期修理(エレメント交換)
【状況】
本日、エレメント交換作業の予定でしたが、現状確認運転を実施し、パッケージを開放してみるとベルトのリブの磨耗がみつかりました。見てわかるくらいに、中央のリブが欠落しています。原因は、おそらく、半屋外設置のため、隣接するアスファルト敷設事業所の砂塵が舞い、コンプレッサが吸い込んでしまったのでしょう。応急的に規定値に再張り調整しましたが、早期に新品交換が必要な状況です。
【所見】
半屋外設置は、敷地外からの影響に対する配慮と湿気対策が必要です。
屋内に移設を検討したほうが、安価で課題解決になりますので、ぜひ、御検討ください。


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2008.05.23

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【現況】

テストボタンを押して反応するが、ドレンがでていない。

これにより、ライン側に大量のドレンが発生。

【原因】

ドレントラップを分解したところ、ドレン入り口部に大きな錆が詰まっていた。

これによりドレンが逃げない状態になっていた。

【処置】

錆を取り除き正常に作動することを確認。

【所見】

錆がよく詰まる場所ではBEKOMATの使用を推奨します。

ご用命ありがとうございました。

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2008.05.14

【現況】

・1月頃巡回サービスにて訪問させて頂いた時、圧縮機本体より異常音がでており全分解オーバーホールの御見積書を出していたのですが、10年以上前の機種という事もあり、新規入れ替えにて御注文いただきました。

【所見】

新規ご購入ありがとうございました。

ウィルソン.JPG

 

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2008.05.08




【依頼内容】
老朽化したエアーコンプレッサの入れ替え工事をお願いされました。
【現象】
エアーコンプレッサ本体を入れ替えたところです。据付位置がGLより250mm高であり、かつ、間際に給・排水配管が敷設されていて1ton強の本体を横引きするために250mm高のステージを作り搬入しました。

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2008.05.04



【学んだこと】
今日はエアーコンプレッサの移設及び配管工事を行いました。
配線等も行うため、期間は3日間の予定です。
今日は一日目で、移設の配置と余計な配管の撤去をしました。
【感想】
今日の作業は配管の撤去が主な作業だったのですが、一箇所だけ配管の外す順番を間違えてしまい、少々手間をかけてしまいました。

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2008.05.04




【現況】
既設エアー配管の改修工事を行いました。55KWスクリューコンプレッサを移設、22KWスクリューコンプレッサを新設するための一次工事です。配管ルートの確定に多少時間がかかりましたが、ほぼ予定通り進行しています。
【所見】
突然の依頼に現場調査の時間もなく、8年前の図面を取り出したものの、久しぶりにサポート取りに悩む現場を体験しました。

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2008.05.03




【依頼内容】
環境対応機器
【現象】
今回、環境対応機器として油水分離器を導入されました。
設置後、他の部署の方が見学に来られ、真剣な眼差しでごらんになり、大きさ、排水性能等突っ込んだ質問を受けました。特に電気を使わないところが気に入った様子でした。
評判が上がることを願っています。

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2008.05.03




【依頼内容】
試運転調整
【現象】
今回納入したエアーコンプレッサを試運転検査を実施しました。
各部とも規定値内にあり、異常なし。
【所見】
今回の入れ替え工事は、打ち合わせから入り機器、据付工事、配管工事とすべて一括のご依頼でしたので、この瞬間は何度経験しても緊張します。
滞りなく引き渡し完了させていただき、ありがとうございました。

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2008.05.03




【依頼内容】
機器配置換え
【現象】
既設の空気槽を配置換えをし、アンカー止めをしています。

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2008.05.03




【依頼内容】
エアー配管改修工事
【現象】
エアー配管ルートの前方にダクトが敷設されていて配管ルートの確保には、苦労しました。
しかし、これも現場だから当たり前です。

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.04.23

【現況】

当社貸し出しのコンプレッサーを使用されていて、新規ご購入を考えられています。

【対策】

測定器を取り付け、必要空気量を確認することにより新規コンプレッサーの選定を

明確にすることができます。

【所見】

測定器を利用することにより、選定ミスをなくす事ができます。

 

 

 

業種 [ 化学・医薬品 ]

2008.04.16



【現況】
圧力調整弁よりエアー洩れ。
【対策・処置】
圧力制御できず安全噴気していたものと思われる。開放した結果、ダイヤフラムが切れていました。圧力調整弁組を交換しました。処置完了。
【所見】
制御エアーに油の混入が見られた為、オイルセパレータエレメント、油回収逆止弁の経年劣化が考えられる為早目の点検整備が必要です。修理依頼ありがとうございました。