[ 化学・医薬品 ]
2010.06.09


[ 化学・医薬品 ]
2008.09.20


【状況】
工場内のよくある光景ですが、なぜか部品の選択を間違えているため、相当な空気(エアー)漏れを起こしています。(0.59Mpaなので≒9.7L/min)
【考察】
ホース側差込が、鋼管継ぎ手になっていてRTネジとホースの相性は良くありません。
たとえホースバンドでしっかりと締めても、ホースと鋼管継ぎ手にはどうしても隙間ができ、また、全長が短いため、0.59Mpaの空気圧力には耐えられません。
【対策方法】
①専用のホース口を使用しホースバンドで固定する。
②専用のホース金具を使用する。このタイプは、袋ナットになっていて外周からホースを固定するため①より漏れにくい。
③専用金具を使用し、ホース先端を金属金具でカシメる。
④形状および材質の見直し。⇒極少抵抗のカプラおよび極少抵抗のホースに変更する。
などが考えられるが、最近お勧めしているのが④の方法です。
①~③に比べ部品精度が高いので耐久性があり、価格も遜色ない。しかし、ホースも一体の交換となるのでイニシャルコストは、多少掛かるかも。

[ 化学・医薬品 ]
2008.07.19


【状況】
75KW+125KWの配管系列の分配途中に冷凍式エアードライヤーが設置されており、そこから排出されるドレン量は、1日60L強あります。現在は、別設置のドレン処理装置に台車で運搬し処理していました。なんと、1日に3回行くこともしばしば。
【対策】
この課題を解決すべく、WOBAMAT16を導入していただきました。
2台の冷凍式エアードライヤーとラインフィルター2本のドレンを集約し、WOBAMATに接続しました。清水となったドレン水は、近くの雨水溝に排出され、分離された油は回収タンクへ。
【所見】
「これからは、運搬の手間がかかりません。明日からの職場の笑顔が楽しみです。」と担当課長様より、ありがたいお言葉をいただきました。業者冥利につきます。
ご用命ありがとうございました。

[ 化学・医薬品 ]
2008.05.23


【現況】
テストボタンを押して反応するが、ドレンがでていない。
これにより、ライン側に大量のドレンが発生。
【原因】
ドレントラップを分解したところ、ドレン入り口部に大きな錆が詰まっていた。
これによりドレンが逃げない状態になっていた。
【処置】
錆を取り除き正常に作動することを確認。
【所見】
錆がよく詰まる場所ではBEKOMATの使用を推奨します。
ご用命ありがとうございました。

[ 化学・医薬品 ]
2008.04.23

【現況】
当社貸し出しのコンプレッサーを使用されていて、新規ご購入を考えられています。
【対策】
測定器を取り付け、必要空気量を確認することにより新規コンプレッサーの選定を
明確にすることができます。
【所見】
測定器を利用することにより、選定ミスをなくす事ができます。
