石油・窒業

業種 [ 石油・窒業 ]

2016.09.06

P1010317.JPGのサムネール画像【作業内容】

この日は、55kwと75kwのスクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

大きいコンプレッサなのでいつもより部品が多いですが順調に進みました。

すべての部品を交換後、試運転を行いました。結果エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

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2014.08.26

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DSC01167.JPGのサムネール画像
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理作業に伺いました。
【感想】
 部品はお客様支給だったため現場到着後すぐ作業開始いたしました。
 分解前に状態確認のため運転をすると金属音が響きました。分解してみると連接棒が折れていてピストンがシリンダーにはまったまま取れなくなっていました。
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 現状支給されていた部品では復旧が出来なかったため、お客様に現状を説明、追加で必要な部品を調査し後日お見積もりすることを打ち合わせしました。
 お見積もりの返事をいただいて改めて復旧作業に伺いたいと思います。

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2014.08.25

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 空気の品質を向上させるために写真のようなフィルターを取り付けているところがあります。このフィルターの役割は圧縮空気中に含まれる油分・ごみを除去いたします。
 
 では、なぜ2つ・3つのフィルターを取り付ける必要があるのでしょうか。それは、フィルターの目の粗さや素材が違ったものが取り付けられているからです。最初のフィルターで大きな油分・ごみを除去します。次のフィルターは最初のフィルターより目が細かいため、最初のフィルターで除去できなかった油分・ごみを除去いたします。(フィルターには取り付ける順番が決まっています。逆につけてしまうとフィルターの劣化が早くなりフィルターが破損し事故の原因になります。)

 目の粗さが違ったフィルターをつければそれだけ圧縮空気の品質は向上できると考えます。しかしフィルターは使用するにつれ劣化いたします。定期的な交換をしないと空気の品質は保てないとお考えください。
 

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2014.08.08

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの基板交換をいたしました。
【感想】
 今回の基板故障の原因はお客様の話から落雷の可能性が高いです。動かなくなる直前に落雷があったとのことでした。
 調査をした結果、基板のみ壊れていることがわかりました。高い電圧が一瞬で基板に回ったと考えます。

 基盤交換をし試運転の結果 良好です。

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2014.07.22

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【作業内容】
 22kWスクリュー式コンプレッサーのモーターベアリング交換をいたしました。
【感想】
 今回モーターを分解したときに軸受け箱(モーターカバー)の片側にカバーが付いていました。このタイプのモーターを見るのは初めてで、ベアリングを取り出すのに苦労しました。

 モーターも製造年代で構造が少し違うのかもしれません、まだ見たことのない構造をしたモーターがあるかもしれませんので、ベアリング交換字は注意して作業をしていきたいです。

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2014.03.01

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【作業内容】
 コンプレッサーが動かない、どうやらマグネットスイッチの接点異常ではないかと連絡があり修理に伺いました。
【感想】
 お客様からどうにか早めの復旧は出来ないかと相談がありました。メーカーに部品を確認したところマグネットスイッチが千葉の部品工場にあるとのことで1人は部品を調達しに千葉県へ、もう1人は先にお客様のところへ行きほかに異常がないか調査することになりました。

 部品入手後お客様のところへ行きマグネットスイッチを新品と交換し作業終了です。
 今回は良い連携が出来たのではないかと思いました。

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2014.02.15

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【作業内容】
 メーカーに修理に出していたインバーターが届いたので、コンプレッサーに取り付けました。
【感想】
 オールリペアしたと聞いていましたが新品のようにきれいになっていました。私たちもこのレベルまできれいに仕上げないといけないと改めて思いました。
 取り付け後試運転の結果良好です。

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2014.02.03

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【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回修理したコンプレッサーは現在発売されている新型機より2世代前(発売から15年ぐらい前)のコンプレッサーです。毎年整備されているので現在でも通常通り運転しております。
 試運転の結果良好です。
 

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2014.01.30

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【作業内容】
 スクリューコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 分解・洗浄・部品交換・組立が終わり最後に試運転を行います。試運転は約一時間行い、圧力の微調整・電流電圧の計測・各場所の温度測定・オイル漏れエア漏れ等ないか目視触診聴診による検査を行います。この試運転で得たデータは、後日報告書に記載しお客様に送ります。

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2012.07.31

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【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーのVベルト交換をしました。
【感想】
 交換前のベルトは山が抉られている部分があり、切損があった。プーリーには目立った損傷はなかった。原因は調査中ですが、交換前のベルトが裏返しになって取りつけらていたことが気になっています。

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2009.12.04




【状況】
75KWのモーターの焼損状態です。
【原因】
モーターの回転を支える軸受への給油(グリース)不足で、完全に油が無くなっており過熱により軸受が固着してしまいました。
また、異常音発生後も運転してしまったため、モーターのステーターがコイル鉄心に接触しコイル焼損と同時にステーター溶着してしまいました。
【所見】
モーターの焼損事故としては、まれに見る大事故です。
機械の事故に関する原因は、「腐食、摩耗、疲労」の3つだけに集約されるそうですが、
すべてが一気に起きた一例です。

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