鉄鋼・金属

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2016.11.16

P1010251.JPG【作業内容】

この日は、11kwのスクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

各部品を交換し試運転を行いました。結果エアー漏れオイル漏れ等なく良好です。

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2016.09.26

P1010286.JPG【作業内容】

この日は、37kwのスクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

画像は、ベルトの調整をしているところです。

この調整が適当だとベルトが切れる等の原因となるのでしっかり調整しないといけません。

各部品交換後、試運転を行いました。結果オイル漏れエアー漏れ等なく良好です。

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2016.06.05

P1010199.JPG【作業内容】

コンプレッサ定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のスクリューコンプレッサの定期修理を行いました。

画像はドライヤーのコンデンサーのフィンの画像です。

この部分はよく埃が溜まってしまいエアーで掃除して欲しいのですが、エアーが強すぎたり、近すぎたりしてしまうと、画像のようにフィンが倒れてしまいます。

これが進んでほとんどのフィンが倒れてしまうと交換しないといけなくなってしまうので、掃除する際はエアーの勢いを弱くしたり、少し離して掃除してあげてください。

 

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

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2016.06.05

P1010195.JPG

【作業内容】

コンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は11kwのコンプレッサを定期修理しました。

画像はVプーリーの検査をしている写真です。

プーリーに平らな定規を当ててその間に厚さ0.2mの物が通っています。

これはプーリーの磨耗が進み規定以上の隙間ができてしまっているので交換が必要になります。

交換しないとプーリーが磨耗してとがっているためベルトが切れてしまう恐れがあります。

この状態になっているのであれば早めの交換を推奨します。

 

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

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2016.03.07

P1010052.JPG【作業内容】

定期修理とエアー漏れ修復をしました。

 

【本日の担当】

この日は定期修理を行いました。

定期修理自体は作業も順調に進みエアー、オイル漏れ等なく良好でした。ですがタンクからエアー漏れが見つかりました。

写真の部分からエアーが漏れていました。ニップル等がちゃんと締まっていなくてエアーが漏れている場合は締めなおせばいいのですがサビて穴が開いてしまっている場合はとても危険です。

ほっておくとサビて脆くなりエアーの力で圧力計が飛び、最悪の場合大怪我をする恐れがあります。

なのでこういった部品が付いている箇所からエアーが漏れている場合は、新しいタンクを買うなどしたほうがいいと思います。

 

(三木)

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2016.01.27

P1000969.JPG【作業内容】

この日は、コンプレッサーの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は消耗部品とファンの交換を行いました。

作業終了後試運転の結果、良好です。

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2016.01.27

P1000970.JPGのサムネール画像

【作業内容】

この日はコンプレッサーの定期修理を行いました。

【本日の担当】

画像はオイルクーラーといって、オイルを冷やすためのものです。

画像を見ていただければわかるように、埃等が詰まっているのでこれでは熱を冷やせず止まってしまいます。なので日ごろからエアーで掃除してあげると止まる可能性が減るので是非してあげてください。

試運転後、オイル漏れエアー漏れ等なく良好でした。

(三木)

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2015.12.18

P1000965.JPG【作業内容】

フィルター、エレメント、Oリングなどの消耗部品の交換を行いました。

画像は、ラインフィルターです。

【本日の担当】

フィルターの下部にオイルがかなり染み込んでいます。こうなるとラインフィルターの効果が薄れてきますので、交換が必要です。交換する際、空気の流れにより取り付ける順番などが変わってきますので、御自分でやる場合は取り付けに気をつけてください。

(三木)

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2015.09.17

P10009090.JPGのサムネール画像【作業内容】

ユニオンフレキのエアー漏れの場所の究明とエアー漏れの修復

【本日の担当】

 今回エアー漏れをしていた場所は、赤丸で囲っていたところでした。ここがエアー漏れをしていた場合工具で締めることができないため、ユニオンフレキ自体の交換となりました。

交換後、配管とユニオンフレキをしっかり締め作業は終わりです。

試運転の結果、エアー漏れなく良好です。

(新入社員・三木)

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2015.06.03

【本日の作業】

今日はコンプレッサの定期修理後に電子式のオートドレンの消耗部品の交換を行ないました。

オイル洩れ・エア洩れ等は発生していませんでしたが、このタイプはOリングの劣化などによりエア洩れが発生する可能性があり、定期的な部品交換を推奨致します。

P5030169.JPG

【注意した点】

分解時には、小さな部品が多い為紛失しない様に移動せずに短時間で組み上げました。

また、似たようなOリングを使用しているので間違って組むとエア洩れが発生してしまいます。

洗浄しながら組み上げて完了です。

動作確認時エア洩れ無く良好でした。

 

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2015.05.14

【作業内容】

コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)を行いました。

【本日の担当】

5月13日.jpg

画像の部品はラジエーターといって、液体や気体の熱を放熱する装置です。冷却水や潤滑油の冷却に用いられる場合もあります。ここに埃がたまってしまうと放熱できなくなり、コンプレッサーが止まってしまう場合があります。なので蒸気でしっかり埃を洗い流し、放熱できるようにしてあげます。

組み立て後各部に漏れもなく、良好です。

(新入社員・三木)

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2014.09.15

【本日の作業】

今日はスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。エレメントの交換が主だったので順調に

進行しました。最後にオイルを入れて運転するのですが、純正オイル4Lに付属していた象の鼻

みたいな給油口を使用して入れたらナカナカ入らない。今思えば上に空気穴空けとけばスムーズに

入ったかな。今度やってみましょう。

P9150585.JPG

【苦労した点】

ベルトが内側に掛かっているコンプレッサにたまにある、外側のユニットを動かしてベルトを交換した事です。

解かっていればなんてこと無い事ですが手順がバラバラです。

他に方法があるのかも知れませんので今度聞いておきます。

 

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2014.09.08

【本日の作業】

今日は6,000時間の定期修理に伺いました。写真は吸い込み弁のシート部品ですが、シート面が劣化して部分的に欠損しています。お客様がコンプレッサーの左側面パネルから油煙が出ていた事に気付き今回の修理となりました。

P9080567.JPG

【所見】

写真のレベルまで劣化していると、フロントパネルを開くと、コンプレッサーのパッケージ内台盤上にもオイルが飛散していると思われます。何度か同じ部品劣化を修理していますが、多くはもう少し小さく部品的に破損してくる事が多い様に見受けられます。

その場合は、コンプレッサーの停止時などに薄く油煙が発生する様になります。日常運転時に注視しているとオイルが飛散する前に点検修理実施の目安になると思います。

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2014.08.28

DSC01106.JPG
【作業内容】
 『オイル漏れが発生しているので調査して欲しい』と連絡がありましたので調査に伺いました。
【感想】
 コンプレッサー内にオイルが拡散していましたのできれいにふき取り観察いたしました。するとオイルフィルターのOリングあたりからオイルが漏れていることを確認いたしました。
 お客様に現状をお伝えし、後日お見積書を送ります。

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2014.08.23

DSC01185.JPG
【作業内容】
 『コンプレッサーが動かない』と連絡がありましたので調査に伺いました。
【感想】
 ブレーカのヒューズが一本切れていました。ヒューズ交換後コンプレッサーを観察しましたが異常なところが無く良好でしたのでコンプレッサー側の原因ではなさそうです。
 ヒューズ固定のネジが緩んでいたり、ブレーカー自体が経年劣化していると電流値が上がってしまってヒューズが切れることがあります。

 交換後、経過観察をお願いいたしました。

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2014.06.11

【本日の作業】

今日は22kWスクリューコンプレッサの定期修理に伺いました。

オイルクーラーは取り外して洗浄しますが腐食している箇所(写真)は注意した作業が必要になります。

P5300457.JPG

【所見】

据付環境にもよりますが、表面に付着した汚れを長期間放置しておくと湿気や雨水の影響を受けてフィンを腐食させてしまうことがあります。(排気ガス、煤煙、金属粉などが要因になります)

水洗いが有効ですが分解作業を伴う為、定期的な整備計画を推奨致します。 

腐食が侵攻すると冷却能力が低下しますので、著しく腐食してしまったときには新品への交換を推奨致します。

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2014.06.01

P1000542.JPGのサムネール画像
P1000543.JPGのサムネール画像
【作業内容】
 コンプレッサーを10台撤去し4台納入いたしました。
【感想】
 今回の工事期間は2日間で行いました。1日目で撤去・据付・配管工事・電気工事を行い。2日目では前日に終わらなかった作業と試運転を行いました。
 コンプレッサーの台数は減りましたが、空気量は今までどおり変わらず、電気代が大幅に削減できるように計算し新型コンプレッサーを納入いたしました。

 納入試運転の結果、良好です。

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2014.05.08

DSC01027.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーが動かないときがあるとのことで調査しに行きました。
【感想】
 現地に到着したときにはコンプレッサーは動いていました。圧力がいっぱいになるとしっかり自動停止をしました。
 しかし復帰圧力に達したとき、マグネットスイッチから火花が出て異音がなりました。どうやら接点不良(チャタリング)を起こしているようです。
 圧力スイッチはしっかり働いているますので、マグネットスイッチの交換を行えば原因は解決できると思われます。

 お客様に状況を説明し、部品が入り次第交換に伺います。

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2014.05.06

DSC01005.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 この留めピンは、圧縮機本体に使われているもので、ケースの固定をするのに使われています。ケースの固定には決まった位置があるのでこの留めピンは無くてはならない存在です。圧縮機本体を分解するときにピンが少なからず歪んでしまうので新品と交換いたします。

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2014.04.27

DSC01016.JPG
【作業内容】
 新工場への移設工事を行いました。
【感想】
 お客様と打ち合わせの結果、主配管から写真のようにゴムホースで工作機械に圧縮空気を届けるようにいたしました。何度も寸法を確かめながら作業を行いました。(間違えたらホースが無駄になってしまうため)
 最後に実際圧縮空気を送りエア漏れが無いことを確認して作業終了です。

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2014.04.22

DSC01018.JPG
【作業内容】
 コンプレッサー移設工事の打ち合わせをいたしました。
【感想】
 旧工場から新工場にコンプレッサーを持ってくるとの事で、コンプレッサーの設置場所、空気配管の通り道の確認、必要な材料などをお客様と打ち合わせました。
 
 

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2014.04.21

DSC01012.JPG
【作業内容】
 異常振動・異音が発生したため分解修理を行いました。
【感想】
 発生の原因は写真に写っているボルトの緩みによるものと、ローター(スクリュー)の組みつけが悪いことによるものでした。前回の修理のときにしっかり組みつけられなかったことによる人為的ミスにろるものです。大変申し訳ありませんでした。
 ちゃんとした組み方、手入れ方法を教わり組み立て、試運転の結果良好です。

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2014.04.02

DSC00962.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーのオイル上がり調査を行いました。
【感想】
 分解中にシリンダー内に傷があるのを発見いたしました。シリンダーの傷は縦(ストローク方向)傷か横(ピストンの円周方向)傷かで大きな差があります。
 縦傷の場合。
  シリンダーとピストンリングの間に隙間が出来てしまうのでオイルが上がってしまい、圧縮空気に大量のオイルが混入したり、吸い込みフィルターからオイルが出てきます。修理時はシリンダーの交換を推奨いたします。
  縦傷の発生源は、鉄粉・埃・切屑などの粉状の粒を吸い込むことが主な原因です。

 横傷の場合。
  横傷は経年劣化もしくは、研磨したときについた可能性が高いです。しかし横傷の場合シリンダーとピルトンリングの間でシールが出来るためオイル上がりはあまり発生しない。ただし擦り減り過ぎると隙間が出来るため、いずれシリンダーの交換をしないといけなくなります。
  横傷の深さによって、修理時シリンダー交換を推奨いたします。

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2014.03.30

DSC00966.JPG
【作業内容】
 スクリューコンプレッサー(水冷式)の定期修理作業を行いました。
【感想】
 水冷オイルクーラーの管の中にオイルがヘドロ状なっていて管内にとどまっている場合があります。この場合。管の内径と同じ大きさの円柱の棒で掃除したり、スチーム洗浄機で吹き飛ばします。
 きれいに掃除できたら組み立てて、漏れが無いか検査をし作業終了です。

 作業終了し試運転の結果、良好。

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2014.03.29

DSC00974.JPG

【作業内容】
 マグネットスイッチの接点が溶着してしまったため、新品と交換いたしました。
【感想】
 接点3つのうち2つが溶着していました。
DSC00975.JPG
↑この写真は接点部分を撮影したものです。溶着していないので接点がきれいに残っています。
DSC00976.JPG
↑この写真が接点が溶着している様子を撮影しています。溶着してしまい接点が折れています。

 接点の溶着する原因として、通電しやすい粉塵・埃が電気の熱で溶け、接点をくっつけてしまいます。未然に防ぐためにも定期的な掃除・点検・修理を推奨いたします。

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2014.03.28

DSC00967.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 写真のフィルターはオイルフィルターとほぼ同じ効果がありますが、取り付けられている場所が油タンクの中です。
 コンプレッサーによって使われている場合がありこのフィルターが詰まってしまうとオイルがうまく循環できなくなってしまいますので、定期修理のときに一緒に交換することを推奨いたします。

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2014.03.26

DSC00957.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 今回の作業の中でプーリーに錆がありました。錆を残しておくとベルトを切ってしまうことがあるのでプーリーを研磨します。しかし、研磨しすぎるとプーリーの山が鋭くなってしまいベルトを切ってしまうことがあります。
 出来るだけ研磨をし、試運転の結果良好。
 次回の定期修理にプーリーの交換を推奨させていただきました。

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2014.03.25

DSC00958.JPG
【作業内容】
 15kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 修理完了後試運転をすると圧力が設定値に達してもアンロードしない現象が発生。修理内容に圧力調整弁がはいていなかったが分解してみると、オイルが固着していて空気穴を塞いでいました。
 固着したオイルを除去し組み立て、試運転の結果良好。
 
 圧力調整弁にオイルが回った原因としてオイルセパレーターの寿命がきてしまい、オイルの除去が出来なくなっていたと推測できます。
 オイルセパレータといった消耗部品の交換時期は、運転時間約3,000~6,000時間と推奨させていただいております。メーカーによって交換時間が変わる場合がありますので取扱説明書を参考に定期修理計画の立案を推奨いたします。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.15

DSC00847.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回吸い込み弁の消耗部品を交換いたしました。この吸い込み弁は、アンローダー時にピストンが押されて弁を閉じる構造になっています。このピストンをスムーズに動かすためにキャップシールといわれる部品が使われているのですが、このキャップシールの交換が意外と難しい。なぜなら気温によってキャップシールの硬さが微妙に変化してしまうからです。寒い時期ですとキャップシールが硬化しているので無理に取り付けようとすると破けてしまいます。あせらずゆっくり丁寧に伸ばして慎重に取り付けます。
 取り付けたら目視によるチェック。吸い込み弁を組み立てたら正常に動くかエアーを送って動作確認をします。正常に動作したらコンプレッサーに取り付けます。

 組み立て後試運転の結果 良好。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2014.03.04

DSC00860.JPG
【作業内容】
 5.5kWレシプロ式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 今回高圧側のピストン交換、ベアリング交換を先輩に教わりながら交換作業を体験・学びました。
 高圧ピストン、ベアリングの寸法はシャフトに対し締まりバメで設計されているようです。そのためトーチランプ(ガスバーナー)による焼きバメを行いました。

 組み立て後試運転の結果、良好です。

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2014.02.17

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサー2台のベルト交換をいたしました。
【感想】
 1台はベルトが切れてしまったとのことで交換。もう1台はスリップ音が発生したため交換にいたりました。
 今回、同じメーカーのコンプレッサーのベルト交換をいたしました。しかしコンプレッサーの型式が違うため設計変更なのか内部のレイアウトが変わっていました。
DSC00886.JPG
 1台はパッケージ内の外側についていてVベルト5本を使っています。外側にあるのでベルトがついている方のパッケージを外せば短時間で交換できます。

DSC00887.JPG
 もう1台はパッケージ内の真ん中あたりについていてVRベルト2本を使っています。メインモーターの動力を使い冷却用のシロッコファンもまわしているため、シャフトが邪魔をしてベルト交換に時間がかかってしまいます。

 ベルト交換だけでも機種によって時間がかかってしまうものがありますので、定期修理時に交換することを推奨いたします。

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2014.02.04

DSC00858.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 今回修理した機械は、オイル交換を定期的にやっていないようでオイルがかなり劣化していました。
DSC00857.JPG
 ↑の写真は油面計をはずした写真です。オイルが劣化している様子が見られると思います。この状態でコンプレッサーを使い続けると、ピストンがスムーズに動かなくなって壊れてしまったり、ベアリングが破損したりします。

 定期修理は年に1回行うことを推奨いたしますが、定期修理が行えない場合は、おいるの全量交換をしていただくだけでも、コンプレッサーの寿命は延びると私は思っています。
 是非定期的にオイル交換をよろしくお願いいたします。

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2014.01.31

DSC00849.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの新規入れ替え工事を行いました。
【感想】
 今回電気・配管工事が高所作業だったためローリングタワーと言われている足場(移動型足場)を使いました。私は使った事はありますが組立をするのが初めてだったため先輩に教わりながら組立てました。
 入れ替え工事は、順調に終えることができました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.12.18

DSC00804.JPG
【作業内容】
 37kWスクリュー式コンプレッサーのモーターベアリング交換を致しました。
【感想】
 今月は、モーターベアリングの交換が多いように感じます。私としては、技術向上ができるのでとてもうれしく思います。
 前回のモーターは15kW、今回は37kWのためモノが大きく、重いため2人掛かりでカバーやベアリングをはずしました。
 ベアリングを入れる作業は、焼きバメのためスムーズに行うことができた。
 今回は、ベアリングの焼きバメの温度に注目しながら行うことができた。
 試運転の結果 異音なく良好

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.12.17

DSC00813.JPG
【作業内容】
 0.75kWレシプロ式コンプレッサーの新品入れ替え工事を行いました。
【感想】
 写真の古いコンプレッサーは、200V仕様モーターを取り付けていましたが、今回新しいコンプレッサーは100V仕様だったため、電気の配線工事も一緒に行いました。
 入れ替え作業は順調に完了し、試運転の結果良好です。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.12.12

DSC00812.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーのモーターから異音が発生、ベアリングの交換を致しました。
【感想】
 今回、先輩の指導のもとモーターベアリング交換をやらせていただきました。モーターのベアリングのはずし方は、プーリー抜きではずします。工具の使い方さえ正しければ簡単にはずすことができます。
 問題は入れる時です。ベアリングの入れ方は主に焼きばめです。トーチランプ(ガスバーナー)でベアリングの内輪をあぶります。モーターベアリング内部にはグリースが詰まっているため、焼き過ぎると、グリースが流れ出てしまい使い物にならなくなってしまいます。焼き加減には注意です。
 入る温度の感覚を掴むためには、やはり経験しないとダメとのことです。今回は、作業の流れをつかむことが出来たと思います。
 試運転の結果 良好

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.29

【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理をしました。
【トラブル】
 作業中、吐出配管が割れてしまい作業ができなくなってしまいました。お客様には理由を説明し、リース機を貸し出すということでその日は対処いたしました。
 修理中のコンプレッサーを自社に持ち帰り、自社で定期修理を致しました。
【部品が届くまで】
 吐出配管の入荷が3週間後とのことで、徹底的に掃除をしました。
                           ↓掃除前
DSC00746.JPG
                           ↓掃除後
DSC00747.JPG
 レシプロ式は、丈夫でどんな環境でも動くという印象から汚れを気にしないお客様が多いです。確かに過酷な環境でも動いてしまうのですが、周囲温度、圧縮空気を作る時に生まれる熱が放熱できない場合、消耗部品の劣化が早くなってしまう可能性があります。
 汚れが多いと冷却効果が薄れてしまうので、定期的に掃除をしてみてはいかがでしょうか。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.26

DSC00726.JPG
【作業内容】
 先日調査をさせていただいた、ロータリーコンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 私はロータリーコンプレッサーの整備を初めて体験させていただきました。今回はフィルター・エレメントといった消耗部品の交換、オイル全量交換、クーラーの洗浄を致しました。
 部品の形は、スクリュー式とほぼ同じで部品交換はやりやすいと感じました。しかし、ロータリーだからなのか、使用オイルはスクリュー式と比べて硬く粘りが強いと感じました。
 
 試運転の結果、エア漏れなく良好です。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.23

DSC00717.JPG
【作業内容】
 『現在使っているコンプレッサーが古くなってきたので、今後買い替えを考えたい』と依頼があったので、測定器を1週間設置させていただきました。
【感想】
 この測定器でわかることは、電流値・使用圧力です。1週間設置させていただくのは、データの保存できる容量の問題と工場の稼働率をみるためです。
 1週間分のデータを解析して、この工場にはこのぐらいのコンプレッサーが必要ということがわかります。(*ただし、あくまでも目安程度のものです。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.22

DSC00737.JPG
【作業内容】
 スクリュー(水冷)コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 このメーカーの水冷式の整備は初めてでしたが、他社の水冷式とやり方はほぼ同じでした。先輩に教わりながらの作業でした。
 
 作業終了後、試運転の結果良好

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.21

DSC00721.JPG
【作業内容】
 ロータリーコンプレッサーの事前調査に伺いました。
【感想】
 クロダのコンプレッサーは、メンテナンスフリーと思われている方だ多いようですが、メンテナンスフリーでない機械もあります。取扱説明書に消耗部品の交換時間等記載されていますので、メンテナンスフリーなのか今一度確認のほどよろしくお願いします。
 
 今回調査ことを基に、修理見積をさせていただきます。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.11.19

DSC00710.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの内臓ドライヤーを新品と交換致しました。
【感想】
 背面に作業スペースがあれば簡単な作業ですが、作業スペースがない場合は時間をかけて、作業を致します。このような場面では今までの経験と知恵が発揮できる場所ではないかと思います。
 冷却装置(コンデンサーなど)傷つきやすい部品がありますので、しっかり養生して交換します。

 交換作業終了後、試運転の結果良好です。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2013.03.04

DSC00509.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーのマグネットスイッチの交換作業をしました。
【感想】
 手書きで配線図を書き、新しいマグネットスイッチに配線をしましたが、過電流で止まってしまった。原因はサーマルリレーの容量が足りないことが、電流計によりわかった。(サーマル4Aに対し実際流れている電流9A)予備部品で11Aまで対応できるサーマルリレーを持ってたので交換、配線をし直しました。
 試運転の結果、良好です。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.10.23

DSC00402.JPG
 オイルフリーレシプロ式コンプレッサーの本体を交換しました。

 当初の予定はオーバーホールの予定でしたが、機械が古く、本体を乗せ換えることになりました。
 試運転の結果、良好でした。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.08.11

【今日の作業】

先日22kWスクリューコンプレッサーの圧縮機本体プーリー交換作業に伺いました。

プーリーの摩耗によりベルトにクラック及び走行面にリブ欠けが発生していた為でした。

【学んだ事】

1年毎に張力点検、異常音の有無確認を行い。プーリーの摩耗や欠けが無い事を確認して

いますが、使用環境や使用条件 P7310993.JPGによって劣化が早まる場合があります。

日常運転時にベルトからの異音や振動など、変化を感じたご連絡をいただいた時には、

短時間の運転停止をお願いする必要性を再認識しました。

 

 

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.08.11

【現況】

工場で使用しているエアーに大量の水分が混じっている。

ドライヤーが付いているが、ミストフィルターから水分が大量に排出される。

【対策】

既存のエアードライヤーを取り外し、新しいエアードライヤーを据え付け。

【所見】

新規入れ替えありがとうございました。

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ][ 機械 ]

2012.08.05

【作業内容】
 11Kwスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 定期修理内容に加え、圧力センサーの交換も行いました。新品の圧力センサーは、形が今までのと変わっていて戸惑ってしまったが、先輩の指示のもと交換することができました。
 作業は無事終えることができました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.07.26

 コンプレッサーの修理をした時に出る古い部品、配管工事をした時に出る鉄くず、本日はこれらの金属ゴミを捨てに行く作業をしました。トラックに金属ゴミを積んで業者さんのところまで運搬しました。
 金属ゴミを引き上げるクレーン作業は、とっても魅力的でした。

 金属ゴミをトラックに積む作業は大変でしたが、ゴミがあることは、それだけ仕事をしたと実感しました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2012.07.12

DSC00301.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーのオーバーホール作業の立会をする。

【感想】
 他社の作業風景を見る機会が初めてだったため、いろいろと勉強になった。ここで学んだことを生かして、作業効率を上げたいと思いました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2011.06.01

測定中8(縮小).JPG【現状】

コンプレッサー周辺のエア漏れは耳で聞こえる音などにより普段発見することがあると

思います。今回は「工場内のエア漏れ箇所の調査」に行ってきました。

【対策】

使用したのは指向性マイクで長音波を検出する機器です。

【所見】

今回の機器は「漏れ流量の測定」ではなく「漏れレベルの区分」に使用する機器です。

全体を見える化して改善修理計画などの参考に役立つと思います。

 

 

 

    

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2011.04.23



【現況】
セパレータ部分のチューブが切れていました。チューブの先端部分が硬直していました。
【対策】
継手を新品に交換し、チューブを切ってつけ直しました。
【所見】
次回の点検時、チューブの交換を推奨します。ご用命ありがとうございました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2010.07.07




【依頼内容】
定期修理
【状況】
久しぶりに、ベーン式コンプレッサーを手掛けました。オイルセパレターエレメントは、市販品(外観)のような形状です。確かにこれで良いと納得します。
【所見】
さすがにヨーロッパらしい設計思想を体感しました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2010.02.23



【依頼内容】
ベルト、オイルセパレーターエレメント、サクションフィルターの交換。

【対策】
依頼を受けた、部品を交換しました。

【所見】
モーターの回転音に異常がありました。
このままにしておくと、モーターが焼き付く可能性があります。
モーターベアリング交換の見積を作成いたしますので、ご検討いただきますよう
よろしくお願いします。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2009.02.10




【ご依頼内容】
モートル軸受より磨耗異常音が発生したため、軸受交換および補器(エレメント)交換作業。
【状況】
モートル開放の結果、密閉式軸受より外周にわたりシール材が変形して内部グリスが流出していました。この状態は、過年劣化と負荷変動による温度上昇の複合要因にて引き起こされたものと推定します。
【処置】
各消耗部品を新品と交換し、組立ました。
試運転検査を実施し異常なきことを確認し、検収しました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.11.04



定期修理
機種:ZV22AS−R

【現況】
お客様が中古機で購入された機械の為、納入据付の前に定期修理を実施することになりました。
 
開放前に一度運転状況を確認。
前オーナーはしっかりメンテナンスを行っていたと思われ、オイル洩れなどもなく、運転状況は比較的良好でした。

【作業内容】
定期修理という事で、エレメント類の交換。消耗部品であるOリングやパッキンの交換。オイルクーラーアフタークーラーのスチーム洗浄などです。
その後、試運転を実施しました。

【所見】
運転時間は3万時間を超えていましたが、モーターベアリングや圧縮機本体ベアリングなどに異常音などは見つからず、良好でした。

この度はご用命ありがとうございました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.10.15

CIMG0001.JPG

【現況】

圧力降下にて、機械が停止。

【調査結果】

レシーバータンクが設置されていない為、自動停止中に圧力降下したものと思われます。

対策として、サクションアンロード式に調整し、一定の圧力を供給するようにしました。

【所見】

・自動発停式にする場合レシーバータンクの設置が必要です。

・写真の部分の圧力ゲージは1次側の圧力です、インテグラルアンロード時は1次側の圧力を逃がし負荷を軽減する為0.28Mpa付近まで下がります。

・圧力確認の場合2次側の圧力計にて確認して下さい。

 

 

 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.07.20



機種 OSP−11M5AR2
【現況】
前回整備より2年が経過していた為、各エレメント類やオイルの経年磨耗(上記写真)が想定された為、定期修理を行いました。

【作業内容】
エレメント類の交換とオイルの全量交換。オイルクーラーアフタークーラーのスチーム洗浄とその他消耗部品の交換です。仕上げに試運転調整を行いました。

【所見】
室内温度が34℃と高めになっています。これからの時期にかけてさらなる気温上昇が想定されますので、室内の換気など対策が必要かと思われます。この度はご用命ありがとうございました。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.06.12




【現況】
圧縮機本体〜オイルクーラーのフレキシブルホースよりオイル洩れ有り。
現着時はフレキホースからオイルが洩れながら運転されていて、オイルは殆ど入っていませんでした。
【対策】
原因としては、熱疲労や振動により、フレキホースの『かしめ部』が破損し、オイル洩れを起こしたと推測されます。
対策としては応急処置になりますが、サイズは異なるフレキホースを接続して完了です。
その他に純正油5L補充しました。

【所見】
応急処置を施した為、オイル洩れはなくなりましたが、サイズが異なる為、純正のフレキホースに交換が必要です。
至急部品手配し、早急に対応させていただきます。
ご用命ありがとうございます。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.05.22



【学んだこと】
今日はベビコンのマグネットスイッチを交換作業を、社長と向かいました。
マグネットスイッチのT相の部分が変色し、ビスと端子と端子台が溶着していました。
【感想】
溶着された部分の取り外に手間取り、最終的には端子の根元から切断し、新たに圧着端子を取り付けました。
端子がしっかりと止まっていなかったり、水気などを帯びると、抵抗や熱などが生じ、このようなことが起こることがあるそうです。

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.04.20

【現況】

前回オーバーホールより1年ですが、使用環境を考え予防保全として、業者様より依頼を受け、全分解オーバーホールを実施しました。

【作業者・作業内容】

小滝、伊藤

・圧縮機本体の開放及び、磨耗部品の交換、その他、マグネットスイッチ、メインモーター、レシーバータンク点検調査実施。

・レシーバータンクにドレンが多量に溜まっていた為、ドレン抜き実施。

【所見】

・開放の結果、油が入っていない状態でした。

対策として、本体焼損事故を防ぐ為、エレクオイラム(油面警報器)の取り付けをおすすめします。

・全分解オーバーホール後、試運転良好です。

後日詳細、御連絡します。

ご用命ありがとうございました。


 

業種 [ 鉄鋼・金属 ]

2008.04.19

【現況】

前回オーバーホールより1年ですが、使用環境を考え予防保全として、業者様より依頼を受け、全分解オーバーホールを実施しました。
【作業者・作業内容】

小滝、伊藤

圧縮機本体の開放及び、磨耗部品の交換、その他、マグネットスイッチ、メインモーター、レシーバータンク点検調査実施。

【所見】

・開放の結果、油が入っていない状態でした。

対策として、本体焼損事故を防ぐ為、エレクオイラム(油面警報器)の取り付けをおすすめします。

後日詳細、御連絡します。

ご用命ありがとうございました。


 

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