[ 鉄鋼・金属 ]
2011.06.01

【現状】
コンプレッサー周辺のエア漏れは耳で聞こえる音などにより普段発見することがあると
思います。今回は「工場内のエア漏れ箇所の調査」に行ってきました。
【対策】
使用したのは指向性マイクで長音波を検出する機器です。
【所見】
今回の機器は「漏れ流量の測定」ではなく「漏れレベルの区分」に使用する機器です。
全体を見える化して改善修理計画などの参考に役立つと思います。

[ 鉄鋼・金属 ]
2011.06.01

【現状】
コンプレッサー周辺のエア漏れは耳で聞こえる音などにより普段発見することがあると
思います。今回は「工場内のエア漏れ箇所の調査」に行ってきました。
【対策】
使用したのは指向性マイクで長音波を検出する機器です。
【所見】
今回の機器は「漏れ流量の測定」ではなく「漏れレベルの区分」に使用する機器です。
全体を見える化して改善修理計画などの参考に役立つと思います。

[ 鉄鋼・金属 ]
2008.11.04

【現況】
お客様が中古機で購入された機械の為、納入据付の前に定期修理を実施することになりました。
開放前に一度運転状況を確認。
前オーナーはしっかりメンテナンスを行っていたと思われ、オイル洩れなどもなく、運転状況は比較的良好でした。
【作業内容】
定期修理という事で、エレメント類の交換。消耗部品であるOリングやパッキンの交換。オイルクーラーアフタークーラーのスチーム洗浄などです。
その後、試運転を実施しました。
【所見】
運転時間は3万時間を超えていましたが、モーターベアリングや圧縮機本体ベアリングなどに異常音などは見つからず、良好でした。
この度はご用命ありがとうございました。

[ 鉄鋼・金属 ]
2008.06.18

【現況】
工場で使用しているエアーに大量の水分が混じっている。
ドライヤーが付いているが、ミストフィルターから水分が大量に排出される。
【対策】
既存のエアードライヤーを取り外し、新しいエアードライヤーを据え付け。
【所見】
新規入れ替えありがとうございました。

[ 鉄鋼・金属 ]
2008.04.20

【現況】
前回オーバーホールより1年ですが、使用環境を考え予防保全として、業者様より依頼を受け、全分解オーバーホールを実施しました。
【作業者・作業内容】
小滝、伊藤
・圧縮機本体の開放及び、磨耗部品の交換、その他、マグネットスイッチ、メインモーター、レシーバータンク点検調査実施。
・レシーバータンクにドレンが多量に溜まっていた為、ドレン抜き実施。
【所見】
・開放の結果、油が入っていない状態でした。
対策として、本体焼損事故を防ぐ為、エレクオイラム(油面警報器)の取り付けをおすすめします。
・全分解オーバーホール後、試運転良好です。
後日詳細、御連絡します。
ご用命ありがとうございました。

[ 鉄鋼・金属 ]
2008.04.19

【現況】
前回オーバーホールより1年ですが、使用環境を考え予防保全として、業者様より依頼を受け、全分解オーバーホールを実施しました。
【作業者・作業内容】
小滝、伊藤
圧縮機本体の開放及び、磨耗部品の交換、その他、マグネットスイッチ、メインモーター、レシーバータンク点検調査実施。
【所見】
・開放の結果、油が入っていない状態でした。
対策として、本体焼損事故を防ぐ為、エレクオイラム(油面警報器)の取り付けをおすすめします。
後日詳細、御連絡します。
ご用命ありがとうございました。

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