[ 機械 ]
2010.01.10


[ 機械 ]
2008.11.28


【現況】
写真のフレキシブルホースより油洩れ発生。現着時はオイルが全て流出していたので運転は出来ない状態でした。
【作業内容】
フレキシブルホースの新品交換を実施。その他に、スイコミフィルター・オイルフィルター・油面計キットの交換と、潤滑油6Lの補充です。
【対策】
フレキシブルホースは消耗部品ではないので、通常の点検では交換することはありませんが、長期使用による経年的な磨耗や、起動時などの振動により、かしめ部から油洩れが発生する可能性があります。今回の修理では洩れ箇所のフレキシブルホースのみの交換でしたが、次回の整備時には全てのフレキシブルホースの交換をご推奨致します。
【所見】
その他にエアードライヤーのオートドレンが排出不良を起こしていました。内部フロートの動作不良が確認出来た為、オートドレンフロートを追加新品交換しました。
主モーターの反負荷側より異常音が出ています。早期新品交換が必要です。
この度はご用命ありがとうございました。

[ 機械 ]
2008.08.12

【現況】
・油面計より油漏れ、吸込みフィルターより油漏れ
【作業内容】
・不具合箇所修理を含めた、定期修理を行いました。
(消耗部品の交換、オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄、その他試運転調整)
・開放した結果、吸込絞り弁、バルブシートが破損している状態でした。
【所見】
・定期修理後試運転良好です。
ブログからの、御依頼ありがとうございました。

[ 機械 ]
2008.08.12


【依頼内容】
大型バルブ組立工場にて、組立の際に使用する減圧設定装置が老朽化により空気(エアー)漏れが多発していました。
【対策】
各部調査の結果、減圧設定装置および継ぎ手部よりの空気(エアー)漏れなので、エアー配管設備を改修(ルート変更し一部新設)しました。
また、今回採用した機器は、長期間エアー漏れを起こしにくい製品を選定しました。
【所見】
今回、採用した省エネ機器を以前から知っていたのですが、高価格なため敬遠していましたが、製品はかなりの優れものです。
空気(エアー)漏れ対策をお考えの方には、かなりのお勧めです。
SMC㈱製のチューブ&カプラです。
※SMCのサイトに紹介されていないようです。解りましたら掲載します。

[ 機械 ]
2008.08.12



【現況】
油汚れで詰まっている様子。
【作業内容】
補器、エレメント交換の点検を行いました。
ファン部分が油と埃でひどく汚れていました。
ワイヤーブラシ等を使い清掃を行いました。
【所見】
ファン部分が詰まると冷却効率が落ちます。
年間を通して点検を実施してください。
ブログからの御依頼、ありがとうございました。

[ 機械 ]
2008.05.26

【作業内容】
1年点検(6000h)の点検を行いました。
別置きのドライヤーに大量の粉塵が詰まっていました。
除湿機能が低下しますので定期的にエアーブローを実施してください。
その他変わった所はなかったので、作業は無事完了です。
【所見】
ご用命ありがとうございました。

[ 機械 ]
2008.05.22

【現況】
運転ボタンを押しても起動しない。とお客様からご用命があり、現地にて調査を開始。
一見なんの故障表示も出ていないのでスムーズに回りそうでしたが、やはり回らない。回らないどころか うんともすんとも言わない...。
困りました。
【原因】
写真が人間で言う脳にあたる基板です。 まず電源の確認。206V、異常無し。マグネットスイッチの接点、異常無し。残るのは基板になってきます。私の場合は電気が苦手な為、消去法で原因を探しだします。以前にも似た症状により基板交換した経験があった為、わりとスムーズに答えが見つかりました。
【所見】
基板交換が必要になります。その他に圧力計の誤差が出ているので合わせて交換が必要になります。 部品を手配し早急に対応致します。ご用命ありがとうございます。
