機械

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2015.09.30

【本日の作業】

今日は22kWインバータ制御スクリューコンプレッサの定期整備に伺いました。

写真はどちらも熱による故障を防止する冷却ファンになります。

分解交換作業中の風景です。 P9290513.JPGP9290514.JPG

【苦労した点】

基盤に近い場所に取付けられている小さいビスを外す為、落とさないように細心の注意が必要になります。(この作業の時が一番疲れます。近くの人にも声掛けを事前に行なっておきました)

交換は無事完了しました。

【所見】

ファン周辺は塵埃が集まってしまう場所です。エアブローして清掃するときは乾燥エアーを使いましょう。

環境により水分を多く含んでいるエアーが出てしまう場合があります。

この場合は乾燥させるのに大きく時間を掛けてしまうので注意が必要です。

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2015.04.17

【作業内容】

既存の配管にレギュレーターを取り付けました。

【感想】

   4月15日配管工事前.jpg

                         ここにレギュレーターを取り付け、

4月15日配管工事後.jpg

                    このようになりました。

 

 画像を見ての通り天井に近いため、脚立を使った作業となりました。高所での作業のため物を落として壊したり、なくさないよう気をつけた作業となりました。

 試運転の結果、エア漏れが見つかりましたが修復し、エア漏れもなくなり良好です。

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2014.09.20

【本日の作業】

今日は中圧スクリューコンプレッサの定期修理に伺い、ベルト、エレメント交換の後、ミストフィルターエレメントの交換が行ないました。

写真は旧エレメントと新品のエレメントです。左側のエレメントがしっかり油分を吸着してるのが分かります。

mist.jpg

【所見】

ミストフィルタは外付けで設置する場合が多いのですが、今回はドライヤー内臓型で定期修理時の同時交換となりました。

給油式の圧縮機では空気に微量の油分が混じりオイルセパレータで除去しますが、さらにミストフィルタ等で油分除去する事で高品質エアが得られます。

積算時間を基準にしたコンプレッサーの定期修理時の新品交換を推奨します。

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2014.08.27

DSC01137.JPG
【作業内容】
 圧縮機本体の全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーの部品には一つ一つ決まった締め付ける力(トルク)が設定されています。トルクレンチを使い重要なところはしっかり締め付けていきます。
DSC01138.JPG
 圧縮機本体は締め付けが強すぎるとケースが割れてしまったり、異音・異常振動が発生したりします。逆に弱すぎるとエアーが漏れてしまいますのでしっかり決まったトルクで締め付けます。

 組み付け後試運転の結果、エア漏れ、異音、異常振動無く良好です。

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2014.08.06

DSC01194.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの電磁弁を分解洗浄スピンドル交換をいたしました。
【感想】
 多くの機会は電磁弁が分解できず新品交換のものですが、メーカーによって分解できる電磁弁があり、定期的に内部の部品交換が推奨されています。
 メンテナンスをしないで使い続けると、異常停止・オイル漏れ・エア漏れといった不具合が発生する可能性があります。
 不具合が発生する前に一度点検をしてみてはいかがでしょうか。

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2014.07.07

2014-05-06 09.01.52.jpg【作業内容】
 配管工事を行いました。
【感想】 
 配管工事を行うとき必要不可欠な旋盤。配管を切って、バリ取りができ、ネジまで切ってくれます。
この機械のおかげで配管工事もスムーズに行えています。
 この機械が無かったら手動でずべて作業するのかと考えると、電動というのは素晴らしい物だと改めて感じます。
 
 配管工事終了後実際に圧縮空気を流した結果、エア漏れなく良好。

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2014.05.18

DSC01092.JPG
【作業内容】
 コンプレッサーが異常停止したときに周囲にわかるように警報灯(パトランプ)を設置いたしました。
【感想】
 警報灯の設置は初めてだったので、試運転のときどのように光らせるのか私にはわかりませんでしたが、マグネットスイッチについているサーマルをトリップさせることで、過電流での異常停止を的に発生させることが出来ることを学んだ(ほかにもやり方はあるとのことです)。
 この方法で人為的に異常停止を発生させた結果
DSC01088.JPG 警報灯は正常に動作したしました。警報灯を付けるにはコンプレッサーと警報灯の間に運転版の設置が必要の場合がございますので、ご相談ください。

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2014.03.27

DSC00965.JPG
【作業内容】
75kWスクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回修理した機械は、見たことの無い調圧逆止弁が使われていました。上司に確認したところ、最新型が普及する前の大型機械はついていたとのことでした。
 分解・組み立てを1人で行うには少しやり辛いが、やり方を学びコツをつかめれば1人でも難なくこなすことが出来ました。

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2014.03.13

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【作業内容】
 コンプレッサー新設作業を行いました。
【感想】
 コンプレッサーを設置し電気、配管工事が終わったら、納入運転(試運転)を行います。
 検査項目は、メーカーの規定項目通りに行います。異常がなく運転が終わりましたらお客様にお渡しいたします。報告書は後日お渡しいたします。

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2014.02.06

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【作業内容】
 新規コンプレッサー導入に伴い、下準備をいたしました。
【感想】
 今回は新規コンプレッサーは取り付けていませんが、取り付け前に、配管の増設・新規コンプレッサーの据付場所の確保をいたしました。
 主配管を65Aの配管に変更し壁に三角ブラケットを取り付け配管を固定して作業終了です。
 次回の作業は、お客様と日にちの打ち合わせをしてコンプレッサーの導入を行います。

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2013.12.11

DSC00799.JPG
【作業内容】
 昨日まで動いていたコンプレッサーが動かないとのことで調査しました。
【感想】
 お客様が、酒井工機にコンプレッサーを持ってきてくださいました。テスターで電圧を測定するとS相に電気が通っていないことがわかった。お客様に説明し、見積書を送って了承を得たので、ケーブルを新しいものと交換致しました。
 試運転の結果良好です。

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2013.12.05

DSC00768.JPG
【作業内容】
 給油式スクロールコンプレッサーが勝手に止まってしまうとのことで調査に伺いました。
【感想】
 2時間ほど運転を観察してみた結果、異常停止したりすることなく正常に動いていました。
 ただマグネットスイッチの接点と圧力スイッチの接点が摩耗していました。止まっていた時、ランプの点灯や点滅の有無を聞いたところ、『見ていない』との回答でした。
 ランプの点灯・点滅などで異常停止の原因を知ることができます。(詳しくは取扱説明書参照)もし温度上昇による異常停止の場合は、コンデンサーの掃除や修理が必要になると思います。もしランプの点灯・点滅がない場合は、マグネットスイッチの接点不良の可能性が高いと思います。

 今回は、マグネットスイッチ・圧力スイッチ交換を含む定期修理のお見積書の依頼をいただきました。ありがとうございます

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2013.12.02


DSC00760.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 コンプレッサーの設置場所が野外のため、室内にあるコンプレッサーよりも汚れ・消耗部品の劣化が見られました。
DSC00759.JPG
 ダストフィルターもだいぶ汚れていましたので、水洗いをし太陽が出ていたので、天日干しさせていただきました。
 
 修理作業終了後、試運転の結果良好です。

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2013.10.21

DSC00698.JPG
【作業内容】
 電子ドレントラップからエアーが漏れるとのことで修理に伺いました。
【感想】
 内部にあるダイヤフラムが破れていたため空気が漏れていました。
 
DSC00696.JPG
 新品のダイヤフラムとOリング、その他洗浄して試運転の結果エアー漏れなく良好です。

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2013.08.07

【作業内容】
 スクロール式コンプレッサーがドライヤー異常で起動できないという依頼がありましたので、調査に伺いました。

DSC00634.JPG
【感想】
 運転ボタンを押すと異音がしていました。どうやらリレーが作動していました。マグネットスイッチ・配線も問題ありませんでしたが、ドライヤーのコンプレッサーが動いていないのと、リレーが作動していること気がかりでした。先輩に相談したところ、『ガスが漏れている可能性がある。』と指摘を受け、ガス漏れを調査したところ、ガスが漏れていました。
 ガス漏れが起きていると、電気部品が壊れてしまう可能性が高くなるそうです。今回の調査でいろんなことを学ぶことかできました。

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2013.07.04

DSC00600.JPG【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーのドライヤーにガス漏れが発生していたため、新品と交換しました。
【感想】
 ドライヤーの付いている場所が交換作業にとてもやりやすく、交換作業は順調に進めることができました。
 交換終了後、ドライヤーのコンプレッサーが動いていることと、冷却ファンが動いていることを確認して作業終了です。

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2013.05.20

DSC00565.JPG
【作業内容】
 15Kwスクリュー式コンプレッサーのモーター軸受けの交換をしました。
【感想】
 今回は軸受けを焼きばめぜす、油圧プレス機を使って軸受けを交換しました。
 古い軸受けをプーリー抜きで外し、汚れを落とし表面を仕上げエアーでごみを取り除きました。取り付ける時は、二硫化モリブデン系潤滑剤を軸に塗りはめ込みました。

試運転の結果、異音がなくなり良好です。

業種 [ 機械 ]

2013.05.13

DSC00571.JPG
【作業内容】
 15Kwスクリュー式コンプレッサーの全分解修理を行いました。
【感想】
 今回はメカニカルシール取り付けを学びました。圧縮機本体のオイル漏れを防ぐために取り付けられている部品です。シール材はゴムを使用していることが多いのですが、このメカニカルシールは金属でできているため。はめ込みを間違えてしまうと、オイルが漏れてしまうとのことです。この作業は慎重に行います。
 試運転の結果、オイル漏れなく良好です。

業種 [ 機械 ]

2013.05.10

DSC00566.JPG
【作業内容】
 圧縮機本体ケースの手入れ作業を行いました。
【感想】
 スクリューを抜き取った後は、残ったベアリングを叩いてはずし、汚れている部分をサンドペーパー・スコッチ等で落します。精密に作られているので表面に凹凸ができないよう、丁寧に仕上げていきます。
 組み立てるときは、ゴミが入らないよう慎重にエアーブロウ等しながら組み立てます。

業種 [ 機械 ]

2013.05.08

【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの全分解修理(オーバーホール)作業を行いました。
DSC00567.JPG
【感想】
 圧縮機本体内のスクリューを外すときに、よくベアリングの内輪がくっついて取れてしまいます。プーリー抜きや持具を用いて外すことも可能ですがこの2パターンで外せない場合は、叩いて外します。シャフトを傷つけないように内輪を外したら、洗浄し手入れをします。

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2012.11.30

DSC00451.JPG
【作業内容】
 レシーバータンクの新規入れ替え作業を行いました。
【感想】
 レシーバータンクにキャスターを取り付けて作業員4名で運びました。安全確保のため声掛けが重要と再確認することができました。
DSC00450.JPG
 設置後、配管の取り付け工事を行いました。事前に準備した配管が役に立ち現場での作業は、細かい配管の取り付けと微調整でした。
 パイプの切断・ネジ切りのときも声掛けをすることにより、作業時間が短縮できたと感じられました。

業種 [ 機械 ]

2012.11.28

DSC00448.JPG
 配管を固定するために、アングルに穴あけ加工をしました。
DSC00449.JPG
 穴あけ加工後は、バリをヤスリで取り除き錆を防止するために塗装を施しました。

業種 [ 機械 ]

2012.11.27

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【作業内容】
 作業時間短縮のため、図面を基に配管を加工する。
【感想】
 今回は、25Aと50Aの配管を加工した。今まで50Aの配管を加工したことがなかったため。大きさや重さに驚きました。
 (加工と言っても、ボールバルブやチーズを取り付ける作業です。)


業種 [ 機械 ]

2012.11.06

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【作業内容】
 安全弁が噴き出すとのことで調査したのち交換の作業をしました。
【所見】
 安全弁は規定値より早く吹き出してしまい、圧力スイッチは、規定値に達しても動作がしないことが事前の調査でわかった。
 よって今回は、安全弁と圧力スイッチを新品と交換しました。

 試運転の結果、良好です。

業種 [ 機械 ]

2012.10.20

DSC00407.JPG
【作業内容】
 75kwスクリュー式コンプレッサー(インバーター搭載)の定期修理を行いました。
【感想】
 部品一つ一つが大きく、作業が困難かと思われたが、一人一人の作業スペースが確保できたので、順調に作業を進めることができた。
 私は今回オイルクーラーの洗浄をしました。オイルクーラーには、油汚れがありましたが油汚れ用の洗剤を使うことによって、きれいに落とすことができました。

業種 [ 機械 ]

2012.10.09

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 レシプロ式コンプレッサーのフロートスイッチの交換を行いました。
 フロートスイッチは、オイルの減少や汚れがあるとランプが点灯し、オイル交換を知らせてくれるスイッチです。今回は、オイル交換をしてもオイルランプとメンテナンスランプが消えなかったため、新品と交換となりました。
 交換後は、ランプも点灯せず運転は良好でした。

業種 [ 機械 ]

2012.08.22

DSC00338.JPG
【作業内容】
 緊急でお客様からオイルが漏れているので来てほしいとのことだったので、調査・修理をしました。
【所見】
 銅管からオイルが噴き出していました。よく見ると、銅管に割れが見つかった。なぜこのような割れが起こってしまったのか断定はできませんが、可能性の一つとして孔食が原因と私は思いました。
[*孔食とは、金属表面に起こる局部腐食のことで、金属の表面に針で突っついたほどの小さな穴から腐食が進行すること。]
 純正の銅管がなかったため、長さの違った銅管を取り付けることにより応急処置をしました。試運転の結果。正常に動きました。
 銅管は、純正部品が届き次第交換します。

業種 [ 鉄鋼・金属 ][ 機械 ]

2012.08.05

【作業内容】
 11Kwスクリュー式コンプレッサーの定期修理作業をしました。
【感想】
 定期修理内容に加え、圧力センサーの交換も行いました。新品の圧力センサーは、形が今までのと変わっていて戸惑ってしまったが、先輩の指示のもと交換することができました。
 作業は無事終えることができました。

業種 [ 食品製造 ][ 機械 ]

2012.07.18

 最近暑い日が続いています。これからもっと暑くなる季節となりました。本日は、定期点検をしてから約一年経とうとしているお客様のところへコンプレッサーの様子を見に行きました。問題なく順調に動いているコンプレッサーもあれば、ちょっと手入れの必要なコンプレッサーもありました。現状と対策をお客様にお伝えしました。
 

業種 [ 機械 ]

2010.01.10




【検証】
運転時間1,500時間のオイルセパレーターエレメントです。
上部に薄っすらと、油滴が付着しています。
霧化したオイルと圧縮空気は、エレメントの内側から流入して外側に流れて行きます。
この油滴は、オイルセパレーターの性能を発揮していて、キチンと霧化したオイルをキャッチした証拠です。
めったに見ることができない貴重な写真です。

業種 [ 機械 ]

2009.09.23




【依頼内容】
圧力上昇し、安全弁が噴気する。
【現象】
規定圧力にて圧力調整弁が動作して、吸い込み弁閉じるも、圧力上昇しました。
【調査結果】
分解調査の結果、吸い込み弁バルブクッションが破損していました。
これは、工場内に浮遊しているオイルミストを吸気するためクッション材が変形劣化した為に発生しました。
【所見】
再発防止の為、定期的にクッション材を交換するか、または、オイルミストの影響のない場所に移設を推奨いたします。

業種 [ 機械 ]

2008.11.28




【現況】
写真のフレキシブルホースより油洩れ発生。現着時はオイルが全て流出していたので運転は出来ない状態でした。

【作業内容】
フレキシブルホースの新品交換を実施。その他に、スイコミフィルター・オイルフィルター・油面計キットの交換と、潤滑油6Lの補充です。

【対策】
フレキシブルホースは消耗部品ではないので、通常の点検では交換することはありませんが、長期使用による経年的な磨耗や、起動時などの振動により、かしめ部から油洩れが発生する可能性があります。今回の修理では洩れ箇所のフレキシブルホースのみの交換でしたが、次回の整備時には全てのフレキシブルホースの交換をご推奨致します。

【所見】
その他にエアードライヤーのオートドレンが排出不良を起こしていました。内部フロートの動作不良が確認出来た為、オートドレンフロートを追加新品交換しました。
主モーターの反負荷側より異常音が出ています。早期新品交換が必要です。

この度はご用命ありがとうございました。

業種 [ 機械 ]

2008.11.07




新築工場の圧縮空気配管工事を施工しました。
場内に機械搬入前の施行だったので、作業効率も上がり予定より早く仕上がりました。
やはり何事も「段取り八分」をいう言葉を痛感し、また、かみしめる一日でした。

業種 [ 機械 ]

2008.08.24

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【作業内容】

・HDR-22AX据付配管工事

・今回エアードライヤーモデル変更後初の据付工事でした。

・写真の通りドライヤー事態はコンパクトな設計になっていますが、配管、ドレントラップが後ろ側になったのでエアー配管、ドレン配管のすべて変更が必要でした。

・電源取口が正面上側に変更の為、既設ドライヤーで使用していた電線が使用できず、電気配線に関してはすべてやり直しとなりました。

【所見】

NEXTシリーズに合わして、処理空気量がアップしたのは良いのですが、変更が多い為ドライヤー入替工事の場合は慣れるまでまは大変だと思いました。

 

 

 

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2008.08.12

12AUG-00.JPG 12AUG-01.JPG12AUG-02.JPG

【現況】

・油面計より油漏れ、吸込みフィルターより油漏れ

【作業内容】

・不具合箇所修理を含めた、定期修理を行いました。

(消耗部品の交換、オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄、その他試運転調整)

・開放した結果、吸込絞り弁、バルブシートが破損している状態でした。

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

ブログからの、御依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

業種 [ 機械 ]

2008.08.12




【依頼内容】
大型バルブ組立工場にて、組立の際に使用する減圧設定装置が老朽化により空気(エアー)漏れが多発していました。
【対策】
各部調査の結果、減圧設定装置および継ぎ手部よりの空気(エアー)漏れなので、エアー配管設備を改修(ルート変更し一部新設)しました。
また、今回採用した機器は、長期間エアー漏れを起こしにくい製品を選定しました。
【所見】
今回、採用した省エネ機器を以前から知っていたのですが、高価格なため敬遠していましたが、製品はかなりの優れものです。
空気(エアー)漏れ対策をお考えの方には、かなりのお勧めです。
SMC㈱製のチューブ&カプラです。
※SMCのサイトに紹介されていないようです。解りましたら掲載します。


業種 [ 機械 ]

2008.08.12

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080812_1306~0001.jpg

【現況】

油汚れで詰まっている様子。

【作業内容】

補器、エレメント交換の点検を行いました。

ファン部分が油と埃でひどく汚れていました。

ワイヤーブラシ等を使い清掃を行いました。

【所見】

ファン部分が詰まると冷却効率が落ちます。

年間を通して点検を実施してください。

ブログからの御依頼、ありがとうございました。

業種 [ 機械 ]

2008.05.26

【作業内容】

1年点検(6000h)の点検を行いました。

別置きのドライヤーに大量の粉塵が詰まっていました。

除湿機能が低下しますので定期的にエアーブローを実施してください。

その他変わった所はなかったので、作業は無事完了です。

【所見】

ご用命ありがとうございました。

業種 [ 機械 ]

2008.05.22



機種・OSP-22E5AR2

【作業内容】
今日は昨日の調査後に大至急部品を手配し、朝一で部品を引き取り後、現地にて基板の交換です。

【作業中トラブル発生!】
交換はスムーズに完了したのですが、いざ電源を入れてみると...。
警報ランプが点滅。謎の現象が発生。付属されていない機器の警報ランプです。結局メーカーさんからの回答では基板のバージョンが違うとのこと。
写真のコネクターが邪魔してたみたいです。古い基板には付いていて、新しい基板には必要ない?
バージョンの変化でこうも変わるかと不思議に思いました。
【所見】
無事試運転完了です。ご用命ありがとうございました。

業種 [ 機械 ]

2008.05.22



機種・OSP-22E5AR2

【現況】
運転ボタンを押しても起動しない。とお客様からご用命があり、現地にて調査を開始。
一見なんの故障表示も出ていないのでスムーズに回りそうでしたが、やはり回らない。回らないどころか うんともすんとも言わない...。
困りました。

【原因】
写真が人間で言う脳にあたる基板です。 まず電源の確認。206V、異常無し。マグネットスイッチの接点、異常無し。残るのは基板になってきます。私の場合は電気が苦手な為、消去法で原因を探しだします。以前にも似た症状により基板交換した経験があった為、わりとスムーズに答えが見つかりました。

【所見】
基板交換が必要になります。その他に圧力計の誤差が出ているので合わせて交換が必要になります。 部品を手配し早急に対応致します。ご用命ありがとうございます。

業種 [ 機械 ]

2008.05.15



【現況】
前回の定期修理から一年が経過しました。運転状態は良好ですが、必要に応じた部品の交換が必要かと思います。

【作業内容】
エアーの供給を第一優先とし、バルブ類の交換をメインに潤滑油の交換とフィルターの交換も行いました。

【所見】
2台の交互運転となっていますが、手動にて切り替えの為、運転時間にばらつきがあります。運転時間を均等にする為に、定期的な切り替えをお願い致します。 試運転は良好でした。この度はご用命ありがとうございました。

業種 [ 機械 ]

2008.04.20



【現況】
2台のコンプレッサーの圧力設定の違いにより、運転時間のかたよりが見られました。
【処置】
自動停止中のコンプレッサーの復帰圧力を上げるこで、自動停止せずに継続運転するように設定しました。
【所見】
いつもご用命ありがとうございます。運転時間が規定の定期修理の時間を迎えました。御見積書を作成致しますので、ご検討お願い申し上げます。

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