機械

業種 [ 機械 ]

2010.01.10




【検証】
運転時間1,500時間のオイルセパレーターエレメントです。
上部に薄っすらと、油滴が付着しています。
霧化したオイルと圧縮空気は、エレメントの内側から流入して外側に流れて行きます。
この油滴は、オイルセパレーターの性能を発揮していて、キチンと霧化したオイルをキャッチした証拠です。
めったに見ることができない貴重な写真です。

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2009.09.23




【依頼内容】
圧力上昇し、安全弁が噴気する。
【現象】
規定圧力にて圧力調整弁が動作して、吸い込み弁閉じるも、圧力上昇しました。
【調査結果】
分解調査の結果、吸い込み弁バルブクッションが破損していました。
これは、工場内に浮遊しているオイルミストを吸気するためクッション材が変形劣化した為に発生しました。
【所見】
再発防止の為、定期的にクッション材を交換するか、または、オイルミストの影響のない場所に移設を推奨いたします。

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2008.11.28




【現況】
写真のフレキシブルホースより油洩れ発生。現着時はオイルが全て流出していたので運転は出来ない状態でした。

【作業内容】
フレキシブルホースの新品交換を実施。その他に、スイコミフィルター・オイルフィルター・油面計キットの交換と、潤滑油6Lの補充です。

【対策】
フレキシブルホースは消耗部品ではないので、通常の点検では交換することはありませんが、長期使用による経年的な磨耗や、起動時などの振動により、かしめ部から油洩れが発生する可能性があります。今回の修理では洩れ箇所のフレキシブルホースのみの交換でしたが、次回の整備時には全てのフレキシブルホースの交換をご推奨致します。

【所見】
その他にエアードライヤーのオートドレンが排出不良を起こしていました。内部フロートの動作不良が確認出来た為、オートドレンフロートを追加新品交換しました。
主モーターの反負荷側より異常音が出ています。早期新品交換が必要です。

この度はご用命ありがとうございました。

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2008.11.07




新築工場の圧縮空気配管工事を施工しました。
場内に機械搬入前の施行だったので、作業効率も上がり予定より早く仕上がりました。
やはり何事も「段取り八分」をいう言葉を痛感し、また、かみしめる一日でした。

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2008.08.24

CIMG0021.JPG CIMG0022.JPG

【作業内容】

・HDR-22AX据付配管工事

・今回エアードライヤーモデル変更後初の据付工事でした。

・写真の通りドライヤー事態はコンパクトな設計になっていますが、配管、ドレントラップが後ろ側になったのでエアー配管、ドレン配管のすべて変更が必要でした。

・電源取口が正面上側に変更の為、既設ドライヤーで使用していた電線が使用できず、電気配線に関してはすべてやり直しとなりました。

【所見】

NEXTシリーズに合わして、処理空気量がアップしたのは良いのですが、変更が多い為ドライヤー入替工事の場合は慣れるまでまは大変だと思いました。

 

 

 

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2008.08.12

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【現況】

・油面計より油漏れ、吸込みフィルターより油漏れ

【作業内容】

・不具合箇所修理を含めた、定期修理を行いました。

(消耗部品の交換、オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄、その他試運転調整)

・開放した結果、吸込絞り弁、バルブシートが破損している状態でした。

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

ブログからの、御依頼ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

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2008.08.12




【依頼内容】
大型バルブ組立工場にて、組立の際に使用する減圧設定装置が老朽化により空気(エアー)漏れが多発していました。
【対策】
各部調査の結果、減圧設定装置および継ぎ手部よりの空気(エアー)漏れなので、エアー配管設備を改修(ルート変更し一部新設)しました。
また、今回採用した機器は、長期間エアー漏れを起こしにくい製品を選定しました。
【所見】
今回、採用した省エネ機器を以前から知っていたのですが、高価格なため敬遠していましたが、製品はかなりの優れものです。
空気(エアー)漏れ対策をお考えの方には、かなりのお勧めです。
SMC㈱製のチューブ&カプラです。
※SMCのサイトに紹介されていないようです。解りましたら掲載します。


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2008.08.12

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【現況】

油汚れで詰まっている様子。

【作業内容】

補器、エレメント交換の点検を行いました。

ファン部分が油と埃でひどく汚れていました。

ワイヤーブラシ等を使い清掃を行いました。

【所見】

ファン部分が詰まると冷却効率が落ちます。

年間を通して点検を実施してください。

ブログからの御依頼、ありがとうございました。

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2008.05.26

【作業内容】

1年点検(6000h)の点検を行いました。

別置きのドライヤーに大量の粉塵が詰まっていました。

除湿機能が低下しますので定期的にエアーブローを実施してください。

その他変わった所はなかったので、作業は無事完了です。

【所見】

ご用命ありがとうございました。

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2008.05.22



機種・OSP-22E5AR2

【作業内容】
今日は昨日の調査後に大至急部品を手配し、朝一で部品を引き取り後、現地にて基板の交換です。

【作業中トラブル発生!】
交換はスムーズに完了したのですが、いざ電源を入れてみると...。
警報ランプが点滅。謎の現象が発生。付属されていない機器の警報ランプです。結局メーカーさんからの回答では基板のバージョンが違うとのこと。
写真のコネクターが邪魔してたみたいです。古い基板には付いていて、新しい基板には必要ない?
バージョンの変化でこうも変わるかと不思議に思いました。
【所見】
無事試運転完了です。ご用命ありがとうございました。

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2008.05.22



機種・OSP-22E5AR2

【現況】
運転ボタンを押しても起動しない。とお客様からご用命があり、現地にて調査を開始。
一見なんの故障表示も出ていないのでスムーズに回りそうでしたが、やはり回らない。回らないどころか うんともすんとも言わない...。
困りました。

【原因】
写真が人間で言う脳にあたる基板です。 まず電源の確認。206V、異常無し。マグネットスイッチの接点、異常無し。残るのは基板になってきます。私の場合は電気が苦手な為、消去法で原因を探しだします。以前にも似た症状により基板交換した経験があった為、わりとスムーズに答えが見つかりました。

【所見】
基板交換が必要になります。その他に圧力計の誤差が出ているので合わせて交換が必要になります。 部品を手配し早急に対応致します。ご用命ありがとうございます。

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2008.05.15



【現況】
前回の定期修理から一年が経過しました。運転状態は良好ですが、必要に応じた部品の交換が必要かと思います。

【作業内容】
エアーの供給を第一優先とし、バルブ類の交換をメインに潤滑油の交換とフィルターの交換も行いました。

【所見】
2台の交互運転となっていますが、手動にて切り替えの為、運転時間にばらつきがあります。運転時間を均等にする為に、定期的な切り替えをお願い致します。 試運転は良好でした。この度はご用命ありがとうございました。

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2008.04.20



【現況】
2台のコンプレッサーの圧力設定の違いにより、運転時間のかたよりが見られました。
【処置】
自動停止中のコンプレッサーの復帰圧力を上げるこで、自動停止せずに継続運転するように設定しました。
【所見】
いつもご用命ありがとうございます。運転時間が規定の定期修理の時間を迎えました。御見積書を作成致しますので、ご検討お願い申し上げます。