電機

業種 [ 電機 ]

2017.05.12

【本日の作業】

37kWのインバータスクリューコンプレッサ定期修理に伺いました。

P1010714.JPG

 

写真はインバータ冷却用のファンです。外からも見えませんが、フロントパネルを外しても見えない場所に付いています。

インバータの冷却とは、基盤裏側にファンで風を通し、基盤の異常加熱を抑制しています。

                                                                     

次の写真は冷却用のフィンです。フィンの下部からファンで風を送りフィン自体を冷やしています。

P1010715.JPG

【所見】

本日のお客様は予防保全の修理でしたので故障は

ありませんでした。

冷却ファンの故障や冷却フィンに塵埃などが目詰りすると内部部品の寿命を早めたり基盤の焼損に繫がる可能性があります。

インバータ整備時には私も特に気をつけている箇所なので、計画的な点検整備実施を推奨致します。

業種 [ 電機 ]

2016.12.02

P1010409.JPG【作業内容】

この日は、ドレンコックからエアー漏れがあるとのことでドレンコックの交換を行いました。

画像を見るとドレンコックに亀裂が入っていることがわかります。

長い間修理していないと経年劣化でこのようなエアー漏れ等が起きてしまうので、定期的な修理を推奨します。

交換後エアー漏れもなく良好です。

業種 [ 電機 ]

2016.06.05

P1010152.JPG【作業内容】

コンプレッサの定期修理を行いました。

【本日の担当】

この日は、空冷式のコンプレッサの定期修理を行いました。

画像は、オイルクーラーです。

ここによく埃やゴミが溜まってしまうのですが、溜まったままにしておくと空気の通りが悪くなってしまいオイルが冷やされなくなり温度異常で止まってしまう恐れがあります。

なのでできるのであれば定期的にパッケージを外しオイルクーラーをエアーで埃やゴミを飛ばしてあげてください。

試運転後、エアー漏れオイル漏れ等なく良好でした。

 

業種 [ 電機 ]

2013.11.24

【作業内容】
 スクリューコンプレッサーの定期修理を行いました。
【感想】
 今回は、2年時点検を致しました。
P1000334.JPG
P1000337.JPG
 写真はオイルセパレーターのエレメントです。(上:交換前 下:交換後)
 写真でもわかるように新品との違いはすぐわかります。茶色くなってしまうのは、圧縮空気中の油分を除去しているためです。交換前のエレメントを見ると少し皺ができていると思います。この皺は、圧縮空気中に含まれる水分でエレメントが変形してしまうことがあります。このまま使用し続けると、エレメントが破れてしまって圧縮空気中の油分を除去出来なくなってしまいます。

 圧縮空気に油分が混ざると困ってしまうお客様がいらっしゃいましたら、年に一回(コンプレッサー運転時間にして約3000時間)定期修理を行うことを推奨いたします。

業種 [ 電機 ]

2013.10.10

DSC00667.JPG
【作業内容】
 『オイルが大量に漏れているので、どこが悪いのか調査をお願いします。』と依頼がありましたので。調査しに行きました。
【感想】
 オイルは、吸い込みフィルターから漏れていました。
 スクリュー式コンプレッサーの場合、吸い込み弁(アンローダー弁)と言われている部分の弁にゴムシートが使われていることが多いです。そのゴムシートが破けていると、吸い込みフィルターからオイルが漏れてきます。
 レシプロ式の場合、ピストンリングが摩耗していると吸い込みフィルターからオイルが漏れてきたり、圧縮空気と一緒にオイルが流れてしまうことが多いです。

業種 [ 電機 ]

2013.10.04

DSC00656.JPG
【作業内容】
 レシプロ式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 写真は、シリンダーヘッドと言われている部品の内側を撮影しています。シリンダーヘッドの中に茶色いものがあります。これは、オイルが固着したものです。ピルトンリングが摩耗しているのに使い続けた結果オイルがシリンダーヘッドまで上がってきてしまったと考えられます。
 このようになってしまうと、コンプレッサーをうまく冷却できなくなってしまったり、オイルが圧縮空気に混入してしまいます。修理する場合は、定期修理内容よりもオーバーホールを推奨いたします。

業種 [ 電機 ]

2013.08.03

DSC00627.JPG
【作業内容】
 14kWレシプロ式中圧コンプレッサーの入れ替え工事を行いました。

【感想】
 古いレシプロ式コンプレッサーがありました。製造メーカーも私の知らないメーカーでした。私の知らないメーカーのコンプレッサーがまだまだあるのかと思うと勉強、経験不足だと感じます。




←こちらが、新しく設置しましたレシプロ式中圧コンプレッサーです。びっくりしたのは、同じ力を持つコンプレッサーなのに新しいコンプレッサーの方が小さくなっていたことです。
 これが、技術の進歩・改善なのかと感じました。

工事完了後試運転の結果、良好です。

業種 [ 電機 ]

2013.07.29

DSC00620.JPG
【作業内容】
 スクリュー式コンプレッサーの定期修理作業を行いました。
【感想】
 メンテナンススペースを確保するために、コンプレッサーを少し移動させていただきました。修理作業を効率よく進めるためにメンテナンススペースは必要なものです。詳しい詳細は取扱説明書に記載されています。
 スペースを確保し修理は順調に終わりました。元の位置に戻し、試運転の結果良好です。

業種 [ 電機 ]

2012.12.07

DSC00452.JPG
コンプレッサー停止時に吸込みから油煙がでるとのことで調査しました。

DSC00464.JPG
まずアンローダ弁が正常に作動しているかを見ます。これが作動していないと、吸い込み弁が正確に動作していなかった場合、油煙がでる可能性があります。









DSC00462.JPGのサムネール画像のサムネール画像
次に吸い込み弁の動きをみます。アンローダ弁が正常な動きをしていても、弁が動かない場合があります。動いていないときは吸い込み弁のダイアフラムが壊れている可能性があります。









DSC00472.JPG
最後に電磁弁のダイアフラムをみます。電磁弁のダイアフラムに穴が開いてたり、破けていたりすると正常な動きをしていない場合があります。さらに、ダイヤフラムが壊れている状態だと本体内の逆止弁が壊れている可能性が高いです。逆止弁が壊れている場合、油煙がでます。







DSC00476.JPG
今回の場合は、電磁弁のダイアフラムに穴が開いていました。(他の部位は正常)ただ、逆止弁が壊れている可能性があるため、電磁弁と逆止弁の交換が必要です。

業種 [ 電機 ]

2011.09.20

P1010141.jpg

【状況】

3月11日に発生した地震で、オイルタンクを固定しているボルトが折損して、オイルタンクが正位置より100mm程動いています。

【所見】

通常、地震の揺れでボルトが変形した状態jは見た経験がありますが、横方向に切断されているのは

見たことがありません。

地震の揺れで相当な力が加わったことでしょう。

この機械を運転するには、修理が必要です。

 

業種 [ 電機 ]

2009.10.17




【状況】
定期分解修理を実施しました。
【状況】
各部エレメントを取り外してみると、内部に水分が溜まっていました。
これは、インバーター搭載機種の特徴で、低負荷(定回転数)の時に吸い込み空気の水分が蒸発しきれず内部に残ってしまいます。
これの対策として、ある一定時間に自動的に負荷がかかる仕掛けになっているのですが、設置されている環境によって残ってしまう場合もあるようです。
【所見】
上記の理由により、部品交換はしないまでも分解開放確認は必要と思われます。

業種 [ 電機 ]

2009.04.05




【依頼内容】
水冷機の定期修理です。
【状況】
水冷オイルクーラーの水側(水の通り道)が水垢(スケール)で閉鎖された状態で運転していました。
結果、油と水の熱交換効率が低下し、運転温度上昇に繋がってしまいました。
【所見】
オイルクーラーの清掃および劣化物の除去は定期的に実施する必要があのは目詰まりが過度になると薬品洗浄の必要が生じ修理コストUPに繋がるからです。
汚損物は、やわらかいうちに処理しましょう。

業種 [ 電機 ]

2008.08.24

 

CIMG0019.JPG

【現況】

・今回、定期修理時期を過ぎての修理でした。

【内容】

・メインモーター軸受整備含む定期修理実施。

・オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄。

・開放した結果、ほとんどすべての補器類に関して正常な部分はありませんでした。

(温度調整弁の固着、セパレーターエレメント目詰まり、ベアリングのグリス洩れ、バルブシート破損、調整弁ゴムパッキン、ダイヤフラムの硬化など)

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

・今回の整備にて、改めて定期点検修理の必要性を実感できました。

作業依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.06.11

【作業内容】

日立製スクリューコンプレッサー定期修理(4年/24000h)

エレメント、メカニカルシール交換、補器点検、モーター軸受交換、スーパーラインフィルター、ミストフィルターの交換作業を行いました。

粉塵を多量に吸い込んでいた為、オイルクーラー、アフタークーラーを下しスチーム洗浄を行いました。

【所見】

開放した結果、Vプーリーに粉塵が付着しておりベルトスリップしている状態でした。

パネル吸込口へのダストフィルター設置取付を推奨します。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.04.20

【現況】

工場ラインに油混入。

【調査結果】

工場ラインに油混入が見られた為、エアーコンプレッサー側を調査した結果、油の持ち去りが確認できました。 オイルセパレータエレメントの経年劣化が原因と思われます。

【所見】

・消耗部品の交換時期が過ぎている為(経年劣化の可能性あり)、定期修理計画の立案をお勧めします。

御依頼お待ちしてます。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.04.17



【現況】
お客様独自で製作されたドレン分離機を使われていた。
【対策】
高性能ドレン分離機を納入。
【所見】
納入お決め頂きありがとうございました。

モバイル

ケータイからでも
ご覧いただけます

powered by
MovableType 4.1