電機

業種 [ 電機 ]

2009.10.17




【状況】
定期分解修理を実施しました。
【状況】
各部エレメントを取り外してみると、内部に水分が溜まっていました。
これは、インバーター搭載機種の特徴で、低負荷(定回転数)の時に吸い込み空気の水分が蒸発しきれず内部に残ってしまいます。
これの対策として、ある一定時間に自動的に負荷がかかる仕掛けになっているのですが、設置されている環境によって残ってしまう場合もあるようです。
【所見】
上記の理由により、部品交換はしないまでも分解開放確認は必要と思われます。

業種 [ 電機 ]

2009.04.05




【依頼内容】
水冷機の定期修理です。
【状況】
水冷オイルクーラーの水側(水の通り道)が水垢(スケール)で閉鎖された状態で運転していました。
結果、油と水の熱交換効率が低下し、運転温度上昇に繋がってしまいました。
【所見】
オイルクーラーの清掃および劣化物の除去は定期的に実施する必要があのは目詰まりが過度になると薬品洗浄の必要が生じ修理コストUPに繋がるからです。
汚損物は、やわらかいうちに処理しましょう。

業種 [ 電機 ]

2008.08.24

 

CIMG0019.JPG

【現況】

・今回、定期修理時期を過ぎての修理でした。

【内容】

・メインモーター軸受整備含む定期修理実施。

・オイルクーラー、アフタークーラーのスチーム洗浄。

・開放した結果、ほとんどすべての補器類に関して正常な部分はありませんでした。

(温度調整弁の固着、セパレーターエレメント目詰まり、ベアリングのグリス洩れ、バルブシート破損、調整弁ゴムパッキン、ダイヤフラムの硬化など)

【所見】

・定期修理後試運転良好です。

・今回の整備にて、改めて定期点検修理の必要性を実感できました。

作業依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.06.11

【作業内容】

日立製スクリューコンプレッサー定期修理(4年/24000h)

エレメント、メカニカルシール交換、補器点検、モーター軸受交換、スーパーラインフィルター、ミストフィルターの交換作業を行いました。

粉塵を多量に吸い込んでいた為、オイルクーラー、アフタークーラーを下しスチーム洗浄を行いました。

【所見】

開放した結果、Vプーリーに粉塵が付着しておりベルトスリップしている状態でした。

パネル吸込口へのダストフィルター設置取付を推奨します。

御依頼ありがとうございました。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.04.20

【現況】

工場ラインに油混入。

【調査結果】

工場ラインに油混入が見られた為、エアーコンプレッサー側を調査した結果、油の持ち去りが確認できました。 オイルセパレータエレメントの経年劣化が原因と思われます。

【所見】

・消耗部品の交換時期が過ぎている為(経年劣化の可能性あり)、定期修理計画の立案をお勧めします。

御依頼お待ちしてます。

 

 

 

業種 [ 電機 ]

2008.04.17



【現況】
お客様独自で製作されたドレン分離機を使われていた。
【対策】
高性能ドレン分離機OWAMATを納入。
【所見】
納入お決め頂きありがとうございました。

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