
【エコ商品】
OWAMAT15の取り付け作業を実施しました。
上記写真は、試運転に初期ドレンを濾過しやすいようにドレン水タンクに水道水を充満させています。(少し解りづらいかも)
手前に吸着エレメントが見えていますが、一次ドレンをキャッチするエレメントです。
この商品は、各機器から排出されるドレンを集合させて、清水を雨水溝などに開放できます。
なんといっても、電気を使わないのが一番の特徴です。
【作業内容】
・HDR-22AX据付配管工事
・今回エアードライヤーモデル変更後初の据付工事でした。
・写真の通りドライヤー事態はコンパクトな設計になっていますが、配管、ドレントラップが後ろ側になったのでエアー配管、ドレン配管のすべて変更が必要でした。
・電源取口が正面上側に変更の為、既設ドライヤーで使用していた電線が使用できず、電気配線に関してはすべてやり直しとなりました。
【所見】
NEXTシリーズに合わして、処理空気量がアップしたのは良いのですが、変更が多い為ドライヤー入替工事の場合は慣れるまでまは大変だと思いました。
【現況】
現着時は運転されていませんでした。
お客様に聞いたところ、二週間前に一度温度上昇を起こし異常停止。その後運転するが数回にわたり温度上昇で異常停止していた。
【対策】
オイルクーラーフィンの目詰まりが考えられた為、エアーにて清掃を実施しました。
相当の粉塵が堆積していた為、冷却不足を起こしたと推測されます。
その他にダストフィルターが目詰まりしていたので、エアーにて清掃を実施しました。
【所見】
オイルが不足していた為、2L補充しました。清掃後の運転温度は良好です。
定期的にダストフィルターの清掃を行って下さい。
ご用命ありがとうございました。
【現況】
工場で使用しているエアーに大量の水分が混じっている。
ドライヤーが付いているが、ミストフィルターから水分が大量に排出される。
【対策】
既存のエアードライヤーを取り外し、新しいエアードライヤーを据え付け。
【所見】
新規入れ替えありがとうございました。

【作業内容】
今日はダストフィルターの取付作業です。完全オーダーメイドで作成したので、パネルに加工が必要でしたが無事完了です。
定期的にダストフィルターの清掃をお願い致します。
【所見】
ご用命ありがとうございました。

【現況】
テストボタンを押して反応するが、ドレンがでていない。
これにより、ライン側に大量のドレンが発生。
【原因】
ドレントラップを分解したところ、ドレン入り口部に大きな錆が詰まっていた。
これによりドレンが逃げない状態になっていた。
【処置】
錆を取り除き正常に作動することを確認。
【所見】
錆がよく詰まる場所ではBEKOMATの使用を推奨します。
ご用命ありがとうございました。
【作業内容】
今日は昨日の調査後に大至急部品を手配し、朝一で部品を引き取り後、現地にて基板の交換です。
【作業中トラブル発生!】
交換はスムーズに完了したのですが、いざ電源を入れてみると...。
警報ランプが点滅。謎の現象が発生。付属されていない機器の警報ランプです。結局メーカーさんからの回答では基板のバージョンが違うとのこと。
写真のコネクターが邪魔してたみたいです。古い基板には付いていて、新しい基板には必要ない?
バージョンの変化でこうも変わるかと不思議に思いました。
【所見】
無事試運転完了です。ご用命ありがとうございました。
【現況】
現在37Kw、1台 55Kw、1台のコンプレッサーで24時間稼動している。
【作業内容】
先週設置した、省エネ測定器(保全マン)の回収。
保全マン・・・コンプレッサーの電流値、圧力変動、周囲温度を測定し、インバーター機に変更した場合どの程度の省エネ効果が見込めるかを測定する測定器です。(現在のコンプレッサーの使用状況を把握する場合でも効果的です)
【所見】
今回、初めての御依頼ありがとうございます。
測定結果が出次第、ご提案書をお持ちします。
【現況】
・1月頃巡回サービスにて訪問させて頂いた時、圧縮機本体より異常音がでており全分解オーバーホールの御見積書を出していたのですが、10年以上前の機種という事もあり、新規入れ替えにて御注文いただきました。
【所見】
新規ご購入ありがとうございました。

【現況】
機種はOSP-22V・OSP-37VのHG仕様。現在はエアーの使用量が少ない為、22Vの単独運転となっており、37Vは停止中でし
た。
【対策】
2台共にベルトの摩耗音と潤滑油の消費が見られました。その他補器状態は良好でした。
【所見】
22Vの油面が朱線間より下がっており、油量不足になっていた為、お客様予備品のオイルを2L補充しました。
8月ご予定の定期修理お見積もり書を作成させて頂きます。内容は22Vの6000H点検・37Vの6000H点検・2次側フィルターエレメントになります。ご用命ありがとうございます。

【現況】
起動時、冷媒圧力は緑の範囲内に入っているが、ドレンが発生していた。
ドライヤーコンプレッサーは作動しているがガスがない為、熱交換ができずドレンが発生したと考えられる。
ドレントラップは正常に作動していた模様。
【対策】
ドライヤー新規入れ替え。
【所見】
ドライヤー新規ご購入ありがとうございました。
【現況】
・工場側のエアーにドレンが混入するという事で事故調査、結果ドライヤーの冷媒ガスが抜けてしまっていました。
・納入2年目でのドライヤー故障だったので、さらに調査した結果コンプレッサーより蓄積したスラッジがドライヤー側へ回ってしまっていました、又ドライヤー入り口温度が50℃まで上昇してた為、ドライヤーの早期故障に繋がったと思われます。
【作業内容】
コンプレッサー、エアードライヤー新規入れ替え工事
【対策】
・コンプレッサー、ドライヤー間にレシーバータンクを入れドライヤー入り口温度を下げる。
・ドライヤー入り口へエアーフィルターを取り付け、ドライヤーへの異物混入を防ぐ。
・コンプレッサーの風量不足も以前から見られていた為、馬力アップしました。
【所見】
今回よりベビコンが機種変更していて、時間計、運転スイッチが追加されていました。
新規入れ替えありがとうございました。
【現況】
当社貸し出しのコンプレッサーを使用されていて、新規ご購入を考えられています。
【対策】
測定器を取り付け、必要空気量を確認することにより新規コンプレッサーの選定を
明確にすることができます。
【所見】
測定器を利用することにより、選定ミスをなくす事ができます。
【現況】
最善の修理を試みましたが、製造中止後7年経過し主要純正部品の供給が停止されているため、コンプレッサーの修復不可能。
【所見】
新規お見積書を提出。ご返答をお待ちしております。

【現況】
お客様独自で製作されたドレン分離機を使われていた。
【対策】
高性能ドレン分離機OWAMATを納入。
【所見】
納入お決め頂きありがとうございました。